昨日は、サッカー馬鹿1号と伊勢丹に10時に集合した。
向かうは、『サロン・デュ・ショコラ』というチョコレートの戦場である

我輩の目標は、この会場でしか味わえないもので値段が高くないものを長蛇の列に並ぶことなく討ち取ることだ


(笑)さあ、まずは、戦場の偵察だ

『ピエール・マルコリーニ』のブースを通り掛かると、会場限定でこんなものを実演販売しておった


こういうたぐいのものは戦乱になる前に食べるべし


1つ500円だが、同店の普通のチョコ1個の値段と比べると、こっちのほうが断絶お得である

う~ん
おいし~い

チョコレートクリームの甘さもちょうどいいし、シュー皮のような部分の食感も絶妙だ


真っ先に腹ごしらえをして、戦場視察は続く。
こちらは『クリスティーヌ・フェルベール』だったかな
(自信がない)
なんと、この↑チョコレート、4粒でお幾らだと思いますか

な、なんと………
5775円ですぞー



「誰が買うねん、こんな高いもの」と思った我輩は愚かであった。既に完売しておったからである…瀇瀇瀇
以前、ブログで紹介した『デザートサーカス』のブースもあった
私の大好きなチョコレートバーガーは新作の味が出ていたわけではなかったので、いつでも地下の店舗で買えるからいいやとスルーしようとしたら……実際にデザートサーカスさんが、いや、違う。パティシエのモーテン・ヘイバーグさんがデンマークから来日して店頭にいたのだ



正直、言葉が通じるのなら、「あなたのチョコレートバーガーの大ファンです
」と伝えたかったが、英検無級の私には不可能なので、代わりにバーガーを買って愛を伝えることにした(笑)。
そしたら、記念撮影してくれた煜
見た目は他のパティシエと違いスリムで普通の人だが(笑)、プロフィールを紹介したい溿
『モーテン・ヘイバーグさんはデンマーク生まれ。デンマーク王室シェフチームのひとり。デンマークの有名レストランを経て、王室の仕事に従事した後、イギリスやアメリカでシェフとして活躍。1993年、1997年の2度にわたり、ヨーロッパ最優秀シェフに選出される。現在、宮廷内外におけるロイヤルファミリーや国賓の為の特別な料理やデザートを手がける。なかでも2004年に行なわれたデンマーク皇太子のウェディングでは、お祝いのチョコレートをはじめ全てのデザートを担当。その独創的でエレガントな作品が、世界中のセレブリティたちから支持されている。』
こんな人のスイーツを日本にいて食べられるなんて幸せですね~



さて、戦場を2週くらいして、厳選した戦利品はこれだ


げっ、写真が横になってる…瀇瀇瀇
右上から時計回りに、
『デザートサーカス』のチョコレートバーガー
赤い箱が『ローエンシュタイン』のワインのトリュフとビールのトリュフ
これは酒好きにとってはたまらない。んで、そこまで高くない(笑)。チョコレートといえばベルギーやスイス、フランスが多いのだが、こちらはドイツ
どんな味なんだろ~溿焦げ茶の箱は『ル ショコラ ドゥ アッシュ』のシャンパンショコラ
これは、有名なパティシエ辻口博啓さんが六本木ヒルズに開いたお店のもの。昔、開店直後に1回行ったら、えらい長蛇の列ができていたので買わずに帰ったことがあった焏その辻口さんの作るシャンパンショコラ。ワクワクします



『エルセイボ・ボリビア』のセット
両端の板チョコも味わえ、なおかつ、真ん中にはチョコレートケーキのようなものが6個入っていた。これは食べたい
ちと高かったが、ボリビアに行ったと思えば安いもんだ
(笑)。賞味期限を計算しながらじっくり味わうことにします煜煜煜