豊島区池袋の行政書士 宗岡司のブログ

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現在の戸籍制度では出生届を提出する際に利便の問題で氏名の読み仮名を「一応」記載するという形になっているという曖昧な状況になっていたところ、これが法制度化されるそうです。

確かにどう読んで良いのか分からない氏名もありますし、同じ漢字で読み方が違うといういわゆる同形異音語もあるので、戸籍等に記載されるようになると非常にありがたいですね。

例えば「管」という文字を見た時に、菅という文字を使う苗字で菅野美穂さんがいましたので「かんの」という読み方が有名でしたが、今は巨人のエースの菅野投手の名前も有名になってきたので「すがの」という読み方も有名になってきました。

今の首相が菅(すが)義偉さん、前の首相で菅(かん)直人さんという例もありますね。

 

かくいう自分も小さいころから宗岡を「むねおか」ではなく「むなおか」と読み間違えられることが多かったです。

これは福岡県に宗像市(むなかたし)があることの影響もあるでしょうね。

 

まぁとくにもかくにも、これが制度化されて便利になれば良いなぁと思います。

 

七ツ石山までくればあとは気持ち的にもかなり楽になります。
少し下って、尾根を歩くのですが、陽が当たって暖かいし、富士山やアルプスなどが見えて景色も綺麗です。

七ツ石山から30分弱でヘリポートに到着


そこからさらに進むと避難小屋がはっきりと見えてきます
この小屋が見えたらもうゴールみたいなものですね。

七ツ石山から1時間ちょっとで無事に雲取山の山頂に到着!



この小屋の左側には山梨県なのかな?

もう少し進むと東京都の標識があります。
東京都最高峰の雲取山
東京で1番になるというのは大変ですが、雲取山に登れば現在東京で1番高い場所に立っているという1番を味わうことができますね。

富士山も綺麗に見えます。
逆光でしたが、うまく撮っていただけました。

山頂は結構広いので皆さん思い思いの場所で昼食を食べています。
自分も持ってきたおにぎりと豆乳スープ、先日いただいたお土産のもみじ饅頭食べて休憩

さすがに3時間30分歩き続けたのは疲れました。
昼食を終えて、下山開始

登ってきた尾根を改めてみると綺麗だなぁと

帰りはブナ坂から七ツ石山を経由せず巻き道の方へ行ってショートカット
七ツ石小屋に到着
最後の休憩
時間を見てみると13時前……ひょっとしたら14時40分のバスに間に合うのでは!?
と思い頑張って下山をすることに

下山はトレイルの人にくっついて早歩きになったり走ったりしてともかくペースアップ
一生懸命下りている途中残念なことがありました。

七ツ石小屋の手前あたりからヘリの音がずっと聞こえてきて「なんだろうなぁ」と思いながら下山していました。
いつまでも聞こえ続けるヘリの音が、だんだんと大きくなってきて、その現場近くまで到着すると、どうやら滑落事故が起きてしまったようで、仲間の方が心配そうに下を見ていました。

雲取山は登山道が狭くなっていて、崖まではいかないにしても45度を超えるような急こう配の箇所もあり、どうやらそこから滑落してしまったそうです。

下山途中、ヘリが飛んで行ったので、救助自体は完了したようです。
無事を祈ってそのまま横を通り過ぎて引き続き下山

14時10分、ここまで戻ってきました


朝の登りがここまで20分くらい掛かったので、なんとか間に合うかな?と思いつつ不安なのでもうひと踏ん張り

なんとか14時30分にバス停に到着しました

約7時間で往復完了……標準タイムよりも相当短縮できましたが、今回は1人だったのでペースの上げ下げを自分の好きにできたことと、登りのときはかなり早い方にくっついていったり、下りはトレイルの人にくっついていったりしたからのタイムです。
普通に登ればやっぱり8時間くらい掛かったかなぁという感じです。
雲取山はもともと日帰りをオススメしていないだけあって、日帰りで登る層は本格的な人ばかりです。
その中でもトレイルの人たちは化け物ですね。
あっという間に登ってあっという間に下っていきます。

雲取山は鬼滅の刃の聖地ということで今後登ろうという方が増えるかもしれませんが、既に落ち葉で地面が見にくく滑る状況ですし、もう少ししたら雪が降って更に危険度が高くなることに加えて、標準時間は10時間以上、現在の日照時間も検討したうえで安全で楽しい登山をして貰えれば良いなと思います。

前回の八ヶ岳は荷物を落としてしまった方がいて、今回は滑落事故
自分自身も油断することなく今シーズンもう少し登れたら良いなと思います。
 

前日の昼過ぎ、どこか登りたいなぁと思い地図をチェック。
最近はあずさの方面が多かったので、たまには別の場所へと
新幹線を使うなら泊まりで行きたいし、赤城山などは紅葉シーズンで人も多いだろうなぁと考え、それなりにハードなところが良いかな?ということで雲取山を調査
一般的には往復11時間掛かるとの記載が多いですが、今まで登った自分のペースとヤマレコのタイムを比べれば恐らく7~8時間ぐらいでいけるのではないかと考えコース設計
4時30分の電車に乗って、奥多摩7時発のバスに乗れば帰りの16時または最悪でも18時台のバスに乗れそうだなぁと
今の時期の16時以降は暗くなるけど装備もあるので降りきることはできるだろうと
ということで行ってきました雲取山

雲取山の頂上は東京都で最も高い場所なのですが、今回自分が登った山梨県丹波山村からの鴨沢コースの登山口は山梨県にあるけど、山系としたら秩父山地らしいので一応秩父登山日誌です。
東京(奥多摩町)・埼玉(秩父市)・山梨(丹波山村)と3つの都県からアタック可能ですが、登山口が3つの都県にあるということ=それなりに登るのが大変ということでもあります。
なお、雲取山は鬼滅の刃の主人公の出身地でもあるらしく、フィギュアを持っている方などちょこちょこファンの方もいました。

朝3時過ぎに起きて新宿→立川→青梅→奥多摩と中央線を何度も乗り継いで奥多摩駅へ
奥多摩駅に着くのは6時50分
7時発の奥多摩駅の目の前にあるバス停から西鴨沢行きに乗り、奥多摩湖を眺めながら約40分
雲取山登山口に到着です。

家を出てから約3時間……東京都→ほぼ東京都(鴨沢の2~3個くらい前の停留所で山梨県に入るので都内のシルバーパスが使えなくなるという車内放送で知ることができました)なのに、新潟の八海山よりも移動に時間掛かってますなぁ
新幹線てやっぱ凄い……

前置きが長くなり過ぎましたが、いよいよアタック開始

目標16時のバスに乗って帰る!
13時過ぎても頂上に着かない場合、撤退やむなし
なのでFacebookにも「どこまでいけるか……」という投稿でスタートです。

こちらの登山口は食料の補給はできませんが、自販機とトイレがあるので最後の準備をしましょう。
登山口看板の短い階段を登り右に進んでちょっと進むと左に登って行けるのであとは道なりです。
 

車で来る方はバス停の登山口から20分くらい登ったところに駐車場があるのでそこからスタートになりそうですが、朝8時の時点で満車でした。

駐車場を横目にそのまま5分ぐらい道なりに進んでいくと左手にこんな感じの登山道の入り口があるのでいよいよスタートという感じです。

最近、クマよけの鈴も買ったので背中に装備
この鈴は結構うるさいので住宅地では着けないようにしましょう

まずは七ツ石小屋を目指します。
緩やかな登りが続く林道をひたすら1時間40分歩いて七ツ石小屋に到着
ここまでの道のりでの見どころは……ないです。


七ツ石小屋は宿泊も可能で、水場やトイレがあり、富士山も綺麗に見えます。


ここからいよいよ本格的な登りになります。
七ツ石小屋から20分で1つめの山頂七ツ石山に到着

ここまでは大変でしたが、ここからは気持ち良い登山の始まりです。