どうも、やまけいです![]()
いやぁ、休日は最高ですね![]()
週に5日も働かなきゃいけないなんて誰が決めたんだろうか...
ま、そんなことを愚痴っても仕方ない
(本当は仕方ないとは思ってない、どうにか仕事もプライベートも楽しめる次元に行けないかは考えてる
)
働き方については、別の記事で語るとして、
今回はIT業界について、まだ社会人1年目のペーペーから見て感じたことを伝えたいと思います![]()
ITの仕事を正しく捉えてください
多くの人はITというと最先端のAIやロボット、Fintechなどを想像して憧れを抱きます。
僕もその一人でした
中学の時、リッチマンプアウーマンを見てIT会社の社長ってかっこいいなぁ〜
こんなおしゃれなオフィスでお金も稼げるならなりたいなぁ〜
そんな風に思ってIT業界を志望していた時期もありました。
しかし実際に働いて感じました。
ITの仕事は、、、
はっきり言って、ほとんどの仕事が地味です!!

しかも、そんなにお金もらえなかったり夜に呼び出しくらったりします
誰もが憧れるようなキラキラした世界ばかりじゃありません。
もちろん楽しい部分もありますが、期待値を上げないほうが得策ですね
また良くないのが、最近のプログラミングブームです
開発の過程でプログラミング工程なんてのは1割程度で、
あとは要件定義だったり設計書作成、テストしたりリリースの準備したりです。
ドラマに出てくるような永遠にPCカタカタしてるだけの人はそうそういません。
(そういう働き方もできなくはないですが。)
それにも関わらずプログラミングだけメインで教えて全体のことを教えないスクールが多い気がします。
(中にはそこら辺を理解して、全部教えてくれるところもあるのでしっかり見極めてください)
いろんな世の中の浮いた情報でITのイメージがキラキラし、転職を望んでプログラミングを始める方が多いですが、
悲しいことに8割9割挫折します。
理想と現実の乖離に耐えられず、こんなはずじゃなかったと辞めていくのです

よく考えてください。高収入でいろんな企業に欲しがられるIT人材なんて
そんな簡単になれるわけがない
企業が本来欲しがってるのは、プログラマーもそうかも知れませんが、
要件定義からリリースまで保証できる万能なPM(プロジェクトマネージャー)だったりします。
そこを目指すには地道に実績を積み上げるか圧倒的に勉強して即戦力になるしかありません。※天才は別の話
(プログラミング以外のITの勉強を7割)
どちらにせよ、そんな短時間で高スキルを身につけようとするのは辞めましょう
現実を受け止めて時間をかけて身につけたものの方が圧倒的に後々役に立ちます
To IT業界を目指す人へ
長々と現実を見ろと書いてきましたが、諦めろとは一言も言ってません。
言いたいことは、
現実を知って長く地道に頑張ってほしい
そして、挫折せずIT業界で活躍してほしい
ってことです。(誰目線なんだろうか...
)
IT業界はもっと人が必要です。
多くの人にITに関わってもらい、日本のITが発展する未来を創っていければと思っています。
最後に日向徹(リッチマンプアウーマンの社長)の言葉で締め括らせていただきます。
「ITというと、通信スピードが速いとか、
情報量が多いとか、無料で使えるとか
そんなことばかりで競い合ってるが
どうでもいい。
ITとは人々の生活を豊かにするものだ。」