どうも、就活で大手6社だけエントリーして悠々と内定を獲得したやまけいです。
※実績ありきのポイント解説ということを伝えたかったのです。どうかご勘弁を...
でも、まじで大学生になってよくわかんないまま時間たっちゃってる人たくさんいると思うから
是非、これをきっかけに今後の大学生活を考えてみてほしいです。
なぜ、1、2年生で就活を意識するのか?
疑問ですよね〜
普通、就活生に向けて記事書けよ〜ってな

でも、もうダメなんです。
就活始まってからどうこうしようったって...意外と手遅れ...
※挽回できないわけじゃないので、それはそれでまた話しますね
実際に就活では何を問われるのか?というところなんですが、
就活では、性格・生き方・考え方が問われます。
(どれも似たようなもんですが
)
では、どうやって確認するんですか?ってとこですよね
それは過去の経験を見て判断します
ものすごく当たり前のことを言っていますが、重要ですよ
※テストにでます
実際どんな話して判断してもらうの〜ってとこですよね
例を挙げると、、、
私の頑張ったことは大学でのサークル運営です。そこではサークル費の使い方が問題となっており、予算を管理していた私は使用目的の見える化を実施し、公平に予算が使われるようにサークルの中で話し合う機会を月に1回設けました。その結果、使い道もはっきりしない中予算が足りなくなったり、サークルの人の要望に沿っていない予算の使い方を改善することができました。
的な!!(想像で描いたので、だいぶ簡潔にしました。)
サークル系の話ってよく聞くんですよ
部活系の話もよく聞く!!
でも、はっきり言わせてください

聞き飽きてるって

何人と面接やってきてると思ってんだか。
もちろん、それが仕事だからちゃんと聞いてくれますよ
でもやっぱりありきたりな話っていうのは頭に残らないし、良さを見つけるのに一苦労します
あなたが面接官になった時、何十人、何百人と話を聞いてきて例みたいな話をされたら
良い子なんだろうな〜とは思うけど、今一つピンと来なかったりしませんか?
※サークルの話が悪いわけではないのだけども。
何が言いたいかっていうとね。
もっとあなただけの経験を聞かせてほしいんですよ
一言目でワクワクするような話
そのためには何が必要かってことです
ずばり、
人がなかなかやってなさそうな経験です
例えば、無人島で1ヶ月生活してみましたとか
海外で学校設立を手伝ってきましたとか
日本列島チャリで横断しましたとか
※ハードル高いけど
ちょっと言いすぎました
もっと現実的なところでいくと、
IT好きの大学生を集めてオリジナルアプリ作ってみましたとか
一人暮らしの大学生のために役立つサイト作ってみましたとか
※ITよりでごめんなさい
今言ったような経験って時間がかかるんですよね
だから1、2年生に言いたい
大学の貴重な4年間を貴重な経験のために使ってほしい
貴重な経験を楽しんだ結果、人にはない面白い話が出来上がり就活なんてアホらしい行事も難なくこなせるんです

ちなみにやまけいは以下の経験で就活乗り切りました。
1年生:大阪で飛び込み営業やって詐欺られる※詐欺られた話は面接官と仲良くなってから話しました
2年生:フリーペーパー制作団体に入り、編集部と営業部で活躍※今までやってこなかった営業方法取り入れる
3年生:バイト先の居酒屋の定休日を利用して、週一でカフェをオープン※全然儲けなかったけど、試行錯誤したことを伝える
ってな感じです。
大したことはしてないのですが、あまりやってなさそうなことではあるかなと思います。
1年生から就活意識してきたわけではなかったですが、やりたいことをやってきました。
(思い立ったらすぐ行動)
その結果、就活でもネタ作りなんてものは一切せず、ありのままの経験を話すだけで周囲と差がつきました。
※もちろん話し方や話す内容も重要です。
これが大手6社だけでも全く怖くなく悠々と面接を進んだ理由です。
本来、就活に鬼のように時間を費やす必要はないんです。
1年生からやりたいことを全力でやってれば、あなたを作る貴重な経験に出逢えます
きっとこれを最後まで読んでくれた方は、何かに取り組める人です
明日から是非、行動して貴重な経験を探しに行ってみてください
では、また
※就活関連のお悩み受け付けてみます。大手生保に勤めている田舎者で良ければアドバイスでもなんでもします
相談したいなぁって人、悩んでるなぁって人、是非コメント欄もしくはTwitterのDMでもOKです





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