シン★音の出る本棚

シン★音の出る本棚

サピエ図書館(点訳や音訳のネット図書館)ユーザーです♪
登録した本は全てデイジー図書です。音訳スタッフさんに感謝の日々です♩

梅は咲いたか? 桜はまだか?

ドラえもんは始まったけどコナンはまだか?

そんな事に思いを馳せつつ、てりたまをむっしゃむっしゃ食べていたら、桜前線はすでに頭上を過ぎておりました。

皆様はどのように春を感じてお過ごしになられましたか?

 

色んな事が始まるこの時節

めちゃくちゃ面白いラジオもスタートして、ワシはうはうはしております。

 

というわけで、今回のご紹介はこちらになります。

 

【おすすめラジオ番組を2つ】

 

その1📻サクラバシ919📻

ワシはまだ聴き始めて1年弱なのですが。4年くらい前からやっている番組で、この度ラジコのシェアランキングで4位に!

月曜から金曜まで異なるお笑い芸人さんが担当。各曜日全くカラーが違うので、一通り聴いてみる事をオススメいたします♩

 

 

その2📻がっちゃんこ火曜日📻

昨年度はナイチンゲールダンスさんとそいそ〜すさんが担当で、コロコロ系ギャグ漫画のノリが好きなワシにはめちゃくちゃ面白かったのです。

メインはラジオ(youtube版は動画もある)なのに、音だけでゲーム実況したり、ベイブレードしたりと、結果的にはホビー好き視覚障害者にも楽しい内容に笑笑。

 

それが今年度からは担当変更との事で、めちゃ悲しみふかふか……とロスっていたら、なんと後釜は軟水さんとマリーマリーさんんんん!

 

ちょうどマリーマリーのタコスさんのツッコミの面白さを知ったところでしたので、めっちゃタイムリーでテンション爆上がり(*゚∀゚)=3

タコスさんのツッコミは観察力と説明力の神業で、絶対にラジオに向いている! 

オススメするにあたって、ただ1つの不安材料は下ネタへ走りがちな点です。苦手な人は本当に苦手ですもんね(汗)

ワシは誰も傷つかない下ネタは嫌いじゃないから、足バタつかせて笑っちゃうけども(^^;;

 

【youtube動画】

ポッドキャストでもムフムフできます。

 

 

 

今回のブログ記事の本文はここまでです。

  

    初めましての方も、過去ブログからお知り合いの方も、そしてたまたま偶然ここへアクセスしてくださった方も

こにゃにゃちは〜っ。

ぎょぎょ番兵と申します。

以後、お見知りおき頂けたならば嬉しすぎて心がぴょんぴょんいたします♩

 

ネット環境事情がちょっぴし複雑なのと合わせて、ワシがアホいせいでーっ。

X(旧ツイッター)と過去ブログへログイン出来なくなったのです(落涙滂沱)

そこでこのたび、新しくブログを作り直してみました〜♩

 

 

↓ちなみに ぎょぎょ番兵めの過去のブログはこちらでございます↓

https://ameblo.jp/mqbooks/

 

再開したからには

むふむふしたデイジー図書の他にも、お笑い芸人さんや声優さんのラジオ、テレビ番組(おもにアニメ)の日常記録を投稿していきたい所存です。

 

ブログ更新は2週に一度か、または月に一度の頻度になると思います。

どうかどうか長い目でお付き合いくださいませませ。

それでは今後とも

よろしくお願いいたします〜。

 

 

★追記★

自己紹介だけだと内容が頼りないので

最近むふむふした本で面白かった作品を紹介いたします♩

 

 

【むふむふした作品】

 

★作者名/翻訳者名(敬称略)★

作者名/馬伯庸(音訳注・中国語読みは マーボウヨン)

翻訳者/齊藤正高,泊功

 

 

★作品タイトル名★

・第1巻『両京十五日  凶兆』

(ISBN     4-15-002000-2)

音声デイジーあり/点訳データあり

 

・第2巻『両京十五日 天命』

(ISBN     4-15-002001-9)

音声デイジーあり/点訳データ 着手

 

 

★内容★

15世紀の中国が舞台(当時は明、日本は室町時代)。

皇太子を皇位略奪を謀る勢力から守りつつ、南京から北京を目指す活劇譚。

移動に許された日数は15日間、皇太子の頼れる仲間は下級役人2名と女医さんの3人ぽっち。

敵の追撃網を知略とバトルで切り抜けていく展開は、ジャイアントキリングの爽快感があるです。

 

★感想コメント★

翻訳物だけど親しみ易い文体で、注釈も痒いところに手が届く感じで入ってきます。

(人によっては中国小説ならではの人名や地名の多さで戸惑うかも。ちなみに私は初読では地名を素通りしてます)

 

最初こそページ数に尻込みしましたが、めちゃくちゃ面白かったです!

読者に息をつく暇を与えない少年漫画のようなストーリー展開の面白さはもちろんなのですが、キャラ読みするのも超おススメです。

主人公サイドが賢い女性とハイスペ残念男子共の組み合わせが、ドラえもん好きの私にはツボだったという事は否めませぬ(笑)

しかし話が進むにつれて、敵対側も含めてそれぞれに背負うものが判明し、性格の難点すらも愛おしくなってしまうですよ。

 

ああ!それと!!

“闘う下っぱ公務員”が好きな方、ぜひ一読ください(笑)

生き様に難がありつつも策略に聡く戦闘能力もある捕吏(警察官に近い現業)と、高学歴なのに実直過ぎて厄介払いされた文官(声が超デカい)がどう協力関係を育んでいくのか? どうやって国家権力と立ち向かうのか? 注目ポイントの一つでございます。

(この捕吏と皇太子のケンカップルぶりも楽しいぞ)

 

✳︎今回は単行本情報を貼りましたが、新刊では文庫版が続々と刊行中です。

 

【YouTube動画】

ブックチューバーの  しらたまファミリー さんによる紹介動画です。

 

 

 

【ブクログへの表紙付きリンク】

 

両京十五日 凶兆 (I) (ハヤカワ・ミステリ)>

 

両京十五日 2 天命 (ハヤカワ・ミステリ)

 

↑↑今回のブログ本文はここまでです↑↑