ジタバタする ぎゃらんどぅ♪ です。
きっと、この努力が、
サンゴのポリプとして花を咲かせてくれるのでしょう、
と、無理くり言い聞かせてます(遠い目。。。)
ともかく、スキマーを導入するには、
水槽台を弄る事が必須となって、
すっかりやる気消沈でした。
現実逃避として、
先週末は生体を見に行ったりしてみてましたが、
水槽台を弄るまでの元気にはなれません。
そこで、
まずは新スキマーA9を、
完全に組立ててしまえば、
テンションUP間違い無しと、
新スキマー始めました♪
その前に、恒例のポンプの分解からです。
(誰も分解が恒例なんて知らないとか言わないで♪)
ポンプの名称は、DSP4000で、DCポンプです。
置かれてるコインは、大きさが判るように、100円玉です。
パラしてみると、ピンホイールが小さいのが特徴的でした。
比較のために、JebaoのDC3000の、ホイールを添えてみました。
緑で、赤い破線で囲ってるのがDC3000のモノなので、
かなり違う事が伝わるでしょうか?
ピンホイールをハメると判りやすいです。
不思議な形状ですね。
パッキンで気密度が高く作られてる事も特徴的に感じました。
私が水中ポンプをエーハイム・リオ・Jebaoくらいしか
知らないからかもしれませんね。
何か意味があると期待しておきましょう。
続いて、スキマーの底面です。
引き続き大きさ比較の為に、100円玉を使用してます。
このスキマーは、
どうやら①と⑵の2ヶ所の底面から水が入っていくようです。
その上で、2つの赤いプレートを回転調整する事で、
スキマーの水位を調整するようです。
微調整が細かく出来そうでワクワクしてきました![]()
続いて、ポンプを設置するのに、
底面と筒の部分を取り外します。
これが4か所、かまされてて固定されていました。
そして、この黒いネジを緩めて、OPENという方向に、
赤い固定具を動かします。
これだけで、簡単に取り外し完了です。
まぁなんて簡単なんでしょうか![]()
流石、進化を感じました。
現在使用中のD500は、
スキマー本体をひっくり返して、
固定してる5ヶ所のネジをドライバーで外してますもんね。
そして、ポンプの設置です。
台座の上に見える赤い破線のトコロを押しながら、
ポンプの台座に滑らせるだけですね。
分解掃除がラクそうです![]()
青い破線部分にポンプコードを通すようです。
そこには、撮り忘れましたが、シリコンキャップが付いてて、
簡単に固定できそうでした♪
ちなみに現在使用中のD500では、
プラスチックのネジを2ヶ所、ドライバーを用いて、
固定する手間が必要ですね。
と、はしゃいでいると、
「カンカラコ~ン、、、」
嫌な落下音がしました![]()
「 アイヤ~~~ !」![]()
![]()
![]()
はい、ココが3mm程欠けて、破片が落ちた音です
この組立て中に欠けたか、
輸送中に欠けていたのか、
どちらかは判りませんが、
凹みました![]()
アゲるつもりが凹む、1歩進んで2歩下がるですね。
とにかく破片もあるので、
こんな時の強い味方の登場です。
プラスチックもOKで、耐水力も強いらしいですもんね♪
運よく、キレイに欠けてて、破片が一つでハマリました。
あとは、硬化を待てば問題ないでしょう(きっと)。
キレイにハマったのでちょっとホッとしました。
なので、まだ上がったテンションが残っていたので、
水槽台を弄り始めました。
次回こそは水槽弄りを書きますね![]()
(遅い、、、)
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