絶妙で微妙に不運な ぎゃらんどぅ♪ です。
ピュアな気持ちで、
自然の海で、我が家の魚達の親戚達?に、
この 夏、 会いに行ってきました。
海狸さんのブログを見てて豊富な甲殻類に憧れ、
ショップで見掛けるバリ産を、直(時価?)で見てみたくなり、
今回の夏休みダイビングはバリ島に決めました。
いつもながら、ツアーでなく自己手配なので、
飛行機も宿も、自分の好みで選びます。
好みと言いつつも、やはり価格は大切で、
関空からバリ島への直行便には、
ライバル不在で高額のガルーダインドネシア航空しかなく、
値段を考えると、他社の経由便です。
但し航空会社は、いつもの中華は封印です ![]()
理由は、南の島に行くには遠回り過ぎるからです。
値段的には最安だったりするんですがね。
今回は、バンコク経由で、バリ島に行く飛行経路としました。
関空⇔バンコクは直行便で、
バリ・バンコク間については、
観てみたい国ブルネイがあったので、
経路ロスも少ない事から、ブルネイの経由便にしました。
短時間の滞在時間なので、空港内しか実感出来ませんが、
ブルネイという国は、
東南アジアなのにイスラム教の産油国という王国でして、
別途で語りたい程、楽しかったです ![]()
そして、バリ島では、
大満足なダイビングを終えて(バリのフリソデエビのぺあ)、
帰国に向け、現地空港に時間通り早朝に着きました。
さて帰るかと、チェックインも済ませて、搭乗口に着いても、
居るはずの飛行機自体が来てません![]()
ロイヤルブルネイ航空は、
前日の夜中にバリ島に来てるはずの機体が駐機してるはずなので、
バリ島をメイン空港にしてる航空会社でない事から、
機体が無いなら、遅れるドコロの話でなさそうでした、、、![]()
で、やっと出発時間頃に状況を判ってそうな関係者が来て、
飛行機、飛ばないってよ ![]()
待っても、飛行機こないってさ。
(英語でしたが、私にはそう聞こえました
)
なんだか明るい笑顔で言われると、
笑ってしまいそうになるのが、南国マジックですね 。
私自身も、問題が大きすぎて実感が沸かなかったんでしょう。
今日は飛ばないからと、ホテル用意するので明日以降にするか、
何時になるか不明のまま空港で、他社振替が見付かるまで待つか、
と、2択の話を始めました。
(引き続き英語なので、たぶん。)
私は、空港で、振替便の手配を待つ旨を表明しました。
今までの経験の多くの場合は、
搭乗口まで行くと、
遅れても搭乗口でズルズルと待たされるパターンがほとんどでした。
欠航の場合は、搭乗手続きの段階で飛ばないと告げられ、
出国はせずカウンターで、ボヤク事になるだけでした。
なので人生で初めて、
出国後に、イミグレーション(入管)へ Uターン となりました。
他社振替なので、再度入国して他社の搭乗手続きが必要だったからです。
入管に並ぶ列の中で、
トムハンクスの映画を思い出してました。
「 ターミナル 」 です。
このまま、ココでどれだけ待たされるのか、
次の乗り継ぎが出来るのか、
帰国できなかったら、仕事どーしよかと、
ココに来て、トムハンクスの立場を実感させられてました ![]()
入管で分かったのですが、
どうやら再入国でなく、出国取り消しという手続きがあるんですね。
パズポート的には、ハンコで上書きするだけでした。
入管手続きから、2時間ほどで、
ブルネイ航空の方が、バンコク行きの振替便を決め、
どうにかその日の晩にバンコクに着く
シンガポール航空便を手配してくれました。
当日の振替に、心底 ホッ としましたよ ![]()
諦めて振替決まるまでホテル待機でなく、
空港で待つと選択したせいで、
映画のように、そのまま空港で何日も過ごすなんて、
ゾッ としますもん ![]()
しかも、バンコク
関空の帰国便は、
別航空会社の翌日早朝の便を手配してるので、
間に合わず、帰国出来ない恐れさえありましたから。
これがLCCだと、自社振替しかないので、
ロイヤルブルネイ航空がレガシーキャリヤで、
丁寧な対応として、他社振替を決断してくれた事が、
不幸中の幸いと胸を撫でおろしました ![]()
但し、今回のブルネイ航空の欠航のせいで、
乗り換え日の午後のバンコクグルメ満喫計画は、
空港で過ごして、計画失敗となったのでした ![]()
絶妙で微妙に不運な旅ですね、、、。
つづきます ![]()
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