くやしいけれど魚に夢中♪(仮) -15ページ目

くやしいけれど魚に夢中♪(仮)

ぎゃらんどぅ♪が、
潜ったが海が恋しくて始めた海水水槽について、
ちらほら語っていきます

感謝御礼 ぎゃらんどぅ♪ です。

 

 

 

 

 

 

まだ、夏のダイビング旅の話は尽きないのですが、

 

先週末に開催だった

 

『 第7回関西アクア会 』

 

のお話をさせてください キラキラ

 

楽しかったので、新鮮な内に載せておきます 。

 

 

 

 

 

私が、今回の幹事役を拝命してたんです ひらめき電球

 

 

スイハイ・ショップ巡りの調整と、お店の予約と、

 

大した事はしてませんが、

 

楽しみたい気持ちは人一倍持って参加しました ゲラゲラ

 

 

 

 

参加した皆さんのお陰で楽しい会になりました。

 

ご協力、ありがとうございました ラブ

 

 

 

そりゃ、1人で水槽を弄ってても楽しいのに、

 

同じ趣味(変態)が集うだけで、

 

楽しさが、何倍にもなりますよね ラブラブ

 

 

 

 

 

~それでは、第7関西アクア会ご報告です~

 

祭  午前中 スイハイ 

 

神戸を中心に3軒伺せて頂きました。

 

 

 

1件目 にのゆ さん宅

 

 

すぐに、大きなハタゴイソギンチャクの水槽からお出迎えです。

 

クマノミが気持ちよさそうにモフってますね。

 

立派なハタゴだったので、

 

コッソリとイソギンチャクカクレエビを放流したかったです 口笛

 

 

 

 

そして、にのゆさんといえば、

 

 

どどんと、ぴかぴかのサンゴ水槽です ビックリマーク

 

ひとつの憧れの形だなと、ホレボレとしてましたよ♪

 

配線・照明の吊り方・照明隠し方と、勉強になりました。

 

水流とか、まだまだ教えて欲しい事だらけでした 。

 

 

 

2軒目 すうさん宅水槽

 

 

すうさん宅にも、

 

大きなハタゴイソギンチャクがお迎えされてました♪

 

しかもカワイイ鉢植え仕様でした チュー

 

右手前に、我が家から里子にいったスタポが、キレイに咲いていて、

 

『ふふふ、すうさん宅水槽をスタポで覆い尽くすんだぞぉ 口笛』と、

 

小さく言い聞かせておきましたw

 

 

 

 

そしてリビングには、

 

 

フグ達が待っていて、

 

コンゴウフグのチュバチュバを魅せてくださり、

 

皆で歓声をあげてました ラブラブ

 

フグ達がすうさんに懐いていて、羨ましかったですよ。

 

 

3軒目 Kei さん宅水槽

 

 

圧巻の1500水槽でした ビックリマーク

 

 迫力、ってこういう時に使うんだなと思いました。

 

ポンプの数と吹き出し口の数、

 

どうやってレイアウトしたんだろうとか、

 

驚き過ぎて記憶がアヤフヤになっちゃいました(笑

 

 

そしてリビングにも水槽があって、

 

 

海でよく撮る幼魚達が乱舞してました。

 

水槽が大きいので、幼魚達も安心して育てていけますよね。

 

スンゴイなぁと、

 

何回呟くんだろうと思ってましたよ ラブラブ

 

 

 

 

祭 午後 ショップ巡り

 

アクアギフト

 

アクアスタイルユー

 

ペットバルーン

 

ブルーハーバー

 

と、巡っていきました。

 

 

 

スイハイで写真がお腹一杯になって、

 

写真を撮り忘れてました(幹事なのに、、、あせる

 

 

 

アクアスタイルユーでは、

 

前回アクア会で訪れた際に、カンザシとで悩んでた

 

ケヤリ・ハードチューブ白に再会してしまい、

 

オーナーさんの喋りが上手で、

 

気が付けば2袋を握りしめてしまいました 口笛

(詳しくは 後日に ♪)

 

 

 

 

祭 夜 宴会

 

てぃあんだー 堀江店 にて開催しました。

 

 

水槽のあるお店で探してて、

 

アクア=南国=沖縄料理という連想ゲームで、

 

沖縄料理の有名なお店を選んだら、

 

女子力が高そうで、焦りました (笑

 

 

 

 

中に入っていくと、

 

 

ユニークなシーサーと、

 

半畳くらいの大きなウミキノコがお迎えしてくれました♪

 

3mの水槽に、キノコとトサカがワサワサでしたよ。

 

お魚はクマノミとかなんですが、ヘコアユとかもいて面白かったです。

 

 

 

さすが有名店、おいしい沖縄料理で、

 

 

サービスも行き届いていて、幹事が焦る必要もなく、

 

楽しく3時間超、楽しく過ごせました。

 

 

 

こっそり、水槽の設備を覗くのは、

 

皆さん水槽愛(お酒の力)が強かったんですね あせる

 

で、照明がレーザーで、リフジウムまで備えられてて、

 

立派なお店なだけはあると感心しちゃいました。

 

 

 

 

そうこうしてる内に楽しかったアクア会は幕を閉じました。

 

ほんとうに皆さん、ありがとうございました キラキラ

 

 

 

最後にサプライズがありまして、

 

まぁさんから、幹事さんへと、

 

私に、マメスナフラグをプレゼントして頂きました ラブ

( ご報告は、 後日に )

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

次回は、忘年会 となります。

 

 

初めての方も、ご参加してくださいね チュー

 

私も昨年末からの参加なんで、アクア話を一緒にしてください ♪

 

 

って、日程が決まってなかったですw

 

決まったら、アナウンスします。

 

 

 

 

 

励みになるので、ポチっとお願いします。

 


にほんブログ村

 

 

 

 

音譜 タッタ タタッタ タッタ タッタータ 音譜 x2

 

音譜 う~っ マンボウ ルンルン

 

 

冒頭から、はしゃぐ ぎゃらんどぅ♪ です。

 

 

 

 

 

でも、マンボNO5で陽気に滑るくらいに、

 

はしゃいだ、バリのダイビングでした。

 

 

 

 

ダイビングを始めてかなり経ちましたが、

 

群れ運はある方ですが、あまり大物運には恵まれてなかったんです。

 

 

 

 

そんな運気を変えようと、

 

オオモノが有名なバリ島に、

 

ダイビングに来たんです。

 

甲殻類も豊富だというのも理由の一つですなんですが 口笛

 

 

 

 

 

 

現地入りしてから気付いたのは、

 

 

バリ島が冬だったという事でした ポーンポーンポーン

 

 

インドネシアが赤道直下のイメージだったのですが、

 

赤い点線の先が、バリ島位置で、

 

ほぼオーストラリアの真上の南半球ですから、

 

日本の夏は、バリの冬だという驚きでした ビックリマーク

 

 

 

海風もあり湿気が無かったせいか、過ごしやすく

 

昼には30度前後の気温なのですが、

 

南国特有のうだる暑さを想像してたのに、衝撃でしたよ。

 

 

 

 

 

 

今回狙ったオオモノの一つは、

 

冒頭に掲載してる マンボウ です ラブ

 

 

 

最近、新種カクレマンボウが発表されて話題でして、

 

日本近海にもマンボウは生息していて、

 

ウシマンボウとマンボウが見られるそうですね。

 

 

 

今回のバリ島でみられるのは、

 

別の ゴウシュウ マンボウ です。

 

マンボウは舵ビレ(おしりの部分)が波打ってるそうですが、

 

このゴウシュウマンボウは、凸凹してません。

 

 

 

 

 

で、どこでそのマンボウに出会えるのかというと、

 

 

青い〇で示している、

 

バリ島の南西にある、ペニダ島(ヌサペニダ)沖の

 

クリスタルベイというポイントに、出没するとの事でした。

 

 

 

 

冬の時期である7~9月の、このポイントでは、

 

深い所から冷たい20度前後の海水が上がってくる所に、

 

マンボウがいるらしいのです。

 

冷たい海水と共に、深場から上がってきて、

 

浅場にてクリーナーフィッシュから掃除を受けるとの事でした。

 

 

 

20度以下って、水槽では近海産の水槽レベルで、

 

熱帯魚水槽ならヒーター故障でしかお目にかからない温度です。

 

27度前後の海で潜ってて、ぬるま湯ダイバーの私は、

 

船上での説明を聞いてビビッてましたよ あせる

 

 

 

 

 

温度の違う海水が混ざり合う所ですから、

 

当然ながら複雑な流れが発生しますし、

 

深さが40m辺りにマンボウがいる事が多いので、

 

ダイビング経験が100本以上の上級者向けの場所、

 

とは聞いてはいました。

 

 

 

 

なので、今回のダイビングショップでは、

 

私を含めて3人の日本人客に、1人のガイドという、

 

かなり手厚い布陣で臨んでいただけてました。

 

 

 

 

 

 

寒さにビビりながら、船からドボンしました 。

 

『 ひゃ 』 と 着水時に声が出そうな冷たい海水でしたが、

 

透明度は高く20m以上はありそうで、

 

綺麗な海中に、寒さはスグに忘れちゃえました 爆  笑

 

 

 

 

 

だた大物運のない私なので、

 

なかなかマンボウに遭遇出来ず、

 

今回も空振りかなぁと思って流れに沿って泳いでいると、

 

異常な量の排気の泡が下から上がってきました。

 

 

 

 

その気泡の方向を見ると、

 

 

深度40mの棚辺りに、

 

大きな 魚影 と興奮してるダイバーの姿がありました。

 

実際の大きさが分からないので、

 

遠近法的にあの魚の距離感が掴めませんでした 。

 

 

 

 

ですが、あのシルエットは間違いありません ビックリマーク

 

 

ついに、  まっ  マンボウ 出現です。

 

 

 

 

慌てて近づきます。

 

 

それは、気持ちよさそうに、

 

クリーニングされてる複数の マンボウ の姿です。

 

 

 

 

 

ソメワケベラのようなクリーナーフィッシュかとおもっていたのが、

 

ハタタテダイがクリーニングしてました。

 

マンボウのサイズ感すごいですね。

 

 

 

 

 

そのハタタテダイが、

 

まるで小魚のように見えるんですものね。

 

 

 

 

 

 

 

判り易くダイバーと撮ってみした。

 

 

大きいとは思ってましたが、

 

ジンベイより丸い分、さらに大きく感じます。

 

 

 

 

 

前に回り込んでみました。

 

 

上下のヒレの大きさに、

 

圧倒されてる自分がいました。

 

 

 

 

 

圧倒されてるのに、

 

愛くるしいと思えたのは、

 

いったい何故なんでしょうね !?

 

 

 

 

アップの顔も収めてるので見ると分かります。

 

 

フグ目らしい身体の大きさには合わない、

 

小さい まんまるな眼 と おちょぼ口 だからでしょうかね ラブ

 

 

 

 

 

大満足のマンボウのラッシュでした ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

(ココから、少しトラブル話なので、

 

マンボウ話だけで満足な方は切り上げてくださいね 口笛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大興奮でシャッターは切りましたが、

 

残念ながら動画を撮る余裕がありませんでした。

 

 

 

何故なら、

 

マンボウ出現から2~3分で、

 

私の腕にしてるダイビングコンピューターから、

 

危険を知らせるアラームが鳴ってしまっていたからです あせる

 

 

 

 

 

 

深度は 39m を示していて、

 

減圧不要限界を超えた事を報せて来てるので、

 

このマンボウのいる深さには長居出来なかったんです。

 

(実は、後で記録確認すると最大深度40,2mでした)

 

 

 

 

1分で18m以上の急浮上してはイケナイので、

 

少し浮上して、

 

マンボウに群がる数十人の大勢のダイバーから離れて、

 

深度30m強で回りを見渡します。

 

 

 

 

 

一応はバディ(相方: 安全の為にペアになってる)の方と、

 

共にマンボウから離れたはずですが、

 

マンボウ出現パニックで現場は多くのダイバーが入り乱れていて、

 

一瞬見失ってました。

 

 

 

 

ドクンっ 爆弾

 

 

心臓が鳴った音が聞こえるくらい、

 

おっと、コレはヤバイなと、ココで実感しました。

 

 

 

 

 

 

海の流れ自体は問題無いので、

 

海底と方向は把握出来ており私自身は迷う事はないですが、

 

バディとチームへの責任問題という走馬燈?が発生しました あせる

 

まぁ既に走馬燈してる時点で窒素酔いしてたんでしょうね むかっ

 

 

 

 

実際は、一緒にマンボウから離れてるので、

 

長く感じましたが、

 

10秒もない内にバディの方とは合流出来ました チュー

 

 

 

 

ですが、

 

4人で潜った内のガイドと、そのバディが見当たりません 、、、。

 

どうやら完全にハグレタようです 爆弾

 

 

 

 

深場である程、気圧のせいでタンクのエア消費速度が速く、

 

深度30m辺りでも長居が出来ないんです。

 

 

 

なので、暫く待っても合流してこないので、

 

片方がガイドなので、そのバディは任せるしかないと判断して、

 

仕方なく私のバディと、ゆっくり船の方向へ戻って行きました。

 

 

 

 

本来、10m四方の捜索など所定の方法があるのですが、

 

透明度が高く見渡せてるので、

 

深度と、エアの残圧を勘案して省略してました。

 

 

 

 

 

 

どうにか、船のあった近くまで無事に戻り、

 

減圧停止と安全停止をダイビングコンピューター使って始めました。

 

一応の潜水用語説明なので 読み飛ばしてくださいね。

 

安全停止= 約5mの深度で3分以上留まって呼吸する事で、

潜水病予防のために深場で吸った高圧の窒素を体内から出す、

潜水する度に毎回浮上前に行う事が推奨されてる行為。

 

減圧停止= 行わないと潜水病になる可能性を生じるので、

約5mの深度で、ダイコンの示す数分間を体内窒素の放出

の為に留まらなければならない行為。

 

 

 

 

安全停止していると、

 

ガイドとそのバディが合流してきました ラブ

 

 

 

 

視界に2人の姿が見えた時には、

 

 ホッ としました。

 

 

音譜 タッタ タタッタ タッタ タッタータ 音譜 x2

 

音譜 う~っ マンボウ ルンルン

 

2度目の演奏が聞こえましたよ。

 

マンボウが、出現した時くらい、テンションが上がった瞬間でしたね。

 

 

 

 

 

まぁ、船上でみたガイドさんの顔が、

 

一番ホッとしてましたね(笑

 

終わり良ければ総て良しでした。

 

 

 

 

 

危険な流れが生じてない日で良かったですが、

 

そりゃ、色々と起きてる上級者専用のポイントだなと、

 

改めて思わされました 汗

 

 

 

 

 

長くなったので、続きはまた 口笛

 

マンボウのポイントで見掛けたきれいなヤッコ?で、お別れです。

 

 

って、なんて名前でしたっけ?

(窒素酔いが、抜けきれないようですw)

 

 

 

 

浅瀬に居たのはこの魚は、

 

 

ツノダシでした(汗

 

よっしーさんに指摘いただけたので、訂正しておきました(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

励みになるので、ポチっとお願いします。

 


にほんブログ村

 

 

 

 

絶妙で微妙に不運な ぎゃらんどぅ♪ です。

 

 

 

 

 

 

ロイヤルブルネイ航空からの振替輸送もありましたが、

 

どうにかバンコクに辿り着き、

 

所用を済まして、

 

帰国日の早朝に、タイの空港に向かいました。

 

 

 

 

長距離なので機材が大きく、LCCでも席が広めだったので、

 

この旅がスクートの2度目の搭乗です。

 

多くの国際便は、スワンナプーム空港からの発着ですが、

 

今回の帰国便はスクートがLCCなのでドンムアン空港から飛びます。

 

 

 

 

 

 

昔はドンムアン空港のみが存在してて、

 

新しくスワンナプーム空港を作って、全部移転するはずが、

 

一部国内線とLCC用としてドンムアン空港を再利用する事に、

 

変更になったらしいです。

 

 

 

 

 

ドンムアン空港へは専用電車が繋がってないので、

 

早朝だと混雑が無い事から、タクシーで向いました。

 

電車とバスだと200円くらいですが、

 

タクシーだと高速代込みで1000円位ですが、

 

半分の時間で到着するので許容範囲でしょう。

 

 

最近はGrabでタクシーを配車すれば、面倒な交渉なくて済むので、

 

渋滞の無い時間ならタクシーも使い易くなりました。

 

これだけ便利ならソフトバンクが300置く円出資したのも理解できます。

 

 

 

 

 

帰国を前にして、

 

空港までの道のりは、

 

私にとって、何時も旅を振り返る時間で、好きです。

 

 

我が家でも、バリのクダゴンベのように、

 

好日性のヤギを用意してあげたら喜ぶかなぁと、

 

妄想を入れながら振り返っていました。

 

 

 

 

 

そうこうしてるうちに、問題なく空港に着きました。

 

 

 

眠い目をこすりながら案内の通り搭乗手続きカウンターに並でると、

 

ふと気付くと、関空行きなのに日本人が見当たりません。

 

 

 

アレ 

 

 

列間違えたかなと 思いながら、周りを見渡すと、

 

少し先のカウンター前で、

 

日本人集団と職員がゴチャっとしてるのが見えました あせる

 

 

 

 

 

あ~、こりゃトラブル以外何物でもないのが伝わります。

 

 

 

 

仕方なく列を離れて、そのゴチャっとしてる中心の職員に、

 

チケットを見せて何事なのかと問うと、

 

聞き覚えのある返答を受けました。

 

 

 

 

 飛行機、飛ばないってよ ビックリマーク

 

 

 

 

嫌なデジャブ 。

 

連続で、欠航便に当たるなんて、、、 笑い泣き

 

 

 

 

タイの微笑み、頂いても、

 

流石に苦笑いしか返せませんよ あせる

 

 

 

 

 

 

キツイ現実が目の前にありました 。

 

今回の便は、LCCなので基本的には、自社振替か返金以外は、

 

フォローが無いはず、、、。

 

 

 

 

 

 

遅延・欠航の保障保険に別途で入ってないです。

 

旅行自体の保険はクレジットカードの付帯の保険に任せており、

 

昨今の保障内容の改悪で、遅延欠航保障はプラチナ以上なので、

 

プラチナなんて持ってない私は、途方に暮れるヤツなんですよ ガーン

 

 

 

 

 

 

朝から、欠航不良で倒れそうでしたよ 爆弾

 

 

トムハンクス は、 もうエエから むかっ

 

 

 

 

 

ただ、そこは日本行き便、ジャンボに載る沢山の日本人が居てて、

 

同じ凹みを共有しつつ、航空会社の職員と交渉してはります。

 

 

 

LCCだけど日本直行で良かったと、

 

妙な日本人っぽい集団心理を感じる瞬間ですね。

 

 

 

 

 

 

一部の有能な人の交渉のお陰なのか、

 

もともと用意していたモノを渋りながら出したのか、

 

深夜発の代替え便の確約と、

 

なんとホテル用意まで頂けました 爆  笑

 

 

安心して荷物を置けて(室内金庫アリ)、

 

寛げるのは、欠航不良な状態の私には有難かったです。

 

 

 

 

LCCなので、遅延でホテル用意とはあまり聞かないので、

 

おそらく規定が厳しいはずですが、

 

12時間以上の遅延だと流石に出せるって事ですかね。

 

 

 

 

機材トラブルだと、ズルズル空港で1日待たせる事は、

 

普通の航空会社でもありますから、

 

欠航確定が不幸中の幸いだったんでしょうね。

 

 

 

 

 

ホテル用意しますよ~から、

 

2時間後のホテル手配でしたが、

 

このまま空港待ちよりずっとマシですね。

 

 

 

 

しかも、ホテルのチェックインの際に、

 

一応、ホテルの食堂で三食だすよと案内されました。

 

それなりに良い待遇ですね。

 

 

 

 

ただ私には、バンコクのグルメが待っているので?

 

荷物を置いて、顔を洗ったらすぐに出掛けようとしました。

 

 

 

 

 

 

どしゃ降り雨 で出れな~い びっくり

 

バンコク、雨季でしたね。

 

 

 

 

 

せっかくのタイ飯が目の前に広がってると思うと、

 

食欲には抗えない私は、

 

魔法の呪文Grabを再度唱えタクシーを!

 

 

 

 

土砂降りでしたが、10分程で、タクシーが来ました。

 

 

 

 

前便欠航で行けなかった、

 

バンコクで一番のガパオの食堂ウタイに到着です。

 

 

ガパオ(写真左・豚ひき肉のホーリーバジル炒め飯)と、

 

クォッティアオ(写真右・クリアな鶏ガラスープのタイラーメン・右)を、

 

一緒に注文しました。

 

 

 

辛いですが、旨味がエグくてバクバクいけます ラブ

 

辛さに疲れた舌を、あっさりスッキリのクォッティアオが癒してくれ、

 

全部おいしく頂きました 音譜

 

 

 

 

地元のサラリーマンがお昼を食べる食堂なので、

 

扇風機のみで汗だくで食べる事になるのですが、

 

それが完全燃焼と満足させて、より旨く感じさせるんでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

まだ昼過ぎでホテルに戻るには余裕があるので、

 

タイマッサージを受けました 。

 

 

 

普段だと、揉まれると、スルッと寝ちゃうんですが、

 

欠航不良の興奮で眼が冴えて眠れません。

 

なので、マッサージを受けながら、色々妄想しながら、

 

ある考えに辿り着けました。

 

 

 

『 これは、前便欠航で出来なかったタイグルメ満喫が、

 

帰国便も欠航になったので、満喫出来てる、、、 ??

 

帰国便欠航で深夜便に振替となり自由時間を得て、

 

しかも早朝に関空着だから仕事に間に合う、、、。

 

寝不足とストレスが生じたが、実害は少なかったような気も !? 』

 

 

 

 

なんなんでしょうね、

 

この 絶妙で微妙に不運 加減は。

 

 

 

 

 

今回、たまたま全て上手く転んでくれましたが、

 

もう欠航連発に遭遇したいかと聞かれれば、

 

強く2度とゴメンだと、応えますが てへぺろ

 

 

 

 

 

 

2回連続で、2連欠航の愚痴ブログに、

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

読んで頂いたお礼に、

 

今回のダイビング写真で〆ておきますね 口笛

 

 

 

 

 

ライトUP無い時ぃ~ あせる

 

 

かさご(スコーピオンフィッシュ)の一種ですね。

 

暗いとライブロックとの擬態で、

 

気付く事が難しいくらいですね。

 

 

 

 

 

 

ライトUPある時ぃ~ ひらめき電球

 

 

ビックリする程の違いですよね ゲラゲラ

 

 

 

ほんとキレイなんですが、

 

大きい上に生餌が必要そうなので、

 

アクアリウムの世界ではお目にかからないお魚かと思います。

 

 

 

 

 

 

励みになるので、ポチっとお願いします。

 


にほんブログ村