6月半ば。
 
ゴールデンウィークの時に
初めて訪れる予定だった
鎌倉山のカフェは
大好きな
イングリッシュスコーンが
ソールドアウトということで
断念した。
 
そのカフェへ
リベンジを果たすべく
友人Rに問い合わせてもらい
スコーンがあると聞いて
一緒に訪れた。
 

JR大船駅で下車し

バス停にバスが停車していたので

乗車するやすぐに発車した。

 

バス停から緩やかな坂を上り

到着した

ハウスオブポタリー。

 

白亜のお洒落な外観も素敵だけれど

冒頭で触れたように

目的はイングリッシュスコーン。

 

6月から

猛暑や酷暑が続く中

この日は

そこまでではないものの

蒸し暑かった。

 

 店内へ入ると

フローティングフラワーの

お出迎え。

右側のお皿の縁に小鳥。


店内はクラシカルで

居心地が良さそう。

 

 

 

親子で賄っているような。

 

カウンターの上にある大皿に

英国のスイーツが並ぶ。

 

ファブリックの

ランチョンマットもおしゃれ。

 

どの種類のお茶を注文したか

もう記憶にないけれど

香りが良く美味しかったことは

間違いない。

 

私たちはサンルームで。



イングリッシュスコーンは

小振りだったけど

お腹が空いていなかったから

丁度良かった。

 

1つしか残っていなかった

シードケーキも頼んで

2人でシェア。

 

 

 

ゆっくりしたかったけど

到着した時間が微妙で

閉店まで時間の余裕がなく

急いでお暇。

 

 

 

 

 

倉庫もアンティークでおしゃれ。

 

敷地内の向かいの建物も覗く。

 

ささっと見学して

オーナーらしき感じの良い

女性に帰りのバスの時刻を訊くと

 

1時間に1本しかないとのことで

なんと5分後に来るという。

 

慌ててバス停へと急いで

坂を下っていく。

バス停へ到着後

一息ついたところへ

バスが来て無事乗車。

往復とも運に恵まれた。


帰りは鎌倉駅まで。

Rがまだ鶴岡八幡宮へ

行ったことがないからとの希望で

苦手な小町通りを通って向かう。


夕方だからか人混みは

それほどでもなく

目を惹くお店もたくさん。


実はしらすのたい焼きも

テレビで観て

気になっていたけど

残念ながら店仕舞いで諦めた。


Rが足を止めて買い物を始めた。

私も以前から欲しかった

バターナイフと

まん丸のスプーンを購入。


ここも行く前から

気になっていた。

いつか行ってみたい。


そして鶴岡八幡宮の

大鳥居を見上げて

Rは満足。


古代蓮にはまだ早く

ちょっと残念。


狛犬というより

怪獣ぽく見える。

(不謹慎)


暑いし

この階段を上る気力も失せ

Rもここまででいいと

手を合わせて拝礼。


まだお腹がいっぱいなのに

食いしん坊のRが

夕食を食べて帰りたいと言い

仕方ないなと

八幡宮からほど近い

レストランに立ち寄った。




しらすピッツァと


サラダ。

この海鮮たっぷりの

サラダはソースの味が

とても素材に合っていて

美味しかった。


拝借画像

神奈川県 鎌倉市