大変ご無沙汰しております。
気付いたら
今年ももう半分以上が
過ぎていて。
書きかけの記事も
放置したまま。
それは4月のこと。
15日と16日に12年に
一度の香取神宮の
式年神幸祭が行われた。
午前8時半から行事が
始まるので
前乗りで
14日の夕方に現地へ。
22時には眠りに就いて
翌朝5時には目が覚めた。
7時15分に宿を出て
佐原の古い町並みを
見て回った後
宿のオーナーから
12年に一度だから歩いて香取神宮へ行ってみては?と提案されていたのでそれに従って徒歩で向かった。
約3.6kmは遠かった。
鳥居を潜ってからも長かった。
名も知らない
鮮やかな色の花に
励まされて歩き切った。

神宮が国定公園指定とは
興味深い。

歓迎の文字に喜びを感じた。

本鳥居

本当は時系列で
参拝やご朱印等
ご紹介したいけど
今回は祭礼の内容に
クローズアップしたい。
後日談として
本編が終わったら
掲載したい。
境内地へ向かう途中
脇の階段を
幟と恐らく紙垂(しで)を
木の枝に注意しながら
氏子たちが下りてきた。
殆ど人がおらず
思いがけず観ることが出来た。

慎重に。

パレードは既に始まっており
上記の方々が
鳥居を潜って出て行く番。
それぞれの行列には
人馬や馬車が先頭に立つ。

可愛い御稚児さんたち。

甲冑姿の武士たち。
勇ましい行進。

花笠を背に背負う少女たち。

太鼓隊と横笛隊。
衣装が鮮やか。


代官と白装束が続く。

そして待ちに待った神輿。

輿丁(よちょう)と呼ばれる
神輿の担ぎ手たちが
横を通り過ぎていく。









