私が賃貸用戸建て1号を探した方法 | セカンドライフは始まらない?!

セカンドライフは始まらない?!

50代後半、会社員。
リストラや転職を経て、これからの人生を考え中。

子供たちは巣立ち、
愛猫たちは旅立ち、
今は夫と二人暮らし。
家計、資産運用、セカンドライフ、健康のことなど
日々思うままに書いています。

今年から始めてみた不動産投資。

 

 


初めての収益物件を探すにあたり、いくつかアンテナを張っていました。

  •  収益物件ポータルサイト(楽待、健美家)
  •  実需向けポータルサイト(SUUMO、at homeなど)
  •  実需向け不動産会社のホームページ
  •  収益物件専門会社のメルマガ
  •  収益物件専門会社のLINE
  •  大家コミュニティの物件情報LINE
  • セミナーに参加した不動産会社の個別相談

いろいろ見て回り、気になる物件を見つけて何件か問い合わせをしてみましたが、大家向けのポータルやLINEは、動きが速いです。

私はなかなか判断がつかず、迷っている間に、気付けば物件はなくなっている状態アセアセ

そんな経験を重ねるうち、私は一般の実需向けポータルサイトを中心に探すようになっていました。

もちろん実需向けでも投資家は見ていますが、収益物件サイトほど競争は激しくない印象です。

希望条件を登録し、新着情報を毎日チェック。

実需向け物件には想定利回りが表示されていないため、自分で計算してみる必要があります。

まず調べるのは、その地域の家賃相場と想定家賃。

さらに、リフォームが必要そうなら、その費用。

とはいえ、初心者がリフォーム費用を正確に見積もるのは簡単ではありません。頼りになる業者さんの発掘や手配も。

そのため私は、1号物件は大規模リフォームが不要そうな物件を中心に探しました。

その分、価格はやや高くなり利回りも下がりますが、最初は安心感を優先したいと思いました。

ざっくり想定家賃を調べるのには「スマサテ」を利用。

 

 

AIによる想定家賃だけでなく、周辺の実際の賃貸成約事例も地図付きで確認できるので、参考になります。AIの査定額も、大きく外れている印象はありませんでした。

実際に検討に入った後は、不動産会社に家賃相場や需要についてヒアリングしました。

毎日新着情報をチェックしていても、「これだ」と思える物件にはなかなか出会えませんもやもや

この生活、いつまで続くんだろう…真顔


と少し疲れ始めた頃、SUUMOでようやく一件の物件が目に留まりました。

価格、建物の状態、築年数。そのバランスがちょうどよく、高すぎず、かといってボロすぎない。

写真から伝わってくる雰囲気も、古いけれども悪くないキラキラ

すぐに問い合わせをし、その週末に内見。

そして数日後、少しだけ指値を入れて購入を申し込みました。


物件を見る数をこなすうち、ようやく目が慣れてきて、確信とまではいかないけれど、自分なりのチェックポイントに照らしてようやく決断できたのでしたニコニコ


完璧でなくても、まずは買わなければ始まらない。


次からはもっと、楽になるでしょうニコニコ


これが、私の築古戸建1号物件との出会いでした。