★Around The World : 3,364 days : 世界一周3,364日間
☆157 countries : in Nagano, Japan. : 157カ国目・現在地:日本 長野県 諏訪地方
★Total Distance 155,502 km : 総走行距離:155,502km
If there is one sweet memory, "hell can endure unexpectedly.
【☆レポート☆スワヤツサイクルpresents vol.16〜『親子ライド in こどもの日&自転車の日』】
5月5日はみなさまが知っている“こどもの日”。
そして2年前からできました、“自転車の日”でもあるのです。
今回、スワヤツサイクルとしてこの2つをかけ合わせたイベントを行いました。
題して、『親子ライド in こどもの日&自転車の日』です!
そのまんま〜(笑)
しか〜し、ここからがスワヤツサイクルオリジナルエピソード!
諏訪湖一周16kmとあなどるなかれ!
スワヤツサイクル代表の小口良平は、8歳のときに兄と一緒にこの諏訪湖一周をした大冒険があったからこそ、たまたま世界一周もできたのだ!
この原風景、現体験の想い出があったからこそ、この諏訪地方に再び戻り、地域貢献をしたいと思ったのです!
失くさない想い出こそ、その人の自信を作り、人愛を育み、そして自然への感謝、生きていることを実感できるのです!
当日、スワヤツサイクルのスタッフは気合を入れて、受付開始の9時より1時間半前の7時30分集合。
みんなで諏訪市長の金子ゆかり氏考案の“スワヤツサイクルポーズ”。
今回使用した、SURLY車の“Big Dummy”は普通の自転車の1.5倍ある、ロングテールバイクです。
受付やヘルメットを利用した荷物入れにもなります。
《SURLY車のBig Dummyの詳細はこちらから》
↓↓↓
http://ride2rock.jp/products/bike.php?id=30796
9時、続々と参加者集合。
今回は3家族+コアリピーターの3名+ガイド3名+サポートカーの計、15名でのライドです。
最年少参加者は3歳と6歳の女の子。
自走最年少参加者は6歳と9歳の男の子。
そして弱ペダ人気の影響を受けた中学生の二人と、諏訪屈指の美魔女サイクルガール。
昨年末から新潟から何度もかけつけてくれる、南信ピュララブのマサくん。
サイクルジャージの胸の“じょんのび〜”は、新潟の方言で「ゆっくり〜」らしいです。
スワヒリ語の“ぽれぽれ〜”もかわいかったですが、新潟も負けずに発音したくなりますね。
今回は親子ライドということで、以下のことに重点を置いて説明しました。
①自転車のメンテナンス
②準備体操のコツ(単にこのポーズをさせたかったというだけの話〜(*^^*)
③自転車の乗り方、交通マナー
コアリピーター&サポーターのホリは、子供好きのようで、とても熱心でした。
④応急救護
ルート説明、自己紹介をして、10時30分ごろ、いよいよスタートしました。
スタートした赤砂崎公園駐車場より、諏訪湖をより身近に感じられるように左手に走ります。
この日の諏訪は恒例の塩嶺おろしによる西風。
最年少6歳ライダーの健気さに心を打たれます。
何度か休憩をはさみ、自転車や身体の不具合を各自に確認をとりながら、30分走って岡谷の釜口水門に到着。
ここで恒例の記念写真!
諏訪湖、八ヶ岳、富士山がきれいに写せるのは岡谷の特徴です(岡谷人としてのプライド!)。
今回はこの釜口水門を起点に、2グループに別れました。
中学生グループは信吾ガイドによる山岳コースへ。
弱ペダで育った彼らのパワーは、信吾ガイドも認めるパワーだったそうです。
そしてそれを追従する美魔女ママもかもしか筋肉。
中学生の彼らもこのコースを気に入り、今後の練習コースに取り入れていきたいそうです。
そしてもうひとグループは、ひたすら諏訪湖をなでます。
風にも負けず、風にも負けず、風にも負けず・・・何度も休憩をはさみながら、12時30分、ブレークタイム。
参加者の家族が作ってくれました、フルーツポンチです!
ちなみにこちらのご家族の方は、アーユルヴェーダ系の『チコラカレー』を出されています。
今回はタイミングが合わなかったので、フルーツポンチのみです。
次回はぜひ!
このタイミングで食べれたのが、最終的にみんなでゴールできたことに繋がりました。
フルーツのあとは、本日のメイン!
13時に到着、信州バーベキュー協会会長の今井さんが営みます、「SMART BBQ」でランチ!
そしてピッツァ♡
諏訪湖を目の前に、心も身体も満たされます〜
《SMART BBQ情報はこちらから》
↓↓↓
http://is-club.co.jp/outdoor/bbqmarina/
超絶美味しいものでお腹も満たされ、動くのがしんどくなりましたが、そこはガイドとしてムチを打って、みなさまをサドルにまたがせました。
残り半分かけるくらいの6km。
その前に、立ち寄りポイント〜
間欠泉センターで、これまた恒例となりました“温泉卵作り体験”!
地元民だからこそこの体験をしてない方が大半という事実。
誰もが楽しめる温泉卵作り体験。
そして温泉うんちくマイスターのマーシーの解説が加われば、三重奏〜
今回はホタルガイドボランティアのホリにも、6月から始まるホタル祭りについてのホタルの話をしてもらいました。
子供たちだけではなく、大人も食いつく逸話でした。
ラストの4km。
赤砂崎公園駐車場のシンボルの大きな3本の木が見えてきました。
しかし相変わらずの向かい風・・・
最年少ライダーの6歳の子の健気さに心打たれます・・・
頑張れ〜頑張れ〜
ふと頭の中にひとつの映像が浮かんできました。
そう、私の原風景である20年前の兄と一緒にした諏訪湖一周の大冒険。
親に黙って走り出したあの日。
迷子になりながら、不安げな顔をした兄の背中をずっと追ったあの日。
疲労困憊、泣きべそをかきながらも必死に兄だけを信じたあの日。
あの達成感があったからこそ、今の私がいます。
思い返すと、想い出とは色褪せながらも美化されていき、どれもかれもがキラメている。
懐かしい匂い、音、空気、触感、ときに何かのスイッチが入ったかのようにフラッシュバックしていく。
「兄貴の背中、おっきかったな〜。今日帰ったら、兄貴の背中、もう一度見てみよう・・・。」
人にたくさんの記憶はいらないのかもしれません。
大きな大きな遺産となる記憶ひとつで、人生を楽しく彩りすることができるのかもしれませんね。
「“甘美な記憶が一つあれば”地獄は案外耐えられる《小説家:大島真寿美さん『甘い記憶』より》」
彼の勇姿に本気に涙しそうになりながらも、無事に15名がゴール。
怪我もなく、満身創痍だからこそ作り上げられる笑顔。
もしかしたら、今回の一番の大冒険をしたのは大人である私達かもしれませんね。
ハラハラドキドキ。
子供の成長をみて、私達も成長できたのではないでしょうか。
みなさま、本日の親子ライドへのご参加、本当にありがとうございました。
ぜひぜひまた一緒に失くさなく想い出を作りましょう〜
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