ぐわっぱのできるかな -2ページ目

ぐわっぱのできるかな

考えたことや表現したいこと、活動の履歴。

最近忙しくて…久しぶりの更新です

今更ですが、ワールドカップ終わりましたね!私はメキシコ、アルゼンチン、オランダといった国を応援していたのですが、私の周りにはドイツ代表を応援する人が多くて、とても肩身の狭い思いをしていました。私にとっては不本意ですが、ドイツが優勝というのはまあ順当な気がします。実際、とても手堅くよいチームでしたからね日本もきっと、目指すとしたらああいうチームを目指すのがよいのですかね。何にせよ、これからは寝不足に悩まされずにすみそうです。

気づいたら、髪が伸び放題です。毎週末「今週こそは!」と思っているうちに、いつの間にか「来週こそは!」に変わってしまっています。さすがに鬱陶しいので、切りに行ってこようと思います。
お陰様で最近はパスタソースを作るのにも慣れてきた気がします。実は美味しいトマトソースを作るのに一番重要なのは「市販のソースを買うこと」である、ということに気づきつつあり、少し凹んでいるところです。

何やら最近、また忙しくなってきました…今度こそ何らかの実りがあるとよいですね。ただここのところはコンピュータの組み立てみたいなことばかりしています。まあ実のところ、昔「パソコン自作」なるものにすごく憧れている時期があって、その熱は今でもプログラミング熱として続いているわけで、その意味では念願かなってけっこう嬉しかったりもします。

なんにせよ、今という日々は一度しか来ないわけです。今しか出来ないことを、骨の髄まで味わい尽くしたいと思います。
親が来たので、一緒にコンサートに行きました。プロコフィエフの6番と、チャイコフスキーの6番。チャイコフスキーの方が明らかに力が入っていました。まあしょうがないか。

やはりホールの響きが全然違う(音はクリアなのに、響きが柔らかい)し、舞台との距離も近くてとても楽しかったです。そして弦楽器の安定感も全然違い、さすがだと思いました。金管もしっかりと表現をしてくれていてよかった。木管は、他と比べるともう少しという感じでしたが、それでも悪くはなかったです。

あとは下手側に座ったのですが、中低弦のそれぞれが良い味を出していて、それも楽しかったです。無骨だがしっかりと仕事をするコントラバス、やんちゃだが表現豊かなチェロ、そして落ち着きがあって豊かな響きのビオラ、どれもよかったですが、とにかくチャイコフスキーではチェロが際立ってよかったです。どのくらいよかったかというと、チェロが弾きたくなったくらい。何にせよ、大満足な夜でした。