顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -690ページ目

奈良06 銀歯虫歯 感染象牙質 画像 写真 再治療 アマルガム 名医

August 30, 2002

虫歯を治せない歯医者さん

今日の一番はキャッシー奈良でした。

##14, 15 Amalgamです。

修復治療ですからラバーダムは必須となります。



#14にはあまるがむ、#15には

どうでもインレーが入っています↓。



除去しました↓。



#14は虫歯の大爆発!#15も虫歯の大爆発!

という惨憺たる状態です。

日本の歯医者さんは、

虫歯の治し方がわからない!

と細井久三は言っていますが正解です。

日本の歯医者の大多数は

虫歯を治せないのです。

治せないというのは、

虫歯の部分を除去し、

完全に修復して、

もう2度と治療しなくても

良い状態にすることができない!

ということなのです。

一般的に、日本の歯医者さんに行くと、

虫歯を治すという名目で歯を削られると、

削られた歯は遅かれ早かれ

やり直しが必要になり

それが抜歯になるまで続く

という状況なのです。

そうしないために、

G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは、

全ての修復治療に

ラバーダムを使います。

その最大の理由は

削った歯を唾液などに

潜む細菌に感染させない!

ということです。

感染してしまうと虫歯になり、

いづれ大爆発を起こしますから

たいへんな事態なのです。

唾液に感染して歯の中で虫歯になり、

大爆発している状態は

虫歯だけが削れるドリルで

削ってみるとわかる

のです。

感染して大爆発している虫歯の部分は、

削ると粉状になって飛び散るからです↓。



つまり、この↑臨床写真からわかるのは、

キャッシー奈良の#14,15は

虫歯が大爆発している

ということです。

粉になって飛び散る感染象牙質を慎重に除去し、

最後はハンドインスツルメントでカリカリと取ると、

歯の中は虫歯フリーになります。



私が虫歯除去の方法を話すと、

おれだってそんなことはしている!

とシャウトする歯医者さんがいますが、

そんな人に限ってラバーダムはしていません。

いくら虫歯を取っても

唾液が歯の中に入り

細菌が象牙質内部に入ると

虫歯は大爆発するのは確実

ですからラバーダムをしない歯医者さんは

歯がダメになるレベルの低い治療を

している困った歯医者さんなのです。

キャッシー奈良の#14,15は、虫歯を取りきると、

今まで詰められていたあまるがむの成分である、

亜鉛とスズのイオンによる着色が目立ちますが、

これは単なる着色で問題ありません↓。



この後、Amalgamを充填し、キャッシー奈良の

#14,15は復活が決定しました。



この時代には、まだ「御茶ノ水Note」は

ありませんでした。