顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -303ページ目

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September 27, 2001

ウタ・パーカスバーグ 修復治療終了

今日の一番はウタ・パーカスバーグでした。

矯正前のチェックです。

前回までで矯正前の修復治療は完成し、

矯正のための準備も整いました。

ここで口腔内の様子を初診時と今日と

比較してみることにします。

初診は靖国の日でした。


08/15/01 初診時の様子↑


歯の汚れた状態がよくわかります。

お気楽レジンのはみだした様子も良く判り、

こんな歯ではたいへんだろうなあ、

という感想しか持てないような状態でした。

そして今日です。


09/27/01 本日の様子↑


きれいな歯です。

日本のハイシャさんのレベルの低い治療で

犠牲になった#30の抜歯の跡が痛々しいのを除けば、

1本1本の歯が元気に躍動しているのがわかります。

TIFFのクラウンも宝石のように輝いて、

アメリカ人でTIFFをお口の中に持つことの出来る

裕福な人々が見たら、

日本人は最悪な歯科医療しか

受けていないという定説を覆す事態に、

びっくりしてしまう光景が広がっています。

初診時の上の歯です↓。


08/15/01 初診時の様子↑


多くの日本人がそうであるように日本のハイシャさん

の治療は行き当たりばったりですから、

テンポラリーが詰まっただけの歯があったり、

日本のハイシャさんが開けた穴が

そのまま残っている歯があったりします。

歯も異常なくらい汚れていて、

これは日本のハイシャさんが

管理と言うことを全くしていたことを示しています。

日本のハイシャさんの行うスケーリングや

TBIという方法では日本国民の口腔内は

きれいにならないという典型的なパターンです。

初診時の下の歯です↓。


08/15/01 初診時の様子↑


このように下の前歯をレジンで止めてしまう

終わり方をする矯正は、日本のハイシャさんの

矯正であったことを証明しています。

その理由は簡単で、自分がやった矯正は

必ず後戻りしてしまう!

ということをよく知っているから

固定したがるのです。

しかも固定する位置も完全にずれており、

その結果、犬歯の後ろに大きなスペースが

出来てしまっています。

明らかに失敗の矯正です。

そして今日です。

上の歯です↓。


09/27/01 本日の様子↑


黙って写真だけ見ていても飽きることのない光景です。

世界の一流を目指す人が

最初にしなければならないのは、

何が良くて何が悪いのかを

見分ける目を持つこと

なのです。


09/27/01 本日の様子↑


美しいものはどれだけ見続けても飽きないし、

疲れないのです。

日本のハイシャさんの治療のように

ちょっと見ただけで、

気持ちが悪くなるような治療は最悪なのです。

見かけが最悪なものは、結局はだめなのです。

ウタ・パーカスバーグの歯は、

未完成の今現在の状態でさえアメリカで

今年の良い治療を受けた人

トップ100人には入ります。

当然日本ならもっと上位には入っています。

そんな修復治療ですから

ウタ・パーカスバーグの復活はもうすぐ、

確実に起こりうる事実となりました。

それは朝は必ず来るという事実と同じ程度で、

確実なのですから、

もう歯で悩むこととは

一生さよならする秋になりました。



この頃はまだ「御茶ノ水Note」はありませんでした。

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