顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -301ページ目

up15 歯列矯正 終了 福岡 Evidence Based Medicine

「院長経歴」/「所在地」/「FAQ」/「治療希望」

メールで問い合わせの多い質問への回答です↑。


April 06, 2002

ウタ・パーカスバーグ Bracket Off

今日の一番はウタ・パーカスバーグでした。

#29-30-31 Bridge DelとBracket Offです。

まずは修復治療ですからラバーダムは必須となります。



Prepです↓。



マージンが歯の周りを肉眼で見ても

はっきり綺麗に1周していることがわかります。

ブリッジは両側の健全な歯を削るので自分は厭だ!

インプラントなら削らないから自分は好きだ!

と日本のハイシャさんはシャウトしますが、

今ウタ・パーカスバーグにDelされるBridgeは

これからウタ・パーカスバーグが生き続ける限り

一緒に機能しつづけるBridgeなのです↓。



日本のハイシャさんがブリッジを厭がるのは、

必ずダメになって歯が抜けるてしまうからです。

日本のハイシャさんの治療レベルは

恐ろしく低いので、そうなりますが、

アメリカ歯科標準治療のBridgeなら

Evidence Based Medicine (EBM)のデータからも

一生持つわけですから厭がる理由はありません。

Bridgeで片が付くならインプラントなどという

人体破壊行為などしなくても良いはずですから

G.V. BLACK DENTAL OFFICEではインプラントは

必要ないのです。

また今回歯列矯正で#31を前に移動して

#30の抜歯スペースを埋めなかったのは、

そうしてしまうと上の#2に当たる歯がなくなり

咬合が狂い始めることを恐れたからです。


04/06/02 本日の様子↑


これで全ての修復治療と歯列矯正治療が

無事終わったので、ウタ・パーカスバーグは

復活に向けてまた一歩大きく前進しました。



この頃はまだ「御茶ノ水Note」はありませんでした。

「院長経歴」/「所在地」/「FAQ」/「治療希望」

メールで問い合わせの多い質問への回答です↑。