この頃更新をサボってました…
今日はエアクリーナー編です。
皆さんご存知の通り、より多くの酸素を適正な燃料消費量で燃やしてやれば、パワーは上がりますよね~。
排気効率と共に、吸気効率も重要になってきます。
吸気効率を上げるのに、手っ取り早くやるには、クリーナーでしょうか。
現在、クリーナーは大きく分けると、2つあります。
純正フィルター交換タイプとむき出しタイプです。
またフィルターの仕様も、乾式と湿式があります。
私は一番効率的と思われる、むき出しタイプの湿式にしました。(HKS製)
しかし、このタイプだと、プラグの熱価を上げる必要性があり、純正で#6なので、1番あげて#7にしました。
この番手はブーストアップはとりあえず後々(1年後)と思い、決めました。
メリットは先ほど書いた、吸気効率が上がり、モリモリ吸うところです。
デメリットは、エンジンルーム内の熱も一緒に吸ってしまいます。
熱を吸うと、空気量に対する酸素量が少なくなります。(熱で膨張するので)
また、吸気温度をコンピュータで管理されており、高いとノッキングは発生しやすくなり、補正が入ります。
結果、遅くなってしまう可能性があります。
じゃ~、純正タイプがイイジャンって思われますが、やはり吸気効率と迫力ある吸気音が魅力です。
そーなると、いかに熱をエンジンに入れないかが鍵となります。
私は、対策として3つあると考えてます。
1番目は、吸入口を覆ってしまって、直接ルーム内の熱と取り込まず、車前方のフレッシュエアーを取入れる
方法。
2番目は、吸入口の位置をより外側に向けてやり、ルーム内の熱を吸いづらくする方法。
3番目は、吸入温度はあきらめ、インタークーラーの冷却性能を上げてやる方法。
値段からすると、2→1→3の順番で高くなります。
効果としては、3→2→1でしょうか・・・
ここら辺は、私も勉強中ですが、多分これだと思います。
ただ2番は、位置の制限が結構あり、取り付ける人の腕によります。
(私が見た限りですと、下に向けてる方が多そうです。雨の日は注意みたいです)
それらを考えたうえで、私は1番を行いました。(手っ取り早いしね)
しかし、吸気の要は3のインタークーラーなのは確かです。
予算との相談次第では、3も検討しなければいけません。
インタークーラーをやるとなると、その他にラジエター交換やら、ブースト制御やらが同時に発生しますので、
十分検討が必要です