年末年始のご挨拶しか更新しない我がブログですが、今年も最後になりました。

毎日がそれなりに忙しくもあり、それなりに平板な日々の積み重ねでもあった平成最後の大晦日となります。
今年も母の介護と愛犬の生活に明け暮れただけの余り面白くも無い年となりましたが、まあ、それが恙なくそこそこに幸せであったと言う事でしょうね。

母は時々、急変しては救急車で病院へ搬送されたりもして、私を驚かせてくださりますが謎の体力で復活し再度元気に通常の状態に戻ります。今まで少なくとも3度は復活しております。キリスト超えだとわたくしは思っておりますです。

そして、我が家の王子様二世ワンコは夏に尿路結石になり、療法食になりましたがその後は良好な状態が続いておりましたが、今度は前立腺炎になりまして只今はその治療中となっております。
でも、爆裂元気印は従来のままなので、どこが病気なんだ?!と謎に思うのですが、エコーを撮ると通常の倍くらいに肥大した前立腺がクリアに写っていました・・・。
今は炎症を抑える抗生剤を服用しておりますが、再発を繰り返す様なら去勢と言う事になりそうです。

最近の学説では去勢のデメリットも知られる様になり、余り積極的には医師も去勢を勧めることはなくなりましたが、うちのワンコの様に未去勢故の弊害のある場合は去勢も選択しないとダメなのでしょう。

でも、去勢の結果、うちの王子様二世ワンコ特有のハイパーさが消えるとしたら、少し寂しい気もします。

いずれにしても、王子様二世ワンコが元気であることが第一ですが(^O^)

今年も様々な方々にお世話になりました。来年も多くの方たちにお世話になる事でしょう。

有難うと感謝を申し上げて今年最後の更新といたします。

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わが家の王子様Ⅱ世ワンコも今日で満3歳になりました。

未だに時々、興奮して家中を爆走する彼ですが、それでも大人のオスらしいワンコとして凛々しく育ちました。

彼は只今、病院通いをしております。7月の末くらいから尿の色が濃くなり、少し心配しておりましたが、ある日突然に、かなりの鮮血の排尿をしまして、驚いて病院に走りました。
最初の診断は前立腺炎の疑いがある、との事で抗生剤を貰い服用する事となりました。
そして1週間後の検査結果では診断が膀胱炎となり、更にその後の結果は膀胱結石の診断になりました。最終的には膀胱結石の為に膀胱内にある石の結晶が粘膜を傷つけ、雑菌の繁殖や血尿が出たと言う事で、療法食のフードに切り替える事になりました。

今は抗生剤と療法食で膀胱内の炎症と結石の溶解を治療しています。それ以外は至って元気です。
前の2匹のコーギー達もやはり膀胱結石になりました。犬種的体質なのか、私の与える餌や扱いが悪いのか?
悩んでしまいます。

前の子達と同様に一生涯を療法食で過ごす事になるのでしょうか?なんだかなあ・・・と言う感じです。

そして、以前は病院でも誰にでも愛想を振り撒いて良い子だった彼が、ここ数回の尿検査の為に行うカテーテル作業で、すっかり病院嫌いになってしまったのでした。特に診察台に乗せると、ガウガウと唸り始め、今まで大好きだった医師にも怒って暴れようとします。従って、噛みつき予防のカラー装着で診察になりました。

今までは、「コーギーには珍しい大人しい子達だね」と代々の我が家のコーギー達は医師に褒められていたのですが、残念ながら三代目にして利かん坊のコーギーらしさを全開にしてしまった王子様二世なのでした。

でも、そこが可愛いのですけれどねヽ(^o^)丿

この先も彼が元気で楽しく、、そして私の日々をも明るくさせてくれる事を願いつつ、うちの王子様にオメデトウと言いたい私なのでした。




明けまして
    おめでとう
         ございますガーベラ
        
新しい年が良き年となりますように!!
                    
                  平成30年 元旦

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