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     ハートブレイク祝!2歳になりましたハートラブラブ

やんちゃ坊主も晴れて大人のワンコの仲間入りです。まだまだドタバタして困ったちゃんの顔が覗きますが、そこそこに落ち着きも出て来ました。
今後の成長が頼もしい立派な王子様になって頂きたいものです。

愛する愛する我が王子様。
健康第一で楽しい日々を送ってもらいたいものです。


毎日が暑さでバテバテですが、我が家の王子様二世ワンコも酷暑と戦っています。

早朝の散歩と昼間の散歩はウンチをすれば、ダッシュで帰宅です。で、帰宅したら、保冷マットを抱いて体を冷やしています。長めの散歩は夕方と夜半の散歩です。
うちの子は暑さにめっぽう弱いみたいです。前のコーギー達よりも弱いかも?と思っています。

時々、近所のトレーナーさんにお世話になっています。私が留守になる時などは面倒を見て頂いているのです。
トレーナーさん曰く、以前よりも落ち着きが出てきて、扱い易い子になっている様子。ただし、屋外でのマーキングが頻繁な為に脚側歩行が難しい時があるらしいです。前の王子様ワンコはマーキングの頻度は余り高くない子でした。やはり、同じ種類で同じ性別でも個体差があるのですね。今回の王子様二世ワンコは他の部分もオスっぽいと言うか、我が強いし、子犬時代は心配するほどの噛み癖があったし、乱暴者でした。やっと。もうすぐ2歳と言う年齢になって、乱暴も噛み癖もほとんど無くなりました。
マーキングは幸い室内ではしないので、さほど気にしてはいませんでしたが、屋外でも過度なマーキングは褒められたものではないのですね。確かに飼い主としてはスムーズな散歩は出来ない為に少し直した方が良いのでしょう。
トレーナーさんと相談して行きたいと思います。

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皮膚の炎症も今は治り、一安心。散歩の後は愛用の保冷マットと一緒。

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ところで、私の愛する黒出目金のクロちゃんがここ数日元気がありません。凄くショックです。左はクロちゃんです。もう一尾の黒出目金のデメちゃんとは隔離してバケツで塩浴中ですが、余り回復していません。右は介護施設から頂いた金魚すくいの黒出目金です。約二年余り前は左の大きなクロちゃんも同じ大きさでした。
それが大きく育ってくれて、本当に喜んでいたのですが、急に体調を崩した様子。
実は昨年は同じ真夏に和金のミカンちゃんと日の丸ちゃんが亡くなりました。前日まで、元気だったのが急に死んでしまったのです。
今回も同様の予感がして、本当に心を痛めています、なんとか回復して欲しいものです・・・。

クロちゃん、ガンバ!!!

普通に元気印の我が王子様二世ワンコなのですが・・・。

六月に入り、雨の中の散歩が続いたある日から、自分の前足の肉球を頻繁に舐めている事が多くなりました。
怪我でもしているのか?とよく見てみたのですが、視認出来る範囲では傷や変わった事は無い様でした。
しかし、やはり王子様は足裏を気にしてガシガシとおしまいには齧る様な勢いで舐めたり噛んだりするまでになりました。同時に、腹部の方も後肢で掻き始め、数日後には足の裏と腹部が真っ赤になり皮膚の肥厚・発疹が顕著になりました。
それまでは自宅にあった犬用の塗り薬を塗布したりはしていましたが、効き目はいまひとつでした。

で、行きつけの動物病院へ診てもらいに行く事にしました。
わが家から病院までは1キロ半です。前に飼っていた2匹のコーギーは私の自転車の後ろ籠に乗せて診察に通っていました。(オスワンコの晩年は例外でバギーに乗せて通院しましたが)
今回は王子様二世の性質を鑑みるに、飛び降りなどの不慮の事故を考慮して最初からバギーに乗せて行く事を選択しました。

それは良いのですが、一番の心配は暑さ対策でした。通気の為のネット部分もあるものの、バギー内部は空気が籠り易くなると予想される為に今の季節では大変心配になりました。amazonで大型の保冷マットを購入して前日から冷凍庫で凍らせました。翌朝早くに取り出して常温で少し柔らかくなったらタオルでくるんでバギーの底半分の面積の大きさになる様に畳んで入れました。全面は冷え過ぎで犬が逆に低温で体調を崩さないように避ける場所を作る為です。

後は氷水を入れた水筒やいつものウンチ袋や諸々のワンコ道具と共に病院へ!

暑さに飼い主の私がヘロヘロになりつつも病院に到着してホッと一息。朝の9時に自宅を出て到着は9時半過ぎ。待ち順番号は既に28番!結果、2時間待ちになりました(^O^)

そして、待った結果は原因はフードアレルギーかアトピーの可能性。ダニや疥癬ではない事は解りました。
確かに、フードを少し前から変更した所でした。私もなんとなくフードかも?とは感じていましたが、梅雨時で皮膚に負担がかかる時期でもあり、その可能性も否めないものがありそうです。

一旦、今のアレルギー出現疑惑のフードは中止し、アレルギー対応のフードを与える事になりました。それで改善しなければアトピーを疑い治療になる様でした。
お薬は急性期対応としてステロイド薬を6月15日から毎日5日間服用となりました。

ステロイド薬を服用して腹部の赤みや足裏を噛む事はなくなり、6月20日からはステロイドを半量にして毎日5日間服用になりました。その頃はもう殆ど足や腹部を王子様二世ワンコは気にする事はなくなりました。それで、更にステロイド薬を減らし隔日で服用して6月29日で晴れてステロイド薬とはお別れが出来ました。
あくまで、ステロイドは急場のかゆみや赤みの抑えの様で、原因の治療ではない様です。
先生の所見では、皮膚炎は今の段階では治癒しているので、アトピーではないだろうとの事。
従って、残るフードによるアレルギーに対応して行く事を指示されました。

結果、今までのチキンは辞めて、試しにラム肉と魚主体のフードを与えています。このまま皮膚症状が収まってくれると良いのですが・・・。少し気がかりな飼い主です。

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                 えへへっ。薬の副作用で喰い意地張っちゃいました♪♪

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