皆さん、こんにちは。
天職発見☆転職支援☆仕事の悩み解消 カウンセラー 高貝コウヤ です。
前回は、大学から1社目に入社するまでの、いきさつを書きました。
今回は入社後にどんな「黒歴史」があったのか、書いていきたいと思います。
さて、東北出身の自分が、東京の大学を経由したのち、社会に出ていきなり関西勤務を命ぜられたわけですが。
最初に考えたのは、約束が違うじゃん、辞めようかな?ということ。
でもその時代はいきなり辞めるなんて「超」非常識だったし(今でもそうか)、そんな度胸も無かったし。
かつ、それなりにプライドもあったので、「いや、オレなら出来る、なんとかなる! 自信を持て、大丈夫だ!」と自分に言い聞かせて思い込ませたのでした。
ところが、そのプライドや(あまり根拠の無い)自信が、裏目に出ることになります...(^^ゞ。
今思えば、それしか支えが無かったので、しょうがなかったんですが。
入社して3日ほど経ったある日。
座学の研修ばかりで、カッタルイなー、眠いなーとばかり感じていた頃に、突然総務から御呼び出しが。
「? ? ?」 自分にはなんで呼ばれたか、全く想像もつきませんでした。
総務室に出向くと、そこにはコワーい顔をした(確か)総務課長さんが、仁王立ち。そして、「高貝よ、ここへ座れ!」とキツイ言い回し。
不思議に感じながらも座ったらば、待っていたのは説教でした(^^ゞ。
理由は「タイムカードを打刻し忘れたから」。
「オマエはアホか!ふざけるな!もう学生じゃないんだぞ!入社したばかりなのに、たるんでるぞ!」...etcを言われまして。
その時、最も響いた(=突き刺さった)言葉は何かと申しますと。
「数百人いる今年の新入社員の中で、オマエが一番最初に、打刻を忘れたんだぞ!」でした。
今までの人生で、悪いことで一番になったことがあまり無かった自分には、その言葉はかなりショックでしたね。
後から分かったことなのですが、その会社では「タイムカードの打刻」というものを厳密に指導しておりまして。
ある社員が打刻を忘れたら、始末書を書くのはモチロンのこと、上司や同じグループのメンバーも連帯責任を問われたり、打刻忘れした社員の名簿が毎月回覧されたりと、かなりの重罪だったんですね。
いやあ、今思い出しても鮮明にイメージ出来ますよ、その時の総務課長さんの鬼神の様な形相と、烈火のごとく説教する様を(笑)。
今思えば、その課長さんも自分の今後を考えてくれて敢えて厳しく言ってくれたのでしょう。総務としての役割でもあるし。今となっては笑える話しです。オレ、アホだったなあと。
しかし当時の自分としては、入社して早々にペケ社員NO.1と言われた気になり、大げさですけど、プライドはコナゴナになりました(苦笑)。
入社早々、ツイてないな~(ホントは自分の責任だけど)、オレ大丈夫かな~と感じたのですが、それだけでは済みませんでした。
今度は、直属の上司が自分のプライドを、粉々に・ぺしゃんこにして下さったのです(^^ゞ。しかも毎日のように。
これも今思えば、大変有り難いことだったのですが、当時の自分には大変シンドイことでした。
その詳しい内容は、次回に書きたいと思います。
天職発見☆転職支援☆仕事の悩み解消 カウンセラー 高貝コウヤ です。
前回は、大学から1社目に入社するまでの、いきさつを書きました。
今回は入社後にどんな「黒歴史」があったのか、書いていきたいと思います。
さて、東北出身の自分が、東京の大学を経由したのち、社会に出ていきなり関西勤務を命ぜられたわけですが。
最初に考えたのは、約束が違うじゃん、辞めようかな?ということ。
でもその時代はいきなり辞めるなんて「超」非常識だったし(今でもそうか)、そんな度胸も無かったし。
かつ、それなりにプライドもあったので、「いや、オレなら出来る、なんとかなる! 自信を持て、大丈夫だ!」と自分に言い聞かせて思い込ませたのでした。
ところが、そのプライドや(あまり根拠の無い)自信が、裏目に出ることになります...(^^ゞ。
今思えば、それしか支えが無かったので、しょうがなかったんですが。
入社して3日ほど経ったある日。
座学の研修ばかりで、カッタルイなー、眠いなーとばかり感じていた頃に、突然総務から御呼び出しが。
「? ? ?」 自分にはなんで呼ばれたか、全く想像もつきませんでした。
総務室に出向くと、そこにはコワーい顔をした(確か)総務課長さんが、仁王立ち。そして、「高貝よ、ここへ座れ!」とキツイ言い回し。
不思議に感じながらも座ったらば、待っていたのは説教でした(^^ゞ。
理由は「タイムカードを打刻し忘れたから」。
「オマエはアホか!ふざけるな!もう学生じゃないんだぞ!入社したばかりなのに、たるんでるぞ!」...etcを言われまして。
その時、最も響いた(=突き刺さった)言葉は何かと申しますと。
「数百人いる今年の新入社員の中で、オマエが一番最初に、打刻を忘れたんだぞ!」でした。
今までの人生で、悪いことで一番になったことがあまり無かった自分には、その言葉はかなりショックでしたね。
後から分かったことなのですが、その会社では「タイムカードの打刻」というものを厳密に指導しておりまして。
ある社員が打刻を忘れたら、始末書を書くのはモチロンのこと、上司や同じグループのメンバーも連帯責任を問われたり、打刻忘れした社員の名簿が毎月回覧されたりと、かなりの重罪だったんですね。
いやあ、今思い出しても鮮明にイメージ出来ますよ、その時の総務課長さんの鬼神の様な形相と、烈火のごとく説教する様を(笑)。
今思えば、その課長さんも自分の今後を考えてくれて敢えて厳しく言ってくれたのでしょう。総務としての役割でもあるし。今となっては笑える話しです。オレ、アホだったなあと。
しかし当時の自分としては、入社して早々にペケ社員NO.1と言われた気になり、大げさですけど、プライドはコナゴナになりました(苦笑)。
入社早々、ツイてないな~(ホントは自分の責任だけど)、オレ大丈夫かな~と感じたのですが、それだけでは済みませんでした。
今度は、直属の上司が自分のプライドを、粉々に・ぺしゃんこにして下さったのです(^^ゞ。しかも毎日のように。
これも今思えば、大変有り難いことだったのですが、当時の自分には大変シンドイことでした。
その詳しい内容は、次回に書きたいと思います。