皆さん、お久しぶりです!。

天職発見☆転職支援☆仕事の悩み解消 カウンセラー 高貝コウヤ です。

気がつけば、前回の更新から、恐ろしい程に時間が経ってしまっておりました....(大汗)。

もう時間が経ち過ぎて、読者の方も覚えておられないでしょうし、初めての方もおられると思うので、「私の黒歴史(^^ゞ」を簡単に説明しますと。

わたくし高貝コウヤが、人間関係で苦しんだ歴史

のことでございます。

直近の数回は主に、中学生時代に自ら孤立してしまった事件について書きましたが、それ以来、孤立や寂しさが恐怖となり、トラウマとなっていたようです。

それをどう乗り越えようとしたのか? 結果として講じた手段にあった落とし穴=「盲点その1、その2」とは? 以下、「私の黒歴史9~12」に、詳しく書いてあります。

私の黒歴史 9
私の黒歴史 10
私の黒歴史 11
私の黒歴史 12

「盲点その1」とは、中学時代の友人とは、ほぼ丸ごとご縁が無くなってしまったことでした(それはいまだに続いています)。

「盲点その2」は、きちんと
クリアしたわけでは無かったために、「また同じような問題が生じる」 ということでした。

「黒歴史 12」までに書いたのは、大学生時代まで。そこまでは、
「同じような問題」は表面化しませんでした。周囲に恵まれたのでしょう。

しかし、
「俺って、なんだか一人だよなー」....という思いは、消えずに自分のどこかにくすぶり続けていたんですね。

つまり、孤独や寂しさの感覚、トラウマは根本解決しておらず。そして、社会人になってそれを存分に(汗)、味わうことになりました。

それが「盲点その2」であり、
「クリアしていない場合、また同じような問題が生じる」というヤツです。ここからが、本題です。

自分が最初に入社した会社は、関西本社の会社だったのですが、自分は東北出身で東京の大学に進んでおり、東京勤務を希望しておりました。

なぜその会社を志望していたかというと、当時は企業が「エコロジー」を尊重する姿勢をアピールし始めたころで、その会社もかなり頑張っていたんですね。給与や休日など待遇面も充実しており、経営者も有名な方で、その頃の自分のツボにハマっていました。

ただ、勤務地は気になっていました。友人が多くいる、東京に勤務したかったからです。でも、その会社は関西に本社があり、全国に事業所がありました。

そこで人事の方に「東京勤務を希望しているんですが、大丈夫でしょうか?」と質問したら、「大丈夫だよ」と、回答されたんです!。今思えば、なんて無責任な回答なんだと思うのですが(笑)。

それを自分は真に受けて、「これで東京勤務間違いなし、大丈夫だ!」と、タカをくくって入社したワケなんですが...。

確か、3月30日だったかな? 入社式を迎えて、その日に新入社員全員に配属先及び勤務地が、入社式の場で言い渡されまして。

自分の耳を疑いましたよ。「関西の本社勤務」と、言い渡されたのだから。これは夢か?と、ほっぺたをつねってみたりして。

それまでは関西とは殆どご縁が無かったので、
「東北人が関西に行って、うまくやって行けるんだろうか?」
「大学の友人たちと離れてしまって、大丈夫なんだろうか?」
などと、 色んな心配がよぎりました。

今思えば、関西本社への配属はまさに
「まだクリアしていない同じような問題」をクリアする上で、最適な環境に入ったことを意味していました。

つまり、同じような問題がまた生じて、それをきちんとクリアするチャンスを与えられたと言えるんですが、当時の自分にはそうは思えませんでしたね。

孤独感や寂しさに、ドップリと浸かる日々が待っておりましたから(苦笑)。

詳しくは、また次回に。