皆さん、こんにちは。
天職発見☆転職支援☆仕事の悩み解消 カウンセラー 高貝コウヤ です。
前回、上司からの「ご指摘」や「お叱り」が、毎日毎日、何カ月も続いた件を書きましたが。
どんなことで叱られたのか?といいますと。
まあ、お恥ずかしい内容が殆どです。覚えているもので代表的なのは、「ホチキス」、「のり付け」ですね。
ホチキスは、コピーした資料を配る際に、左上の角をホチキスで留めることがありますよね。その角度が45度になっていないぞ!と。
のり付けは、封筒をとじる際に、ノリがハミ出してる!と。その時は、「幼稚園児でも、そんなことはやらないぞ!」と言われましたね(^^ゞ。
他にも色々ありましたが、そうそう、タイムカードの打刻忘れは入社時だけでは終わらず、数か月後にまたやっちゃいまして。
もちろんその上司の方にタンマリ怒られましたよ(笑)。おかげでタイムカード恐怖症になりまして、よく夢で見ていたのが、タイムカードを打ち忘れて怒られる夢。
「おいコラ!タイムカードまた忘れてるぞ!」と誰かから怒られる夢を見て、「し、し、シマッタ―!」と叫んで夜中に目覚めたものです。
もう、毎日タイムカードが心配で心配で...寮に帰ってから、気になって職場に電話して確認したり。懐かしいですね。
こうして、東京経由の東北人が関西に来て、支えにしていた自信やらプライドやらは砕かれ、自尊心は大幅ダウンしていたわけですが。
もう一つダメ―ジが深かったのは、「職場の皆さんの視線」と「同期入社メンバーとの比較」でした。
日々コテンパンにやられている姿を職場の人たちに見られているので、何も起きていなくても、普段から恥ずかしいのです。
アホだとか、しょうもないヤツだとか思われているんだろうなと思って接していると、とってもやりづらくって。誰と話していても、マイナスからスタートしている気分でした。
そして同期入社の新入社員との比較。色んなメンバーが居ましたが(確か16名?)、そこまで毎日叱られているのは自分だけだったと思われ、それが恥ずかしいし悔しいし納得いかないしで。
「オマエも大変だなあ」と、慰めてくれる人もいましたけど。
自分に自信が無い状態で人と接するってのは、こんなにも辛いことなのかと、日々ぐったりしておりました。
今思えば、自信やプライドはその当時の自分にとって、足場みたいなものでした。その足場を奪われショックを受け、どうしていいか分からず右往左往...
涙も流しましたし、もうこんな会社は辞めてやろうかとも思ったのですが、ここで負けたらもっとみじめになる~!と思って、ムリヤリ踏ん張ったのです。変な意地だけが、まだ残っていたのでしょう。
ところがこんな経験をしたおかげで、ちょっとずつ打たれ強くなっていったのでしょう。半年くらいは怒られ続けましたが、面白いもので、それに慣れて行ったのです。
そしてさすがに、半年頑張り続ければミスも減りましたし、怒られる回数も減って行きました。そして怒られない日が少しは出てきまして。そうすると、仕事が凄く楽に感じるんですよ。面白いくらいに。
どうやら、その辺りに上司の方の狙いがあったようなのです。
それは、半年くらい経ったある日の上司の言葉から感じられたのでした。
その詳しい話は、また次回に。
天職発見☆転職支援☆仕事の悩み解消 カウンセラー 高貝コウヤ です。
前回、上司からの「ご指摘」や「お叱り」が、毎日毎日、何カ月も続いた件を書きましたが。
どんなことで叱られたのか?といいますと。
まあ、お恥ずかしい内容が殆どです。覚えているもので代表的なのは、「ホチキス」、「のり付け」ですね。
ホチキスは、コピーした資料を配る際に、左上の角をホチキスで留めることがありますよね。その角度が45度になっていないぞ!と。
のり付けは、封筒をとじる際に、ノリがハミ出してる!と。その時は、「幼稚園児でも、そんなことはやらないぞ!」と言われましたね(^^ゞ。
他にも色々ありましたが、そうそう、タイムカードの打刻忘れは入社時だけでは終わらず、数か月後にまたやっちゃいまして。
もちろんその上司の方にタンマリ怒られましたよ(笑)。おかげでタイムカード恐怖症になりまして、よく夢で見ていたのが、タイムカードを打ち忘れて怒られる夢。
「おいコラ!タイムカードまた忘れてるぞ!」と誰かから怒られる夢を見て、「し、し、シマッタ―!」と叫んで夜中に目覚めたものです。
もう、毎日タイムカードが心配で心配で...寮に帰ってから、気になって職場に電話して確認したり。懐かしいですね。
こうして、東京経由の東北人が関西に来て、支えにしていた自信やらプライドやらは砕かれ、自尊心は大幅ダウンしていたわけですが。
もう一つダメ―ジが深かったのは、「職場の皆さんの視線」と「同期入社メンバーとの比較」でした。
日々コテンパンにやられている姿を職場の人たちに見られているので、何も起きていなくても、普段から恥ずかしいのです。
アホだとか、しょうもないヤツだとか思われているんだろうなと思って接していると、とってもやりづらくって。誰と話していても、マイナスからスタートしている気分でした。
そして同期入社の新入社員との比較。色んなメンバーが居ましたが(確か16名?)、そこまで毎日叱られているのは自分だけだったと思われ、それが恥ずかしいし悔しいし納得いかないしで。
「オマエも大変だなあ」と、慰めてくれる人もいましたけど。
自分に自信が無い状態で人と接するってのは、こんなにも辛いことなのかと、日々ぐったりしておりました。
今思えば、自信やプライドはその当時の自分にとって、足場みたいなものでした。その足場を奪われショックを受け、どうしていいか分からず右往左往...
涙も流しましたし、もうこんな会社は辞めてやろうかとも思ったのですが、ここで負けたらもっとみじめになる~!と思って、ムリヤリ踏ん張ったのです。変な意地だけが、まだ残っていたのでしょう。
ところがこんな経験をしたおかげで、ちょっとずつ打たれ強くなっていったのでしょう。半年くらいは怒られ続けましたが、面白いもので、それに慣れて行ったのです。
そしてさすがに、半年頑張り続ければミスも減りましたし、怒られる回数も減って行きました。そして怒られない日が少しは出てきまして。そうすると、仕事が凄く楽に感じるんですよ。面白いくらいに。
どうやら、その辺りに上司の方の狙いがあったようなのです。
それは、半年くらい経ったある日の上司の言葉から感じられたのでした。
その詳しい話は、また次回に。