職場の人間関係のお話の、続きです。
前回、1)あいさつ の重要性とテクニックについてお話しました。
今回は 2)相手が嫌がることをしない がテーマです。
相手が嫌がることをしない方がいいのに、なぜ、してしまうのか。
それは何かの事情や理由で、相手に何かを伝えたり、何かの働きかけをする必要があるから。
会社や仕事だと、相手が嫌がっていても、伝えたり働きかけたりする場面て、あったりしますよね。
相手が嫌がってるのがわかるなら、まだいいのですが。
ややこしいのは、相手が本当は嫌なのに、それを表には出さない場合ですね。
感情を表に出さず、腹に溜めるというわけです。 そして他の場所で悪口を言ったりする...(苦笑)
いずれにせよ会社では、たとえ相手が嫌がっていても、伝えることや働きかけが必要な場合がありますよね。
でないと上司や、お客さんや、会社の損失になりかねないし、ひいては自分の評価にはね返るし。
さて、どうやって伝えようか? と悩まれる方も多いことでしょう。
ハッキリ言って、誰もが成功するような、「ウマイ方法」 は無いように思います。
●相手が嫌がるタイミングとか場所は避けなければ...
●相手が嫌がらないように、ストレートな言い方は避けよう、けど、肝心の内容はシッカリ伝えないと...
●相手が○○と反応して来たら、こちらから△△と切り返そう、それに対しXXと言ってきたら、□□と返そう....
とか考えてると、キリが無いですよね。だんだん、どう伝えればいいか分からなくなってくる。
これまで色んな職場でそのような場面や状況を目撃し、自分でも経験してきました。
そのような場合、下記の2つをやり切ることが肝要ではないかと思います。
①自分自身が、相手にそれを伝えることを決意し、明確に選択すること。
※その為には、伝えなければならない理由や根拠も、明らかにする必要があります。
②伝える相手に、最大限配慮する気持ちを持ち、その気持ちも相手に伝えること。
※配慮する気持ちがあってもそれを伝えなければ、相手は認識しません。
摩擦を生じない方法など無いと、割り切る必要もあると思います。だって世の中そうなってますから。
なお今回のテーマは「伝える」場合であり、「叱る」場合は別な観点が必要になると思われます。
あと、相手が嫌がるとわかっていて、かつ必ずしも伝えなくても良いことって、ありませんか?
そして、それでも伝えたいと思う場合や、なぜか伝えてしまっている場合って、ありませんか?
そんな時は、伝える前にご自分を探ってみて下さい。
その伝えたい気持ちは、どこから、どういう理由で、出てきているのか。
自分の「都合」から言っていないか。 自分を変えずに、相手を変えようとしていないか。
結構、よくあるんですよね、自分も(汗)。これらの方が原因になっている場合が多いかも。
特に相手が嫌がっていることを表現しないときは、気づきませんから。
自戒を込めて、書いて見ました。
前回、1)あいさつ の重要性とテクニックについてお話しました。
今回は 2)相手が嫌がることをしない がテーマです。
相手が嫌がることをしない方がいいのに、なぜ、してしまうのか。
それは何かの事情や理由で、相手に何かを伝えたり、何かの働きかけをする必要があるから。
会社や仕事だと、相手が嫌がっていても、伝えたり働きかけたりする場面て、あったりしますよね。
相手が嫌がってるのがわかるなら、まだいいのですが。
ややこしいのは、相手が本当は嫌なのに、それを表には出さない場合ですね。
感情を表に出さず、腹に溜めるというわけです。 そして他の場所で悪口を言ったりする...(苦笑)
いずれにせよ会社では、たとえ相手が嫌がっていても、伝えることや働きかけが必要な場合がありますよね。
でないと上司や、お客さんや、会社の損失になりかねないし、ひいては自分の評価にはね返るし。
さて、どうやって伝えようか? と悩まれる方も多いことでしょう。
ハッキリ言って、誰もが成功するような、「ウマイ方法」 は無いように思います。
●相手が嫌がるタイミングとか場所は避けなければ...
●相手が嫌がらないように、ストレートな言い方は避けよう、けど、肝心の内容はシッカリ伝えないと...
●相手が○○と反応して来たら、こちらから△△と切り返そう、それに対しXXと言ってきたら、□□と返そう....
とか考えてると、キリが無いですよね。だんだん、どう伝えればいいか分からなくなってくる。
これまで色んな職場でそのような場面や状況を目撃し、自分でも経験してきました。
そのような場合、下記の2つをやり切ることが肝要ではないかと思います。
①自分自身が、相手にそれを伝えることを決意し、明確に選択すること。
※その為には、伝えなければならない理由や根拠も、明らかにする必要があります。
②伝える相手に、最大限配慮する気持ちを持ち、その気持ちも相手に伝えること。
※配慮する気持ちがあってもそれを伝えなければ、相手は認識しません。
摩擦を生じない方法など無いと、割り切る必要もあると思います。だって世の中そうなってますから。
なお今回のテーマは「伝える」場合であり、「叱る」場合は別な観点が必要になると思われます。
あと、相手が嫌がるとわかっていて、かつ必ずしも伝えなくても良いことって、ありませんか?
そして、それでも伝えたいと思う場合や、なぜか伝えてしまっている場合って、ありませんか?
そんな時は、伝える前にご自分を探ってみて下さい。
その伝えたい気持ちは、どこから、どういう理由で、出てきているのか。
自分の「都合」から言っていないか。 自分を変えずに、相手を変えようとしていないか。
結構、よくあるんですよね、自分も(汗)。これらの方が原因になっている場合が多いかも。
特に相手が嫌がっていることを表現しないときは、気づきませんから。
自戒を込めて、書いて見ました。