長所の見つけ方から転職を成功に導く専門家 高貝 浩也です。

 

介護業界で働く人の凄さなんですが、

彼らは気づいてないんです、それに。

それに気づくとどうなるか、書きます。

 

その前に突然ですが「墾田永年私財法」

をご存知ですか? 開墾した土地が、

開墾した人のモノになるという法律。

 

西暦何年に発布されたでしょうか?

私は知っています・・・743年です!

なぜ、知ってるかというと。

 

これのおかげ、です。

レキシとサンボマスターがデュエットで、

サビで743年~♪と、感動的に歌い上げて。

覚えずにはいられませんよ!

 

あ、正式には? レキシと、

田ンボマスター(笑)のコラボでした。

本当に泣けるバラードですよ!


私、昔から洋楽と歴史が大好きで。

レキシの音楽はその要素が満載で。

やっぱり、好きなモノって覚えます。

 

前回ブログに書いたHさん(31歳男性)。

長所の見つけ方 尼神インターが気づかない長所とは?

彼は高校で家電量販店のバイトを経験。

 

長所の見つけ方

 

「実はメチャ面白かったんですよ!」

と彼が言うので、

どの辺が面白かったか、聞いたら。

 

Hさんいわく。

 

「テレビとか冷蔵庫とか、性能や各社の

違いとか、日々知識を増やしてました。

で、お客さんにそれを教えて喜ばれて。

 

覚えたことがすぐ役立つ、ダイレクト感?

みたいなものがありましたし、日々、

なんか成長している感じがしましたね」

 

長所の見つけ方

 

高貝「Hさんが勤めていたのは、

なんていうお店だったか、

覚えてますか?」

 

Hさん「かの有名なY田電機です。

主にAV・音響機器売り場担当で。

たまに白物家電も手伝いました」

 

高貝「AV機器だけでも、相当な数の

製品があるでしょう? 細かい違いを

覚えるのは大変だったのでは?」

 

Hさん「確かに、大変でしたよ。でも

家電が大好きだったし、色々覚えて。

それをお客さんに伝えて、スゴイね、

良く知っているね!と言われるのが

嬉しくって。ドンドン覚えましたよ」

 

高貝「じゃあ、記憶力には自信が

あるんじゃないですか?

それは長所になると思いますよ」

 

Hさん「ええっ? そうですか?

僕は暗記科目は得意では

なかったんですが。」

 

高貝「さっき、家電が大好きで、

お客さんに知識を伝えて喜ばれて、

ドンドン覚えたって聞きましたよ?」

 

Hさん「でも日本史とか地理とか、

やたら暗記する科目は苦手で、

点数も低かったんですよ。」

 

高貝「日商簿記とか、高校で資格を

取ってたんですよね。覚えることって

結構あったのでは?」

 

Hさん「まあ、資格を取れるとか、

意味を感じるものや、好きなモノは

覚えてましたね。」

 

高貝「あ、それです!あるあるです。

苦手科目とか、悪い面にフォーカスして

長所が隠れちゃうパターンです。」

 

Hさん「そっか。僕は好きなモノなら、

覚えるのは得意だったんですね。

それは良いことに気がつきました!」

 

高貝「え? どういうことですか?」

 

Hさん「実は、今年の10月に、

ケアマネージャーの筆記試験が

ありまして。覚えることが山ほど、

あるんです。僕は暗記が苦手だと

思い込んでたんで、勉強意欲が

湧かなかったんだけど。

何とかなるような気がします!」

 

 

長所の見つけ方

 

そう、彼は自分の長所=覚える力に

気づいていなかったんです。

それどころか不得意とすら思ってた。

 

長所や強みって自分では見えない、

気づかないものなんです。それに

気づく方法が「長所の見つけ方」です。

 

そして、Hさんが気づいたように。

 

長所に気づくと、それは

目標に対する「武器」や

「支え」になるんです。

 

これが「長所の見つけ方」の、

メリットであり目指すところです。

そしてHさんもそうなんですが・・・

 

皆さん自信満々ではなく、むしろ

その逆。そんなフツーな雰囲気の

方々に、長所は必ず有るんです!

 

介護業界の方々は控えめで、

でも色々聞くと優しさ・思いやりと

スキルの高さが感じられて。

 

仕事は大変だと思うのですが、

Hさんの様に明確な目標を持って

向上しようと頑張る方が多いです。

素晴らしいと思います!!

 

こんな事例が他にも色々あり、

長所の見つけ方の詳細も含め、

メルマガではより詳しく書いてますよ。

 

 

 

 

 

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