早朝に目覚めてまた寝て、10時半に起床。
昼ごはんの誘いがあったけど時間になっても連絡が来ず、また寝てるんやろうなーと思ってオムライスを作った。
昼前に起きてから窓は開けっ放しだったけど、2時半ごろになると少し肌寒い。
ベッドで布団をかぶって本を読む。きいろいゾウ。
unison square gardenの斉藤さんとa flood of circleの佐々木さんが同級生と聞いて驚いた。
高校の時は両方よく聞いてたなと思って、久しぶりに聞いた。love is like a rock'n roll。
驚くほど熱が出た。buffalo soul以外全部聞いた。昔はこれしか聞かなかったのに。
本読みながらウトウト、何度か目覚めてケータイチェックして17時ごろ完全に目覚める。
昨日の夜飲み屋でin my lifeを聞いてからか、floodのせいか、いまいちよくわからなかったけどたぶんこの寂しさは、他ならぬ春のせいと発覚。
いやもしくは全部かもしれない。
朝も昼も夕方も全部物寂しい。
窓から涼しい風が入ってくる。
閉めてしまったら完全に世界から孤立してしまうみたいで閉められない。
今ふと思ったんだけど、日記を書くのをもう一度始めようか。
しばらくの間無造作に部屋においていた5年分の日記だけど1年目が5分の2ぐらいしか埋まっていない。
開いてみると記憶とスケジュール帳を頼りに全部埋めてやりたくなる。
もしつづけるなら書き始めは今日か明日で過去の分には触れないことに決定。
いつも淡々と暗くなってた気がするんだけど、夏の夕方みたいだな。
みんなで海に行った帰りのだんだん暗くなっていく感じだとか、前に組んでいたバンドで福岡から帰るときに外に見えた昼から夕方になるときとか、そんなの。
この部屋でぼーっと文章を書いていることが嘘みたい。
去年の夏も春も秋も全部終わってしまってまた春になってることが信じられない。
おいおいちょっと待ってよ、去年の春とも一昨年の春とも何も変わっていないよ。
こんな日は、強がりとか皮肉とか全部溶けてしまったようで、そんな裸同然で部屋にいるのはとても寂しい。
バイトがなかったら衝動的に電車に乗ってどこかに行ってただろうな。前にもそんなことあったな。
いくら大人びた部屋を作ってみたところで逃げられないんだな。
何してもダメだってわかっててもとりあえずパーマをかけようと思う。
ばーいばい!