早朝仕事のドタキャン連絡が入り、これは行かねばっ!と、2008年最後の乗り納めに行ってまいりました。タケで乗り納めでないのが残念ですが、何しろ休みまくりでしたので・・・自主的に謹慎でございます(T_T)。


初心者複合

騎乗馬・アバ


パチョリ・クー・アベハ・カリーノ・ジンクス・ディアブロ・アバ


先ずはちゃかちゃかしているアバちゃんに「私だ、私だ、落ち着け」と脚の強弱で集中を促します。ジンクス爺さんは好調に眠そう(殴)、そこへ突っ込むいつものディアブロに、カリーノはなんか元気でアベハは「私、女優よ!」(?)クーは、今日は拍車付けた騎乗者に「ま・・・真面目にやらなきゃ・・・」で・・・ふと見ると・・・パチョリさんがなんかだらだら・・・どしたん?(←後で理由判明)その様子じゃ間が空くとあんた動かなくなりそうやん・・・あせる で、アバちゃんに「しっかり脚聞いてね」と合図しつつ、パチョリをちら見。


元気にアバちゃんを常歩させて「さあ、いつでも軽速歩来なさい!」状態に持って行き、いよいよ軽速歩でございます。が、「私は誰の挑戦でも受け-るっ!」ではなく「身体が小さくても遅れは取らーんっ!」と軽速歩なのにディアブロ追い掛けてアバちゃんを爆走させてしまいM先生に「はい、抑えてくださ~い。アバが速くなっても一緒になって焦らないで~」


違うわっ!この人がブロ君追い掛けろって脚出したのよっっ!!あたし、言う通りにしただけよっっ!! (←アバちゃんの内心の抗議(笑))


という訳で「ゴメン、アバちゃん・・・追走しなくていいみたい(^^;)・・・そんじゃ、ゆっくりパチョリでも引っ張ろうか?」と今度は、パチョリとの距離を見つつゆっくり軽速歩でてけてけ音譜 結構ぐるぐる回っておりましたが、なんか鞭だけで動かされてるパチョリがとうとう「いやん」になり・・・ジンクス爺さんが蹴躓き、ディアブロ騎乗者が「腕が限界です」申告。


で、今度は正反動で速歩する事になり・・・内心「ラッキードキドキ」(←相変わらず正反動が楽ちんな間違った人)


正反動は・・・何かやはり皆様難儀するらしく、色々注意が出ておりましたが、私はちゃかちゃか動くアバちゃんにちゃかちゃか揺られながら「ああ・・・いい日よりだ・・・山が白いわねぇ、アバちゃん」「あたし忙しいのっ!声掛けないでっ!」「お、丸馬場にタケが出てる」「だから、声掛けないで頂戴っ!」と漫才こく余裕(殴)。


で、思い切り楽したもんで、皆さんがクールダウンの常歩になった所で、ついアバちゃんを外蹄跡に誘導してみたり、外蹄跡とことこ歩かせてみたり・・・とまっこつ自由きままにレッスンをエンジョイしてしまいました(殴蹴)。


でもね・・・あたし、この後サッちゃん先生なの・・・きっと又ダメだしされて凹むから・・・アバちゃんの時くらい楽しくやらせて(T_T)。