調教・パオダルコ

 

 

本日は自分は乗らずにYぴーの乗り運動を見学して、パオのお手入れをしただけであったが・・・なんつーか・・・まあ、色々あった。自分が乗るより色々あったので、腹立たしい部分やため息の出る部分もあるが、取り敢えず飲み込んでおく。

 

ま、死人が出るのは構わないが(ヒドイ(笑))、馬の身に不幸が降りかからない事を切に願う。

 

 

追記・パオ坊があんだけ見事に立ち上がれるとは思わなかった血の気が引く

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調教・パオダルコ

 

 

なんとか滑り込みで調教に行って参りました。いつまでも乾草食ってて馬房から出て来ないパオ坊ちゃんを文字通り洗い場に引きずり出すと、今日はパオのおしっこ(お食事中の方、申し訳ございませんあせる)も吹き飛ぶ強風であったにも関わらず・・・刺しバエ様ご健在汗

 

 

本日は常歩で歩度の詰め伸ばしをしたら速歩にも行く、というYぴーの計画でございましたが、ハエに気を取られたパオ坊ちゃんは中々集中してくんない・・・ガーン つーか先日の乗馬祭でのY&K指導員のパオに乗る姿を見て「パオが反抗覚えたんじゃねーか?」という疑心暗鬼に囚われたワタシが強く出られない・・・スカル泣き だってコワイもんよ・・・血の気が引く しかるにYぴーは「やりなさい」とばかりに黙ってじっと見ている・・・これもこれでコワイ・・・ガクガク

 

 

なんかイラついて内ラチ踏んでいるパオ坊ちゃんに意を決して強く集中を促す・・・

 

 

すると、パオ坊ちゃんはすんなり集中汗 はい、つまりワタシが怖がってちゃんと合図出せてなかったんでイラついてたのかえ?あせる そりゃあすまんこって・・・ガーン

 

 

ワタシがきっぱり合図を出し始めるとパオ坊ちゃん、あっさり速歩まで行く。が、三歩で終了汗 う~んと・・・継続って・・・どうやるんだっけねぇ?(殴)

 

 

取り敢えず、予定通り速歩までは行ったので、本日は終了。Yぴーも「そういや、このヒト一ヶ月以上乗ってなかったんだっけ・・・」と思い出した模様(笑)。

 

 

パオ坊ちゃんの脚洗って身体拭いて馬房に帰し、りんごを振舞う。シナノドルチェと秋陽食ってご機嫌なパオ坊ちゃんでございました。

 

 

 

 

 

 

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調教・パオダルコ

 

 

一ヶ月のご無沙汰でのパオ坊ですが・・・ついに115cmの腹帯が届かなくなった以外は・・・互いに全くご無沙汰のイメージ無し・・・。なんかつい先週乗ったかのような乗り心地だし、反応だし・・・。なんなんですかね?

 

 

因みにパオ坊、本日は朝練(Yぴー騎乗)で80cmとか90cmの障害跳んでたそうで、才能無いかと思っていたら慣れるにつれ結構サマになって来ているとの事。悪い事覚えない内にどんどん跳ばせればメーター行くかも・・・とか言っているが・・・あのね・・・このガタイだよ?ちゃんと筋肉さえ付けば、Yぴーが落っこった(笑)130も跳べると思うよ。ただ、それにはパオ坊が育って、理解するのを待てないと無理だろうけどね。

 

 

それはおいといて、Yぴーはワタシがなんせ丸々一ヶ月ぶりの騎乗なんで様子を見るつもりだったらしいんですが、さっさか詰め伸ばし始めるし、停止で脚揃えさせようとしてるし・・・余りにいつも通りなので、Yぴーもいつも通りになってしまう(笑)。

 

 

大きい馬は詰めた動きが苦手なので、馬場馬術の最近の傾向では馬自体が以前に比べ小型化してるとか言ってるYぴーの話をふんふん聞きながら、何気なく詰めた常歩させてたら「今のでもう2、3周詰め伸ばし行きましょう」・・・まあまあの出来っつーコトか? 大昔、O指導員に「常歩のプロになってください」と言われたが・・・常歩のセミプロ位にはなってんのかね?(笑) とにかく本日はガッツリ常歩の詰め伸ばしと美しい停止をやって終了。停止は最後の最後に決まりました(笑)。

 

 

終了後、パオ坊の脚とお尻尾を洗い、トーマ兄さんがお待ちなので皆さんとの挨拶もそこそこに帰宅。ゆっくり手入れ出来ないのが痛いけど・・・まあなんとか調教だけは復帰出来そうな感じでございます。

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馬刺しにするぞ!!

テーマ:

ベーシックA

騎乗馬・アベリア

 

 

面子・清雅・タラちゃん・まっさん・アベリア

 

 

トーマ兄さんの鼻腔内腫瘍騒ぎで1ヶ月ほど乗馬から遠ざかっておりましたが、そろそろ乗らないとマジ乗り方忘れそう・・・汗と、行ってまいりました。あいにくタラちゃんご多忙につき「だったら誰でも一緒じゃ!」と選定でブチ込んだら・・・多分来るであろうとの予想通りアベリアさんでございましたガーン 指導員には「多分走ると思うから先に謝っておく」と言いおいて騎乗。

 

 

久しぶりのアベ総理は・・・初っ端からやる気に満ち溢れた前進気勢ドクロ 絶対走るよ、コイツ・・・汗 取り敢えずまっさんのパーソナルスペースを侵さず、駈歩になったとしても止められる距離を取って動かしますが・・・差しバエの猛攻に清雅もタラちゃんもレッスンどころではない模様あせる 一方、頸まであるフライシート着込んだアベリア嬢は・・・無駄なやる気に満ち溢れ、まっさんのパーソナルスペースぎりぎりに迫る、迫る・・・ガーン 

 

 

集中しない清雅やタラちゃん騎乗者への対応に忙しいA指導員の背中を眺めながら「いっそ常歩レッスンにしちまえ・・・ダウン」と思っていたのに、やっぱり速歩すると言う。じゃあ、二次災害防止の為に更にまっさんと距離取るしかあるまい・・・と思っていたら、背後からノーコンの清雅さんが突っ込んで来て、アベリア「蹴るわよ!」・・・おめぇ・・・そんなんだからマダムに「ヤンキー」扱いされるんだよむかっ

 

 

喧嘩腰になったアベリアさんに一発鞭くれて、ヒトの脚を噛みに来た所を蹴っ飛ばして速歩開始。なんか昨日騎乗したTさんの話通り、反動は柔らかくなっていたが・・・いつでも駈歩出せる態勢の速歩・・・ドクロ なので「清雅の対角を守らんかい!」と叱り飛ばしながら速歩。

 

 

そして・・・あと5分でレッスンが終わる・・・という時に・・・バラバラとヘリの音・・・「やばい・・・止めるか?」と思った瞬間、ヘリが近づき・・・

 

 

ドカーン!

 

 

駈歩出したアベリアに「てめーっ!まっさん差しやがったら・・・

 

馬刺しにするぞーーーーーっ!!

 

アベリアが急ブレーキ踏んだ瞬間「guusan、身体起こして!皆さん止まってーーーっ!」・・・遅いよ、A・・・むかっ

 

 

一ヶ月ぶりの騎乗でフルコースかよ・・・むかっ だから、「走る」って言っただろーがむかっむかっ このお嬢さんはワタシが乗ったら走ればいいと思ってるんだから!ドクロ

 

 

下馬後、O指導員に「丸馬場から見えましたが、よく止められましたね。ボクだったらもっと走られてます」と言われ「アベリアも馬刺しにはなりたくねーだろさ」と一人ゴチる。

 

 

まったく・・・とんだ復帰戦でございましたガーン

 

 

追記・Kさんといちゃこらしていたパオはワタシが近づいたら威嚇しくさるし・・・タラちゃんはご多忙で「俺、忙しいからまたね」だし・・・「どうしてたの?寂しかった~」と愛想振りまいてくれたのはマダムだけでございましたガーン

 

 

 

 

 

 

9月11日に鼻腔内に出来たポリープの細胞を取って検査を受けたウェスティのトーマ兄さん。夜毎の爆音のような喘鳴とシャワーのような鼻出血で飼い主(ワタシ)を極度の睡眠不足に陥れておりましたが、本日検査結果が届き「良性ポリープ」と判明しました。

 

 

・・・非常に稀ではありますが、良性ポリープである事を否定出来ません・・・(病理検査した獣医さんからの報告文)・・・?

 

 

病理の日本語・・・日本語としてどうよ?というのは置いておき、若獣医(トーマ兄さんのかかりつけクリニックには獣医が4人いる。一番若そうなので以下「若」と略)は「悪性じゃなくて良かったですね。後はバイオ検査に出した分で効き目のある抗菌剤が分かればそちらを投薬し始めましょう。今飲んでもらっているのも効くという結果が来てますので、全部の結果が出るまではこれを飲んで・・・」

 

いや、待ってくれ。その薬を飲まなくなっているのだよ。今まではウェットフードに埋めておけば食っちまってたのが、薬飲んだ後に吐いたのを機に、こっそり吐き出すようになっちまったんだなあせる 更にごはんに薬が入ってるんじゃないかと疑ってハンスト始めてますのよガーン

 

 

若「・・・好きな物あげても食べませんか?」

ワタシ「ドライフードもウェットも肉も卵も食べない」

若「何も食べてないんですか?!」

ワタシ「いや、シンディの食べ残しと隠し財産を発掘して食べてる」

若「・・・シンちゃんのごはんなら薬が入ってないって分かってるんですね」

ワタシ「あ、あとリンゴ」

 

 

結局、トーマ兄さんのハンストについてはこれといった解決策も提示されず、薬はシロップに混ぜて注射器で口に入れる事となった。若がカルテに記入しているのを見ていたら・・・「ハンスト 食べている物・シンちゃんの食べ残し・リンゴ」とそのまんま書いていた汗いいけどさ・・・。

 

 

因みに、その後食事は1袋ウン百円の超高級ウェットフードなら召し上がるようになりましたが・・・薬は大暴れして抵抗なさっておりますガーン 誰か保定してくれ・・・あせる

 

 

ガンだろうなぁ・・・

テーマ:

約3週間前より鼻血と咳・くしゃみで病院通いしていたウェスティのトーマ兄さん(14歳)。抗生剤・ステロイド・止血剤と色々試したが効果がなく・・・いよいよガンの疑い濃厚となり、来週全身麻酔で鼻腔に内視鏡入れて調べる事となりました。高齢で気道が狭くなっているトーマ兄さんに全身麻酔は避けたかったのですが、原因を確定しない事には治療法も無く・・・まぁ確定しても治療は難しいと思われますが、緩和療法考えるにしても方向性が分からないと手の打ちようもないワケで・・・内視鏡検査となりました。最悪、換気が確保出来ないようなら気道にステント入れる事になりそうです。

 

 

また、もし鼻腔に内視鏡が入らなければ遠くの病院でCTを撮る事になるとの事ですが、短期間での全身麻酔は避けたいなぁ・・・。

 

 

そんなこんなで乗馬は暫くお休みです。

重装備

調教・パオダルコ

 

 

本日は調教でベーシックAに参加・・・が、他に参加人馬が無く、なんちゃってマンツーとなる。をいをい・・・「少ない」んじゃなかったのかよ?汗 で、そうなると、刺しバエの集中攻撃は避けられない。よって、最終兵器(笑)腹掛フライシートの登場でございます。以前、エルダーに着せたら大きなガタイのせいで止めゴムが吹っ飛ぶ、という事態が起きましたが、まあ一人馬なら外れたらまた留めればいいさ・・・と着せてみると、ハエが刺してこれないので、パオ坊ちゃんご機嫌にやり

 

 

担当のI指導員に「普通にベーシックAの内容でいいよん」と言いおき、騎乗。ああ、静かでいいやね。

 

 

まったり発進したパオさんの現状をI指導員に説明しながら、常歩の歩度を伸ばす・・・伸ばす・・・継続脚を緩めると勝手に歩度詰まるガーン これを見てI指導員「・・・歩度は伸ばすだけでいいですね」・・・はい・・・そうなんですよガーン 続いて速歩に移ると、継続脚入れてても常歩に落ちるパオに「継続が課題ですねぇ・・・」・・・全くその通りでございますガーン

 

 

そんな中で、唯一の朗報が「停止の時、脚綺麗に揃ってますよ」のお言葉。なんとなく停止した時に右腰が高い気がして「もしや揃っているのでは?」(揃っていない時は右後肢が「休め」しているので右腰が低い)と思っていたので、内心思わず「うぉっしゃー!!」(笑)。

 

 

レッスン終了してみると、刺しバエを防御出来ていたせいか、一度小さな蹴りを出しただけで大変落ち着いて良く動けて(パオにしてはあせる)おりました。

 

 

終了後、丸洗いしてリンゴを振る舞いよ~く褒めて無事Yぴー不在時の調教をクリア。やっぱ、腹掛は偉大だドキドキ

ベーシック駈歩

騎乗馬・タラゴン

 

面子・・・リンデン・タラ・コンちゃん

 

 

今月に入ってから本調子には程遠い有様だったタラちゃん、漸く復活です。ふらつき無し!踏み込み良し!前進気勢アリ!一応、バイタル速歩させてから駈歩に移行しようとしたら「お約束がまだだぜにやり」と高速速歩・・・汗はいはい・・・ホントに本調子みたいねあせる いい男ぶってるとこ悪いけど・・・右に傾いてるよ、タラ坊ガーン 内方に体重乗せてやっから踏ん張れよ!で、お約束の下方移行を入れて駈歩!が、一歩でワタシが内方に体重乗せ過ぎて鐙外れる・・・叫び ・・・すまんガーン

 

 

本日、待機は・・・ベーシック馬場の場所で・・・あれ?さっきまで常歩で図形だったのに、なんか速歩してる・・・。正反動の練習をしてたそうで「じゃあお付き合いしましょうか」と速歩でテケテケ。内ラチの無いとこでの速歩は最近はパオでしかやってないけど・・・真っ直ぐだと遠心力無いから楽だわ~とかやってたら、なんか背後でリンデンがごねている・・・WHY?そして交代したコンちゃんはじじい(笑)なので、まったり常歩。リンデンに付き合ってたら、じじい走らなくなるからな(笑)。

 

 

二度目は真っ直ぐ乗る事を心掛けて、一発成功。継続も上手く行き、駈歩で一周して終了。やっと共に本調子に戻った人馬でございました。

 

 

それにしても、今日もハエが多かった・・・汗次のパオでのベーシックA参加時は絶対腹掛必須だなあせる

 

 

ハエ避けを付けまくったので、終了後、タラを丸っと丸洗い。暴れまくっていた(風呂嫌い坊主ガーン)が、さっぱりしたろうが(笑)。

 

 

 

ハエ大襲来

調教・パオダルコ

 

 

暑さの戻ったクラブでは・・・熱中症で倒れる人(どーでもいいが馬に迷惑だからぶっ倒れてるのに「まだ乗りたい」とか言うなよむかっ)やら刺しバエ襲来で暴れる馬やら・・・もう乗る前からイヤな予感しかしない状態ガーン

 

 

今日もホクホクと馬房から出て来たパオも洗い場で刺しバエに襲われ「キーーーーーッ!!むかっ」 暴れるパオを見たK厩務長に「馬装諦めるのも方法ですよ。Yぴーにやらせるとか・・・」とも言われましたが、洗い場で他に馬が居る状況であれば、先にハエ避けジェル塗りまくってフライシート着せておいて・・・という方法があるのでサカサカ馬装。案の定、パオ坊ちゃんはフライシート着用後はお静か。

 

 

だがしかし・・・馬場に出ると他に馬がいないので、刺しバエの集中攻撃です叫び 走らせて一度ハエを振り切るか・・・とも考えましたが、パオの炸裂しまくるキックに「走ってる最中にこのキック食らったら・・・落ちるな・・・」と判断。Yぴーに下馬申告。K厩務長、ワタシ諦めるの結構早いですよ(笑)。自然や動物相手は諦めるのも肝心ってね(笑)。

 

 

で、Yぴーは「今日は乗れないので・・・」(ナニがあった?汗)と調馬策運動に変更・・・と、調馬策付けられた途端にハエを振り切ろうとはっちゃけ始めるパオドクロ オソロシイですね~・・・こんな馬によく乗ってたもんだ叫び な勢いで走りまくるパオ。少しガス抜きさせたかったらしいYぴーの思惑をぶっ飛ばし、更にハイテンションになるパオ。「もう洗って馬房に帰そうぜ~」とヤンキー座りでそれを眺めるワタシ(殴)。さすがのYぴーも刺しバエに刺されまくって頸がボコボコになっているパオを見て「ごめん・・・」と言うように頸をぽむぽむ・・・ガーン

 

 

洗い場に戻って、暴れ続けるパオの馬装を解除してもらい、丸洗いして・・・まだバタバタしているので蹄油を塗るのと馬房に帰すのはM指導員にお願いして終了。

 

 

これから刺しバエがいなくなるまで・・・この戦いが続くのかぁ・・・。腹掛け出して・・・騎乗用フライマスクも探すかぁ・・・ドクロ

ベーシック駈歩

騎乗馬・タラゴン

 

面子・・・リンデン・まっさん・タラちゃん

 

 

昨日、山梨まで日帰りして来たもので(ホースショー見に行って来た。代打のハイブリッドスター大活躍なり)、ヘロヘロなのでタラに丸投げを企んでいたら・・・タラの方がヘロヘロだった・・・ガーン

 

 

常歩がいつになくふらふらしているなぁ・・・と思ったら、蹄の状態が芳しくないようで、後肢が踏み込めておらず、パオじゃないが左右にふらふら・・・あせる この状態で駈歩させたら、腰砕けするのは過去の経験で学習済。急遽「後肢をしっかり踏み込ませる練習に変更する!」宣言。M指導員快く「ではしっかり後肢を踏み込むよう速歩の座るタイミングでなるべく左の脚を伸ばして下の方からお腹を持ち上げて『この左脚動かしなさい』と合図してください」・・・え?マジでバイタル速歩っスか?あせる(軽く流すつもりだった・・・叫び どいつもこいつも馬の調整には協力的だコト・・・汗

 

 

で、結局しっかり後肢を踏み込んで身体全体を使った速歩が出来るまでバイタル速歩しまくったレッスンでございましたガーン うへへ・・・バイタル速歩も習得しちまったぜ・・・ドクロ

 

 

ヘロヘロだったのにんなコトやったので・・・現在ボロボロでございますガーン いいけど・・・タラがちょっと元気になったから・・・ガーン タラの元気な駈歩は蹄が固くなる冬でいいさ汗