のんびりレッスン
騎乗馬・サチノドラゴン
本日、また時間をひねり出してクラブに行って参りました(笑)。専用馬を取っていなかったのですが、偶然にもさっちゃんでしたv ラッキー![]()
さて・・・本日は、アイルとさっちゃんの二頭立て・・・そしてO先生・・・ある意味緊張する面子です(殴)。早速、O先生から「しっかり歩かせて!」と号令が飛び、よいしょよいしょっ!でも、今日もさっちゃん・・・元気な常歩になってくれません(T_T)。が、即座に「はい、じゃあ踵!」と指示が出たので、初めてさっちゃんに踵で扶助出してみました。おお・・・速くなった(笑)。この時、「鞭は?」と聞かれたので「ありません」と応えたら、なんかもう持ってもいいような事を・・・。いいの?ホントにいいの?いいなら、持つよ、あたしゃっ!!買っちゃうよっ!!(爆)←持ちたかったらしい(笑)
まあ、それはともかく、踵で扶助を出したら、さっちゃんもせっせと歩いてくれて、身体がデカイのですぐに前のアイルに追いついちゃう(^^;)。その上、アイルは止まる、止まる(^^;)。距離が縮まったな・・・と思うと、外周歩かせたり、停止の脚扶助出したり結構細かく指示を出してたら、ぴこぴこしてたさっちゃんの耳がいつの間にか「扶助を聞く耳」になってました(笑)。
そして・・・本日もありました・・・鐙に立つ練習(^^;)。ふふふ・・・こないだよりはマシでしたが・・・取り敢えずホルダーに掴まって・・・とは言え、一周立っていられましたから(殴)。良く考えてみたら、立ち上がる瞬間にバランス崩れるんだから、立ち上がる時だけホルダー持って、立ってしまったら離せば良かったんですよね・・・(^^;)。次はそうしよう・・・(^^;)。因みに、さっちゃんはホルダーに掴まって立とうとすると・・・やはり「停止しよっかなー」という態度を示します。ホルダー持つよーなへたっぴに当たった事無いんだね・・・すまない・・・(T_T)。
それでも、軽速歩の時は、ホルダーを持っていてもなんとか軽速歩になってくれました。それに、下手な軽速歩の継続扶助でも理解してくれたようで、途中で勝手に軽速歩を止めないし・・・良い子だなぁ(笑)。その代わり、前のアイルが何度も止まるので、その度に停止の扶助で・・・軽速歩→停止→軽速歩になってましたけど・・・(^^;)。
そして、最後に軽速歩のまま、ラチの中に居る先生の気配を窺う・・・という「視野を広げる練習」をしましたが、これ、外乗の時にとっても必要なんだそうです。顔は前を向けたまま、周囲の気配を読む・・・む・・・難しい・・・と思ったのですが・・・やってみたら・・・なんだ出来るじゃん!そうだよ、タケちゃんに乗ってる時、周囲にタケちゃんを脅かす敵はいないか、タケちゃんが躓くような場所が無いか、あちこち窺ってるのと一緒やん(笑)。てな訳で、ラチの中の先生と前のアイルと道を行く犬の散歩の人に気を配りながら軽速歩をしていたのですが、先生には「先生の気配を一生懸命読んでましたっ!」という顔(殴蹴)。だって、先生ってば「これが出来れば今すぐ広馬場に行っても結構!」とか言うんだもん・・・。行っちゃうよ、広馬場(爆)。←いや、行ってるし・・・体験とかなんとか理由を付けて、既に5回ほど(殴)。
本日、レッスン後、さっちゃんを引馬して蹄洗場に戻ろうとしたら、さっちゃんに手を舐められました
さっちゃん・・・でっかいのに可愛い事するねぇ(笑)。「お疲れ様」ってか?(笑)