やあ。
俺は今シーズン、いまだに風邪を引いていない。
どうやら無敵の身体を手に入れてしまった男だ。


無敵になった理由はいくつかあるんだけど、
その一部は前回のブログで紹介した。
まだ読んでいない人は、ぜひそちらからどうぞ。
さて。
実はもうひとつ、思い出した俺の風邪対策がある。
それが――!!!


葛根湯だー!!!!



とにかく、
「あ、なんか変だぞ?」
そう感じた瞬間に葛根湯を飲む。

ポイントはただ一つ。
“少しでも”異変を感じたらってところだ。


「それもう風邪引いてない?予防じゃなくない?」
そんなツッコミが聞こえてきそうだけど、
そこは野暮ってもんだろう(笑)



さて葛根湯ってなんだ?って人に簡単に説明だ。

ざっくり言うと、葛根湯はこういうやつだ。
体にエンジンをかけて、熱と汗でウイルスを外に追い出そうとする漢方薬。


体を温めて、じわっと汗をかかせる。
その流れで「お前ら出てけ」とやるイメージ。


どうやら血行も良くなるらしく、
肩こりにも効くとか効かないとか。
もうね、
常備薬として置いといて損はない。


正直に言うと、
若い頃はこんなもん飲んでなかった。

「なんかダルいな」
「まぁ寝りゃ治るっしょ」

で、実際治ってた。
でも30代に入ったあたりから、
そのまま普通に風邪を引くようになった。
回復も遅い。
仕事も育児もある。
つらい。
そんなときに出会ったのが葛根湯だ。


先日の話。
我が家の怪獣(子ども)が39℃の高熱を出した。
当然のように看病。
当然のように抱っこ。
そして――
俺の顔面に向かって盛大なくしゃみ。
翌朝。
喉が痛い。
体もだるい。

「あれ?俺は無敵じゃなかったのか…?」

そこで即、葛根湯投入。
毎食前に飲む。
するとどうだ。
次の日の朝、ほぼ復活。
これはもう、
ありがとう葛根湯。


・結論

効いてるかどうかは、正直わからん
正直に言おう。
科学的にどうとか、
本当にウイルスがどうなったとか、
細かいことは分からない。
でもね、

「葛根湯飲んでるし、多分大丈夫」

この安心感。
これが一番デカい。
前回のヨーグルトの話と同じだけど、
結局、病は気からなんだと思う。
というわけで、
風邪予防してても「やばいかも」と思ったときの、僕なりのゆるい対処法でした。