気楽にト-ク -98ページ目

放送

1925年3月22日、実験局として開局していたNHKが、日本初のラジオ仮放送を行った。

3月21日生まれの著名人

1685年:バッハ(作曲家)
1768年:フーリエ(物理学者)
1839年:ムソルグスキー(作曲家)
1889年:柳宗悦(美術評論家・民芸運動主唱者)
1950年:残間里江子(出版プロデューサー)
1957年:友里千賀子(女優)
1958年:シルビア(歌手)
1980年:ロナウジーニョ(サッカー選手)

春を楽しむ心

■3月21日<松下幸之助一日一話>
草木は芽を出し、蕾はほころびて伸び伸びと成長する春の季節。春はまさに万物成長のときと言えるでしょう。私たちもこんな春を迎えて、大いにこれを楽しみ、大いに成長していかなければならないと思います。春を楽しむ心は、人生を楽しむ心に通じます。長い人生には、ときには不愉快なこともあり、面白くないときもありますが、春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば、やがてまた春のそよ風のように、心もやわらいで、生き甲斐も感じられてきます。そして野山の樹々が一年一年と年輪を加えていく如く、お互いの心も、去年よりも今年、今年よりも来年と一年一年成長していくと思うのです。

3月21日の出来事

1585年:遣欧使節伊東マンショらがローマ教皇に謁見
1612年:徳川家康が幕府直轄領のキリシタンを禁止
1804年:ナポレオン法典が発効される
1907年:小学校令を改正。尋常小学校を6年制(義務教育)に、高等小学校を2年制にする
1919年:ハンガリーにソヴィエト政権誕生
1934年:函館市で大火。死者650人
1948年:第1回NHKのど自慢全国コンクール優勝大会

「のどか」と「うららか」

■3月21日<今日の雑学>
彼岸も終わると、日もゆるんできて、のどか(長閑)でうららか(麗らか)になってくる。のどかとは、静かで穏やかなようすをいい、うららかとは、日の光ののどかなさまをいう。ではこの語源は?のどかには、ノビトオヤカとかノドケの転訛という説がある。記紀・万葉のころは単に「のど」といい、季節感とは関係なかったが、10世紀初めには日和そのものを言い表すようになり、春の季節を表現する言葉として使われるようになった。長閑の「長」は日の長さをさすとか。一方、うららかは、古代の「うらうら」という言葉が「うらら」(文部省唱歌『花』でも「春のうららの隅田川」と歌われている)と略されたものに、接尾語の「か」がついたものだといわれている。もとの「うらうら」は江戸時代の語学書『言元梯』では「ユラユラ(寛々)の転」としているが、ユラユラはゆったりとしたといった意味と思われる。

ランドセル

ランドセルをミニサイズに加工する店「スキップ」の増田利正さんが提唱。3+2+1が小学校の修業年数の6になることから。

分配方法に不満

分配方法とは難しいものです。
リサイクルを例にしてみましょう。
業者が資源物を回収しています。
個々に扱うと経費がかかるので、
いろいろな資源物を共同で扱っているとしましょう。
その分配方法が一律だったらどうします?
せっかく苦労して集めても同じだったら?
他人のために働く
それに似た分配をしているとしたら・・・
質の低下は免れないかもしれません。

電子式卓上計算器

日本の電卓(電子式卓上計算器/electronicdeskcalculator)の生産数が世界一になったのを記念して、日本事務機械工業会が制定。電卓の第1号は、1964年にイギリスで誕生とも、早川電機あるいはソニーとも言われている。

3月20日生まれの著名人

1828年:イプセン(劇作家)
1937年:雪村いづみ(歌手)
1942年:上岡龍太郎(タレント)
1947年:景山民夫(作家)
1950年:ウィリアム・ハート(俳優)
1955年:竹内まりや(歌手)
1956年:竹中直人(俳優・映画監督)
1979年:阿部慎之助(プロ野球選手)

まず自分から

■3月20日<松下幸之助一日一話>
反省を求める者には反省を求める、また自分たちにおいて反省すべき点があれば、大いに反省して協力体制をとってゆく。そういうことを誰かが言い出し、誰かがやらねばならないのに、誰もが非常な安易感に浸ってしまって、成りゆきまかせ、他人まかせになってしまっている。それが日本の現状でしょう。これでは物事は好転していきません。きょう一日が過ぎれば、あすはあすの風が吹くだろうというような、事なかれ主義はいつか行き詰まります。お互いに全体として考え直そうという行き方を“誰か”ではなく、まず自分が生み出さなくてはならないことを深く自覚すべきだと思うのです。