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使命観を持つ

■4月12日<松下幸之助一日一話>
人間は、ときに迷ったり、おそれたり、心配したりという弱い心を一面に持っている。だから、事を成すに当たって、ただ何となくやるというのでは、そういう弱い心が働いて、力強い行動が生まれてきにくい。けれども、そこに一つの使命を見出し、使命観を持って事に当たっていけば、そうした弱い心の持ち主といえども、非常に力強いものが生じてくる。だから指導者は、つねに事に当たって、何のためにこれをするのかという使命観を持たねばならない。そしてそれをみずから持つとともに、人びとに訴えていくことが大事である。そこに“千万人といえども我ゆかん”の力強い姿が生まれるのである。

パンの記念

パン食普及協議会が1983(昭和58)年3月に制定しました。1842(天保13)年、伊豆韮山代官の江川太郎左衛門英龍が軍用携帯食糧として乾パンを作りました。これが日本で初めて焼かれたパンと言われています。

4月12日生まれの著名人

1930年:桂小文枝(落語家)
1940年:坪内ミキ子(女優)
1944年:園まり(歌手)
1954年:三雲孝江(アナウンサー)
1956年:田中康夫(作家・知事)
1956年:アンディ・ガルシア(俳優)
1962年:高田延彦(格闘家)
1963年:森川由加里(歌手・タレント)
1966年:広瀬香美 (歌手)
1979年:藤原基央(ミュージシャン{BUMP OF CHICKEN})

地球は青かった

■4月12日<今日の雑学>
1950年代からロシア(ソ連)とアメリカは、競って宇宙開発を行ってきたが、アメリカがアポロ11号で有人月面着陸に成功するまでは、ロシアが1歩リード。人工衛星の打ち上げでも、57年のソ連のスプートニク1号が世界最初で、アメリカは翌58年のエクスプローラ1号で成功している。次なる目標は有人宇宙飛行だったが、ロシアは60~61年に犬などを乗せた衛星船の打ち上げに成功。61年4月12日には人類初の宇宙飛行士ガガーリンを乗せたボストーク1号の打ち上げについに成功した。ボストーク1号は地球を1周し、ガガーリンは無事帰還しているが、宇宙から地球を見て語った「地球は青かった」はあまりにも有名だ。その後、ロシアは宇宙遊泳(65年)でも、無人の月面軟着陸(66年)でも「世界初」の栄光をアメリカから奪っている。

江川太郎左右衛門

日本で初めてパンのようなものを焼いたのは、砲術の研究家・江川太郎左右衛門で、1842年4月12日に伊豆韮山の自宅の庭で作ったとされている。これを記念してパン食普及協議会が1983年3月に、毎年4月12日を「パンの記念日」と制定、毎月12日を「パンの日」と設定した。ちなみにパンを一般に売り出した最初は木村屋、文明軒で、1872年と言われている。

4月12日の出来事

1861年:アメリカで南北戦争が始まる
1877年:東京開成学校と東京医学校を併合して東京大学が開設
1921年:郡制廃止法を公布。自治体としての郡の廃止
1927年:蒋介石が上海で反共クーデター
1939年:米穀配給統制法が公布
1961年:ソ連がガガーリンの乗った人類初の有人の人工衛星宇宙船ボストーク1号の打ち上げに成功
1964年:東京12チャンネル(現テレビ東京)開局
1973年:国民の祝日法が改正。振替休日の誕生
1981年:スペースシャトル「コロンビア」が、初のスペースシャトルミッションで打ち上げ

日本初のパン焼記念

1842年のこの日、伊豆国韮山代官の江川太郎左衛門が日本で初めてパンを焼いたことを記念して制定。

エンタメ・芸能メモ③(4月度)

テレビ関係はどうでしょう

エンタメ・芸能メモ②(4月度)

エンタに近くても多少遠くても広く浅く(国内)。

エンタメ・芸能メモ①(4月度)

エンタに近くても多少遠くても広く浅く(海外)。