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郵政記念

逓信(郵政)記念日
1871年4月20日(旧暦3月1日)江戸時代から続いた飛脚制度に代わり、東京~大阪間に国営の新式郵便制度が行われるようになった。これを記念し、郵政省(前逓信省)は1934年からこの日を「逓信記念日」と定め、記念式典や功労者表彰など各種行事を行っている。また4月20日から26日までの1週間を「郵便週間」とし、著名人が「1日郵便局長」となったり、郵便教室が開かれたりしている。

4月20日生まれの著名人

1808年:ナポレオン3世(第二帝政皇帝)
1840年:ルドン(画家)
1855年:犬養毅(政治家)
1889年:アドルフ・ヒトラー(独裁的指導者)
1893年:ミロ(画家)
1949年:ジェシカ・ラング(女優)
1965年:吉井理人(野球選手)
1968年:紀里谷和明(写真家)
1969年:大沢樹生(タレント)
1971年:坂本一生(タレント)

海外協力隊

1965(昭和40)年、青年海外協力隊(JOCV)が発足したことにちなみます。

4月20日の出来事

 923年:故菅原道真を旧官位右大臣に復し正二位を贈る
1871年:飛脚制度に変わって、郵便制度が実施される
1901年:最初の女子大、日本女子大学が開校
1914年:朝日新聞で、夏目漱石の小説「心 先生の遺書」(後に「こゝろ」に改題)が連載開始
1925年:東京~大阪~福岡に日本初の航空郵便が開始
1928年:朱徳と毛沢東が合流、中国紅軍第4軍が編成
1947年:第1回参議院選挙で社会党が第1党になる
1949年:パリで第1回世界平和擁護大会が開催
1954年:第1回全日本自動車ショー開催
1974年:北京で日中航空協定に調印

怨霊となって都を震撼させた菅原道真

■4月20日<今日の雑学>
現代でも学問の神様として崇められている菅原道真。845年、学者の家系に生まれた道真は、文章(もんじょう)博士となった後、讃岐守、蔵人頭となった。宇多天皇、醍醐天皇に重用された道真は、899年に藤原時平が左大臣になった時には右大臣に任ぜられ、学者として異例の出世を遂げた。しかし、道真を邪魔に思った時平は、道真が天皇を廃し、自身の女婿斉世親王(醍醐天皇の弟)を立てようとしていると天皇に上奏。道真は太宰権帥(だざいのごんのそつ/九州にある大宰府の長官)に左遷され、903年に没した。都の人々は不遇な晩年を送った道真の怨霊の祟りを恐れたが、909年には時平が病死。923年3月に皇太子保明親王が亡くなるに至り、道真の魂を鎮めるため、同年4月20日、朝廷は道真を右大臣に復し、正二位を贈ったのだった。

郵便事業創業記念

逓信記念日
1871年の郵便事業創業の日を記念して制定。それ以前は飛脚が文書等を運んでいた。

独りで夕食

三男は修学旅行で妻は夜勤。
次男はお祭りの準備。
父母はもう済ませている。
(父は早く飲みたいので)
そういうことで私だけで夕食
父が刺身を買ってきてくれたので頂きました
次男が弁当持っていかなかったので食べました
見た目少ないようでボリュ-ムがありました。
(妻の愛情度が伺えます…私との差がくっきり
ツマミの分だけ盃が進んでしまいました。
これで体重が2キロは増えたと思います。
「明日はきちんと弁当を持っていって欲しい」と言いました。

その日の今回の行程

7:30発:JU地点→MB地区→JU地点→JA地点→HB地区→JU地点→
      TK地区→DA地区→JU地点→JA地点→HB地区→JU地点→TY地区→
11:30着→振り込み用紙記入と入学祝いの準備→12:00発→HY地区→
12:40着→宛名等の認等→12:50発→JA地区→HB地区→RK地区→MB地区→
MU地点で子供を乗せる→15:00

大変でした。

社会人としての義務

■4月19日<松下幸之助一日一話>
われわれお互いが、みずから進んで常識を豊かにしてゆくとか、仕事の力をさらに高めてゆくということは、もちろん自分自身のためではありますが、それは同時に、社会に対する一つの義務でもあると思います。たとえば、われわれの社会で、すべての人が一段ずつ進歩したとするならば、社会全体も一段向上します。ところが他の人がみな三段進歩したのに自分は一段も進歩しなければ、社会全体の平均の段数は三段上がらないことになります。自分ひとりのために全体の水準の向上が犠牲になるわけです。われわれは、このような社会人としての義務感をしっかり認識し、日々努めなければならないと思います。

4月19日生まれの著名人

1772年:リカード(経済学者)
1801年:フェヒナー(心理学者・科学者)
1945年:村野武憲(俳優)
1955年:鮫島秀樹(ミュージシャン)
1957年:石原伸晃(政治家)
1959年:根本りつ子(女優)
1960年:芦川誠(俳優)
1972年:リバウド(サッカー選手)
1976年:坂下千里子(タレント)
1987年:マリア・シャラポワ(テニス選手)