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こどもの日

1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された祝日。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としています。

5月5日生れの著名人

1763年:小林一茶(俳人)
1813年:セーレン・キェルケゴール(哲学者)
1818年:カール・マルクス(経済学者・哲学者・革命家)
1882年:金田一京助(言語学者)
1909年:中島敦(作家)
1910年:レオ・レオニ(イラストレーター・絵本作家)
1942年:嶌信彦(ジャーナリスト)
1942年:地井武男(俳優・タレント)
1947年:Dr.コパ(建築家・風水師)
1951年:モト冬樹(ミュージシャン・タレント)
1954年:デーブ・スペクター(TVプロデューサー・タレント)
1958年:山崎一(俳優)
1961年:馳浩(プロレスラー・政治家)
1963年:工藤公康(野球選手)
1968年:渡部篤郎(俳優)
1968年:森川美穂(歌手・女優)
1969年:伊良部秀輝(野球選手)
1985年:中川翔子(タレント)

わかめの日

新若芽が市場に出回る時期と「こどもの日」が重なっていることと、子供の成長・発育に欠かせないミネラルやカルシウムなどを含んだわかめをたくさん食べてもらおうという意図から、1982年に日本わかめ協会が制定した。

鯉のぼり

鯉のぼりの由来

■5月5日<今日の雑学>
端午の節句は、中国から伝わった五節句の一つ。端午の節句に上げる鯉のぼりも、中国の故事からきたもので、昔、楚の国で、ざん言のために淵に身を投げた屈原を慰めるために、紙の鯉を作って奉ったのが始まりとか。日本では室町時代から、武士の家に戦ののぼりに似た吹き流しを立てるようになり、江戸時代になるとそれが町家にも広がって、紙で作った鯉を竿頭に上げるようになった。鯉は「竜門を上がれば化して竜になる」いう伝説から縁起のいい魚とされ、晴れた空を悠々と泳ぐ鯉のぼりに、男の子の健やかな成長と立身出世を願う気持ちを託したものである。

クスリの日

623年5月5日、推古天皇が奈良の菟田野へ出かけ、薬になる草や木、鹿の角などの動物を狩る「薬猟(薬狩り)」をしたといわれている。この故事と「こどもの日」にちなみ、子どもの健康と尊い生命を守り、正しい薬の使い方と、普及PRを呼び掛けるため、全国医薬品小売商業組合連合会が、1987年に制定。ちなみに「くすり」は「苦去り」が語源とされる。

5月5日の出来事

1789年:ヴェルサイユで三部会が開かれる
1860年:咸臨丸がアメリカより浦賀に帰着
1891年:ニューヨークにカーネギーホールが開場
1912年:ボルシェビキの機関紙『プラウダ』が創刊
1925年:「衆議院議員普通選挙法」が公布され、25歳以上の男子に選挙権が認められる
1926年:新潟県木崎村で警官と小作人が衝突
1938年:戦時体制強化のため国家総動員法が施行
1951年:子供の権利宣言である児童憲章が制定される
1955年:東京で第1回日本国際見本市が開催される
1958年:多摩動物公園が開園

おもちゃ

「こどもの日」にちなんで、東京玩具人形問屋協同組合が1949年に制定した。

端午の節供

こどもの日(端午の節供)
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」祝日。1948年7月20日に制定された「国民の祝日に関する法律」で、端午の節句のこの日が「こどもの日」と定められた。また、51年5月5日には「児童憲章」が制定されており、5月5日から11日までが「児童福祉週間」とされた。

好評だったふかひれス-プ

我が家で採れる「しいたけ」を使って何作ろう?
他にはピ-マン・玉ねぎ・キャベツ・ネギ等々。
問題は味付けです。
悩んでの結論は「ふかひれス-プ」の素。
フライパンで炒めた後にしっくり煮込みます。
また、自己責任ということもありますから、
あまり多くは作りません。
今回は好評だったようで、
即日完食となりました。
(ちょっと期限切れてましたけど)

新たな経営

日に新たな経営を

■5月4日<松下幸之助一日一話>
よく長い歴史と伝統を持った“しにせ”と言われるところが、経営の行き詰まりに陥ることがある。そういうところは正しい経営理念を持たないかというと決してそうではない。むしろ、創業以来の立派な理念が明確に存在している。しかし、そうしたものを持ちながら、それを実際に適用していく方針なりやり方に、今日の時代にそぐわないものがあるわけである。もちろん、旧来のやり方でも好ましいものはそのまま続ければいいわけだが、やはり時代とともに改めるべきは改めていかなければならない。その時どきにふさわしい日に新たな経営があってこそ、正しい経営理念も永遠の生命を持って生きてくるのである。