クスリの日 | 気楽にト-ク

クスリの日

623年5月5日、推古天皇が奈良の菟田野へ出かけ、薬になる草や木、鹿の角などの動物を狩る「薬猟(薬狩り)」をしたといわれている。この故事と「こどもの日」にちなみ、子どもの健康と尊い生命を守り、正しい薬の使い方と、普及PRを呼び掛けるため、全国医薬品小売商業組合連合会が、1987年に制定。ちなみに「くすり」は「苦去り」が語源とされる。