気楽にト-ク -411ページ目

ナレッジマネジメント⑤

今日からできるナレッジマネジメント
1 なぜ、ナレッジマネジメントか
 ④環境が変化する中、行動の仕方も変化している
  (中央集権から自律分散へという流れ)。
  社員一人ひとりが自分で考え自分で判断し自分で行動する
  スタイルに変わることである。
  こうした社員像をナレッジワ-カ-と呼ぶ
  (対極はマニュアルワ-カ-である)。
  マニュアルは仕事をする・行動するための知識が集積されたものと
  見なすことができる。
  マニュアルには限界がある。
  想定外のことが起きると、そこで立ち止まってしまう。
  ナレッジワ-カ-は自分で問題を解決しようとする。
  これは個人の資質の問題ではなく企業カルチャ-の問題である。
  環境が激変する中、顧客の求めも変わる。
  これまでにない価値・これまで以上の価値を求められる。
  素早く新たな価値を作り上げ顧客に提供するためには、
  知識や知恵をもつ社員同士が自在に結びつき問題を解決する。
  (階層構造を上がって指示を待つのでは時間がかかる。
  それだけでなく、答えが見つからないかもしれない。)
  新たな価値を創造する。
  中央集権でなく、自律分散の行動様式である。
  自律分散の行動様式に変わるためには新たな仕掛けが必要だ。
  個人の能力を生かす仕組みを組織として用意する必要がある。
  企業トップの重要な役割は、社員が持っている知識をはぐくみ
  知恵に磨きをかけることに意を払うことになるだろう。
  社員の力を信じ社員一人ひとりが自分の意欲に基づいて能力を
  高めていく仕組みを(=カルチャ-)作る必要がある。

パ-フェクトスト-ム

今回図書館で借りたビデオは「パ-フェクトスト-ム」
・漁師たちはチ-ム編成し報酬を貰う。別れた夫婦が多い(出港=別離か)。不器用な船乗り。荒くれ男の悲哀。不漁の後の出港(アンドレア・ゲイル号でカジキ漁)。「10月のバンクスは半端じゃない」。バミュ-ダ海域へ。不漁?の後。ハリケ-ン”グレイシス”来襲(風速60m以上レベル5)。海でのトラブル・敵対と友情(助けたのはボビ-とサリ-)

・一方クル-ジング船でも

・大波来襲と弱音。バンクスからフレミッシュ・キャップ(魚の宝庫)。今こそ真価が問われる。3重の嵐(ハリケ-ン・突風・大波)の向かって全速力。ここでは豊漁。

・クル-ジング船では私の船と私の命のせめぎ合い

・製氷機が壊れた帰港だ(航路にはひどい嵐が待っている、最悪だ!)。静かになるのを待つか突っ切るか30トンの魚は?。俺たちはグロ-スタ-の男たちだ!大金を稼ごうぜ!帰るぞ!。そして気象学者も見たことのない嵐へ向かって。

・クル-ジング船への救助。カゴを降ろすが凄く揺れる。決死のダイブ。1人そして2人と無事救助。救助へりは巡視船へ。

・嵐を楽しむ船長。マストが折れた。無線が入る「嵐に向かって突っ込まないで!爆弾に向かって突っ込む気?おお神様!」そして救助要請を。アンテナも無線もない。まるで19世紀の漁船しかし進むしかない。マストのチェ-ンを切ろ。切れた喜びも束の間。

・待っているものたちの心配。

・救助へりは空中給油、しかし補給に失敗。ヘリの燃料が切れる。巡視船に救助要請し飛び降りる。そして着水。沈むヘリからの脱出。力強い泳ぎ。1人はケガをしている。1人いない。

・船の窓に板を付けろ。2人落ちる。バグジ-これにつかまるんだ。団結力を深める船員たち。しかし戻る決断をした船長。
・続々と集まる人々の不安はつのるばかり。

・巡視船が3人を発見。1人は自力でネットを上ったが2人はまだだ。そして2人も救助か?。いや1人が落ちた。再び海へ、そして2人も助かった。でももう1人いる(ジョンジー!)。

・見守る船員たち。決断の時ただ祈るだけ。おも舵いっぱい全速前進。思わぬ横転。1回転して助かった。12ノットだ!夜明けまでには抜けられる。しかし嵐は逃がさない。嵐の先の大波をつき進みm転覆してしまった。流れ入る水に僅かな隙間。ボビ-だけ外に出る。見送る船長。そして船は沈んでいく。

祈りと捜索が続いた1週間…安らかに眠れグロ-スタ-の男たちよ。

地球博入場券ゲット

本日ジャスコで買い物をして、5枚くじを引いた。
1枚が1等でなんと地球博の入場券だった。
家族全員ではないが、家計は助かりそうです。
(この調子で宝くじをと思ったら売り切れでした)

パペロを愛知万博に出展

パペロを愛知万博に出展
NECは子どもと遊び、見守る機能を強化した
「チャイルドケアロボットパペロ」を開発したと発表した。
幼稚園や保育園などで保育士を助ける能力があるという。
愛知万博(長久手会場)に出展する。
・・・トヨタばかり目立っていたがNECも手がけていたんですね。

始めて買ったレコ-ド

チック・コリアの「ライト・アズ・ア・フェザ-」です。
プレ-ヤ-も無いのに買ってしまいました(高校の時です)。
生徒会で会計委員長をやっていた関係で放送委員長と仲良くなり、
いろりろなレコ-ドを聞いていてJazzファンになりました。
(その頃フュ-ジョンて言ってたかも)
プレ-ヤ-は翌年の正月に秋葉原まで行って買ったんです。
(周波数が違うことを始めて知りました)

よい上司ほど部下をダメにする

よい上司ほど部下をダメにする(紹介)
定期購読しているNV-CLUBメ-ルより
◇◆◇ NV-CLUBメール ◇◆◇ 2005-3-14  VOL.19
■経営に効くこの一冊 (本文を見て下さい)
「よい上司ほど部下をダメにする」
ジャン=フランソワ・マンゾーニ ジャン=ルイ・バルスー(著) 講談社
本文:http://www.netdebiz.com/members/book/book69.shtml
【私としては】
上司と部下の関係は組織人としての職務職掌を基本としていると思う。
但し、しっかりとした人事労務体系が確立している企業に限られてしまうのかもしれない。
昔風の個人的な付合いが無くなってきていると言う話もある。
2000年度版ISOで要求されている「力量」を切り口に考えてみてはどうか。
力量が客観的で公開性があればトラブルは少なくなると思う。
私はそれに加えて「信頼度」を推奨したい。
我が社でも、50%しか理解していない人に100%の仕事を指示する人が多い。
わざわざ「駄目だ」というレッテルを貼り自分の存在感を示そうとする人たち。
「50%の人には60%の量でやらせる」事のほうがベタ-だと思う。
「これではやって行けない」と言うのなら、採用の問題であり初期教育の問題だ。
俗に言う「穴」を指摘するより、穴があることを意識して補完し合う組織体が好きだ。
この厳しい競争社会の中で生き残っていくには、土台作りが重要だと思う。
現在進めている目標管理活動へ取りいれていきたいと思ってはいる。

3月19日は

今日はミュージックの日
ミュージシャンの存在をアピールし活動の拡大を図る目的で
1991年3月19日よりスタート。
・・・語呂合わせということですが。
日本最大のコンサ-トをやれば宣伝になるかもしれません。
伝説のウッド・ストックのように。
(弊害もありましたから無理かな)

i-Pod追撃体制

i-Pod追撃体制
松下電器、携帯型音楽プレーヤ発表
SDカードに活路を求める
イメージキャラクターは浜崎あゆみ。
…苦戦するSONYの教訓を生かせるか

味噌汁に入れる豆腐

上手く切れないので不揃いだ。
(切り方は垂直方向に2分割、横が8分割で縦は6分割位かな)
最近は分割からきざみ方式に変えた
(修行が足らんと言われそう)

体操が中途半端

朝のラジオ体操は欠かせません。
でも、いつも途中から始まるんです
タイマ-が狂っているので戻して下さいよ。
流せばそれで良いと思っている総務の人たち
(事務所の人たちはだれも体操をしません
体操が終われば仕事をする習性の我が社ですが。
始業ベルが鳴るまでの間でもう一度体操ができますよ