ルール違反ではないが、明らかに問題のある行為に遭遇したとする。
ルール上も何も問題はない、とする見方がある。
しかし、その行為に問題はあるのだ。
ルールがあるから、ないからでなく
●ルールの一つひとつがなぜ定められているのか
●ルールにないことでも、やって良いことなのか悪いことなのか
考えるようにしないと、
どのようにルールを定めてどのように組織や社会を動かしていくのか
という思考には辿り付かないだろう。
自分はルールにあるかないかだけでなく、
一歩踏み込んで
その行為が正しいのかそうでないのか
を思い巡らすことのできるようになりたいものだ。