AP-707修理のコンデンサを交換しました。
でも、注文したつもりが全数ありませんでした。
で、とりあえずあるだけの交換をしました。
この中で交換してないのは画面左の大きいの
220μF25Vってかいてあるやつと、
真ん中の白(グレー)いやつ1μF50V です。
2個づつ頼むはずが、1個づつでした。
でもそんなにこのアンプは使うこと無いかもしれないので
「このままもアリかも」
と思いこの状態で音をだして見ると結構イイ
う~む、残りのコンデンサ欲しいけど
送料高いし、どうしようかな。
次回ついでにということで、本組みにはいりました。
ここで気になったんですけど、これらのトランジスタ
結構熱を出すので、こんな風にアルミ板に熱を逃がすように
なっているそうです。
確かに電源を入れてしばらくすると結構熱くなります。
MX-4ですこれはAmazonでとても使いやすいと評判がよかったのと、
これらのトランジスタはネジ止めのところが銅板になってて
放熱と、コレクタの電流?がながれるそうなので一応シリコングリス
でもええらしいんですけど、
シリコンって一応金属なので、電気通すのかもしれないので
絶縁効果もあるこれにしました。
4グラム1000円ちょいと信じられないくらい高価です。
組み立てて再度音をだしてみました。
ギターはLEGEND のテレタイプ改です。
「やっぱり結構使えるなあ。。」
といきなり音が出なくなりました。
オーバードライブスイッチを弾くと歪みの音はでるんですけど
ノーマルがなくなりました。スイッチを入れたり切ったりしても
全然駄目です。
一度電源を落として無水エタノールで洗浄、再度電源をいれると
音でました。よかった
組み立てた外装はこんな感じです。
こうみると結構きたない。。
ついでに、革(トーレックスいうらしいです)
も張り替えてみようかなといらぬ妄想が。
合わせてパネルのブラックをはがして、
鉄の地肌に水色でレタリングをしようかなとなんて。。
出来もせんのに妄想だけ一人前です。
中途半端ですが707は次回コンデンサまで放置
多少半田づけが上手くなってきたので、
そろそろBOLT-30のコンデンサ交換をやってみようと思います。
今でもノイズとか無いので別段触らなくても良いかもと思うのですが、、
でかいコンデンサ爆発したらどうなる??
でもまあ一度コンデンサの爆発を味わってるし、
もし、コンデンサの不良でトランジスタが駄目なったら
今はほとんど手に入ら無いものが多いので交換してみます。
しかし鳴らなくなったらどうしよう。。

透明な板は、雲母の板です。

