ギターアンプは真空管アンプでなくてはいけない。
なんてことが良く言われているけどどうなんだろ。
真空管アンプは高い、私が行くショップでも
トランジスタアンプなんてアンプじゃない、真空管アンプでないと
アンプとは言えないといわれ10数万円以上のアンプを奨められます。
でも最近思うに、トランジスタアンプ(ソリッドステート・石ともいわれるみたい)
も悪くない。
安いアンプではあるけど真空管アンプは
AC-15CC1とAC-4TV MINIも使ってみた。
またショップでは、ダンブルのクローンのなんとか言いうアンプに
メサのキャビネットをつないだものを聞かせてもらったけど、
「別段真空管アンプでなくても良いのでは?」
なんておもったりした。
で真空管アンプについて自分が感じたことが次の3点
・ 真空管アンプってノイズ多い。
練習はいつも、ボリュームをかなり大きくして、
ピッキングで音を小さくして練習しているんだけど
その時のノイズが耳障りで困る。
・ 音がギター直の音が出てない気がする。
エフェクトがかかっているというか なんてのかな、
リバーブは使ってないのにかかっているような音がするので
勝手にうまくなっているような気がする。
・ 毎回違う音がする。
その日によって音が違う。気分の問題なんだろうけど、
練習って意味では、音が違うとそちらのほうに気がとられてしまう。
というところです。
トランジスタアンプについては次のように思う。
・ 下手な音が出たらそのまま出る。
下手に弾くと、こんな音しか出せないのかなんていう音がでる。
・ 音に厚みがない。
弦の振動がそのままという感じで、余韻やほかの部分の共振
みたいなのがない。
といったところでしょうか。
でもまあ、アンプ自体は安いし、ノイズも少ない。
音が素直に出る分、工夫ができる。
練習だから誰に聞かせるわけでもない。
ってことから自分にはあっているのかなと思う。
ちょっと情報に飲み込まれて、真空管のほうが優れていると思っていたけど
トランジスタはトランジスタの特徴を出せれば
決して真空管アンプに劣るなんてことは無いと思ったりする。
ちなみにアンプはFENDER MUSTANG 1、 ACE TONE SA-45 、ACE TONE MINI-8、VOX AC-4TV MINIです。
