タイトルが面白そうで鑑賞した

『冴えないボクと映えるキミ』

インド映画だけど

あらすじも面白そうで

単館系の映画館で観て来ました。


前半の高校生時代の回想シーン

主人公の部分はダルくなってきましたが

ヒロインは魅力的なせいか

集中し直して観れました。


インド映画ならではの

集団ダンスシーンも

主人公よりはヒロインの方が

圧倒的に良く見えました。


後半は現実の主人公とヒロインのやり取りが

結構、辛辣で

ハッピーエンドは確約されているだろうけど

破局の危機のスパイスは御約束な展開でした。


根本的に主人公は

高校生時代も現実でも

情けない事ばかりで

本来ならハッピーエンドなど

あり得ないはずですが

ソコは映画の強みというか

まとまってしまうんですね〜


過去のヒロインと現実のヒロイン

二人共、魅力的な女優さんなので

インド映画嫌いの人で無ければ

推奨作品です。












追伸

ラストのエンドロールの最後の約2分間は

ビックリでした‼️


約1か月ぶりに

映画館で何か観賞しようと思い

上映映画館が少ない

単館ものらしい

『パリタクシー』

を何の気無しに観て来ました…

が、

何と穏やかな時間だったのかと

思い返すほど

心地良く泣ける作品でした。


最近の作品は

忙しいアクション物が多い中

これ程、登場人物が限られていながら

退屈させないとは

自分にとって

とても良い作品でした☆


正直

ラストの展開は

予想出来る部分もありましたが

それでも尚

とても良い作品だと思いました。


上映映画館が

少ないので観賞できる方は

是非是非

映画館での観賞を推奨します。












p.s

冒頭からラストまでの

情緒豊かな音色の

トランペットと

ピアノのしらべも

作品を盛り上げていたと感じました♪

タイトルと画像で興味を惹かれた

『ミセス・ハリス、パリへいく』


始まりは暗く閉ざされた

帰らぬ夫を待つ生活


10年以上かかり

夫の悲劇を知り更に暗い毎日


ふと、雇い先で出会った

クリスチャンディオール


その出会いが未亡人の未来を明るく照らす


という流れなのですが

人生は成功ばかりではなく

むしろ失敗の積み重ね


それでも周りの人達に

支え励まされ

不死鳥の如く立ち上がる。


人生100年と言われるが

良い人生だったと思える人が

どれほど居るのだろうか…


個人的な感想を述べてしまいましたが

是非是非鑑賞してほしい作品です。













p.s

途中のアクシデントは

多々有りますが

女優志望のエゴイスト

滅殺!