皆さんの中で、「泥棒」ってどんなイメージですか?

凶悪な顔をして、いかにも犯罪者って言うイメージの方も多いと思います。

しかしながら、実はそうでなくて、町の中を歩いていても特に目立たない「ごく不通の人」が多いと思います。
「スーツ姿」や「作業服姿」、昔のテレビに出てくる、ほっかむりをして、風呂敷を持った泥棒は居ません。

泥棒のプロも居ますが、犯罪の中で「一般の人」も多いです。
生活に困って泥棒になる人も多いですね。

泥棒にも、「忍び込み」や「空き巣」、「居あき」など、さまざまです。
「忍び込み」は、住民が寝ている家に侵入して、住民に気づかれずに金銭などを窃取する泥棒です。まぁプロがやる手口ですね。

反対に素人がまずやるのは、留守宅に入る泥棒です。

ネット上なんで問題ありますから、手口の詳細は書きませんが、ドアからなら5分。窓からなら10秒程度で侵入できてしまうので、素人やプロの泥棒も含めて、泥棒にとって「安心」な「留守宅」を狙います。
ですから、昼間帯の被害が多いんですね。

泥棒も「住民に見つかる」「付近の人に見つかる」「警察に見つかる」ことを、ことのほか「怖い」と思っています。ですから、「凶器」などを携行することも多く、一番怖いのは、「鉢合わせ」になって、「泥棒」→「居直り強盗」に発展することです。

「マイホーム」は「枕を高くして寝られる場所」にして下さい。
何かあって、誰かに来てもらうより、「入られ難い家」にする方が、簡単で安いんです。
被害が無くても、誰かに侵入されたトラウマで、「マイホーム」に住めなくなる人も少なくありません。

泥棒は特別の人だけでなく、多くは昨日まで不通に生活していた人かもしれません。
不景気な今、財物を狙った犯罪が増える可能性があります。
貴方だけを、例外にはしてくれませんよ。

実は、私は大阪府警で約20年勤務した元刑事です。

警察も本当は「防犯」をしっかりしたいのですが、「事件の多発」「人不足」「核家族化」などの状況で、発生する事件に追われているのが現実。

犯罪を少なくするには、まず狙われる側が、犯罪者の心理や手口を知って、有効な防犯手段を自ら取ることが大切です。

このテーマでは、私の知る「防犯知識」などを公開しますので、皆さんも勉強して下さい。

あくまで私の知る知識であって、全てを網羅できるわけではありませんが、全て現実の事なので、知って損は無いと思いますよ。

今までの経験を生かして、各地で防犯セミナーの依頼を受けて講演活動もしています。
そのセミナーで話している一部ですが、読んでみてください。

個別のご相談もあると思いますので、「リクエスチョン」も設定しましたので、ご活用下さい。
場所 : 本店は阪急「十三(じゅうそう)駅」を降りた、商店街にあります。他にたくさんお店はありますが、JR新大阪      駅や大阪の伊丹空港にもお店があります。
URL : http://www.kiyasu.jp/

酒饅頭家元 と言う名前で、もちろん「酒饅頭」も本当に美味しいお店ですが、知る人ぞ知る「みたらし団子」が美味しいお店です。

団子に甘みは無く、頼んでから焼いた団子に、独特のたれをまぶして包装します。
たれは、少し塩味が利いて、よけいに甘みを引き出します。
包装も手馴れた手つきで包装され、それもテレビで放送される有名なお店です。

甘いものをあまり食べない私ですが、ここの「みたらし団子」は自分で買いに行ってしまう、絶品の一品です!

大阪に行く機会があれば、是非とも食べてもらいたい!

オリオリの街角グルメ探訪!