(大阪杯予想)

◎4.ステファノス

○12.アンビシャス

▲5.キタサンブラック

△1.ミッキーロケット

△14.マカヒキ

△7.サトノクラウン

△13.ヤマカツエース

 

最初に書くが、今春のGⅠの中で、1番の馬券的に大勝負する予定でいる。それ位重い印を打った2頭をこのメンバーでずっと狙いたかった。

 

ステファノスとアンビシャス。2年前の毎日王冠~天皇賞(秋)の流れで、重い印を打った2頭。それ位中距離1800~2000の距離ではずっとGⅠ級と評価し続けている。

阪神の2000の舞台なら尚更。当初はアンビシャス本命の予定だったが、金曜日の雨が同馬にとっては痛恨。土日の天気が回復に向かうので、ある程度良馬場に近い馬場も予想されるが、パンパンの馬場にはならないであろう。良馬場前提のアンビシャスには若干厳しい。となるとステファノス。明らかに金鯱賞は叩き。元々鉄砲駆けは走らず、2走目で良くなる馬。今回も上昇カーブは著しい。横綱キタサンブラックをはじめ、豪華メンバーが揃ったが、絶好枠も重なって、力量的には引けを取らないと思われる。後は川田が工夫して乗ってくれることを願望込みで本命に推す。

 

アンビシャスは2000までならGⅠを取れる器であることは、ずっとこの予想で推し続けてきた。良くも悪くもテン乗りの福永は折り合いをつけるのが上手い騎手。直線勝負に賭ければ、末脚爆発すると期待する。若干渋りそうな馬場だが、逆にこの馬にとっては外枠の偶数枠はプラスに働くであろうと思う。馬券的にはこの2頭軸。

 

キタサンブラックは今回も下げる理由はあまりない。強さは揺るぎないのは十も承知。ただ買いたい馬が2頭居るが故の3番手。ただ2000の距離で、マルターズアポジーがハイペースで飛ばすこと+明らかに目標になりそうこというのが不安点。ただ武豊が故に、またそこまでペースが上がらないのが正直なところ。今回もそこまで厳しい競馬にはならない気もする。ただ各馬一叩きしている中で、有馬記念以来という点は不利な点であることに変わりない。

 

人気が予想されるサトノクラウンは、パンパンの良馬場なら消しも考えたが、大舞台のミルコ+金曜日の雨で買わざるを得ない。元々が気分屋。このメンバーでかなりの人気が予想される今回、正直重い印を打つ気にはならない。

 

そして史上最強世代のダービー馬マカヒキ。圧勝すると思っていた京都記念が、休み明け+道悪の条件が重なったとはいえ、ムーアを配しての惨敗の内容が悪すぎる。ディーマジェスティ同様に、3歳春で終わっている可能性もある。当然叩き2走目で良化確実だが、どこまで巻き返せるかは正直疑問。抑えの評価で十分かと。

 

マカヒキを買うならミッキーロケット。京都記念では、痛恨の大出遅れ。ただキッチリとマカヒキとは僅差の競馬を演じた。元々は京都より阪神の方が走る馬。人気下落の今回、格好の狙い目と言っても良い。

 

(馬券)

ワイド:4-12

3連複:4,12軸 5厚め、1,14,7,13へ 5点

馬連:4-12,5厚め 1,14,7,13 6点