20260202 衆議院が解散して総選挙だ。立憲と公明が合流して中道とかいう新党ができたけど評判はいまいちなようだ。どちらもこのままだと自民に勝てないから無理やりくっついたみたいな合流で説得力にかける新党結成だから仕方がない。国外ではイランで暴動がおこり政府がネットを遮断して鎮圧したとか。ウワサでは数千人から数万人が犠牲になったもようでアメリカが空母を派遣して圧力をかけている。
さて
早いものでもう2月。
まだ屋根裏ワンダーランドには行けてないけど、買い物はしている。
購入したのはPreiserのトレーラー付トラクターだ。
ご存知とは思うがPreiserは人や動物、馬車などレイアウトに欠かせない人類の営みを再現するのに必要不可欠なアイテム、つまり、フィギュアのメーカーだ。
実はKATOのフィギュアも一部Preiser製。
その作りは精巧で、国内メーカーが販売しているNゲージ用フィギュアとは大違いだ。
その分、Preiserは高い。
モノによって価格は変わるけど、人が7人ぐらいで1600円ぐらい。今は円安だから2000円以上しそう。
そんなメーカーの農業用トラクターを買った。
欲しかったか?と言われれば、別に。
じゃあ、なぜ?
とにかく安かった。
自分の記憶では10年前は3000円強ぐらいだったけど、ヤフオクで新品が418円スタート、即決価格でも1254円だった。
安すぎないか?
とりあえずポチッとこう。
数日後、競争もなく落札。
Preiserのトラクターをワンコイン以下で買えるなんて、欲しいか欲しくないかに関係なくとりあえず買うでしょ。
レイアウトでどうやって使うかなんて後でいくらでも考える時間はあるし、シーナリーに変化をつけるならトラクターというアイテムは結構いいと思う。
ちなみに、送料は1040円…。
まぁ、それでも合計1458円なんでまだまだ激安だ。
ところで、今のご時世だとこのトラクターはおいくらするんだろうと気になりググってみた。
国内でヒットしたのは1店舗だけ、お値段はなんと6160円!
いやー、いくらなんでもこれは。
買う人いるのか?
では、Preiserのお膝元ドイツはどうだろう。
lippeを覗いてみた。
メーカー希望小売価格は€35.2でlippe価格は€29.92。今のユーロ相場は1€=¥183なので5476円なんだけど輸入すると付加価値税19%が引かれるので4435円になる。
この数年で値上がりもしたんだろうな。
個人輸入するとこれに送料€30(機関車1個の重さの送料なのでもっと安いかも)がかかるので全部で9925円。まぁ、これを単品で個人輸入する人はいないだろうけど、かなり高額。というか、高すぎる。
と言うことで、国内価格の6160円も決して高すぎるということもないようだ。
で、自分はこれを送料込で1458円で獲得した。
誰がなんと言おうとオレの勝ちだ。
では、超高額トラクターを紹介しよう。
塗装はされてない。
バリやゲートの処理もされてないプラそのまま。
でも、作りはかなり細かくてさすがPreiserという出来栄え。
一応、ハノマーグというメーカーのトラクターを再現したモノらしいが、キットには特に説明はない。そして、トレーラーの色が良い。
Preiser感が湧き出ている。
本当に小さなモデルなので、老眼の自分にはそのままで十分だけど、こうしてアップにすると細部が気になる。
キャビンにはハンドルと椅子が取り付けてある。
やはり、よると細部が気になる。
てことで、ちょんちょんとタッチアップして遊んでみた。
少しはらしくなったかな。
まぁ、老眼なんでよく見えないんですけどね。
で、いつ出番があるかわからないけど、ケースに入れて小物系をしまってある引き出しに埋葬しました。
この引き出し、たまに開けてニヤニヤしながら保有ラインナップを確認してる。
でないと2個目買っちゃうからね。
ではまた!
屋根裏ワンダーランド製作記録





