どうも、ぐっちぇすとです。
いきなり更新が滞ってますが僕の更新が止まったところで誰も困りはしないので問題はないかと思います。
僕が更新する時にだけひまわりの種を供給されるハムスターがアメーバで飼われてないかが唯一心配です。
むしろそういうハムスターがいるていでこれから頑張ろうかと思います。
というわけで、前回の「つたや」から「やくそう」です。
これ、ものすごい地方ネタなのかもしれませんけど、「脚に塗りこむと走るのが速くなる草」って子供の頃ありませんでした?
僕の地元の小学生たちはみんっな塗りこんでました。
それもこの草、今思うと結構なええ値段がしそうな草なんです。
地元はまぁまぁ田舎でスペースが余ってたので小金持ちが庭的なスペースによく植えておりました。
それが、どこでどうなってそうなったのかは分かりませんが「走るのが速くなる草」という噂が起こりまして、みんなこっそり庭に忍び込んでは草をむしりとってたわけです。
それで塗りこむわけですね脚に。夏とかみんな短パンなわけですが脛が緑になってるんです。
書いて手つくづく色々むちゃくちゃだとは思いますが当時純粋だった僕らはサポーターを巻くアスリートさながらに草の葉のエキスをごしごしと脚に塗りこんでいたわけです。
でも、やっぱりまぁまぁええ草だったのでしょう、家主に見つかると追いかけられたりした記憶もあります。
思い返すと最近全力で走って逃げた記憶とかないので、子供の頃ってすごかったな、て思います。
ほんで結構捕まってましたね。で、怒られてました。
何で捕まってるんでしょうか。結果として全然走るの速くなってない。
あるいは、途中で情報がねじれてしまっていただけで家主はその草を煎じて飲んだり焼肉に巻いて食べていた可能性はあるな、と睨んでいます。
結局なんだったんでしょう、あの草。
大人になってから見かけたことないです。
見た目的にもなかなか形容しにくくて、ただ明らかにそこらへんの草とはわけが違うオーラはありました。
高校で陸上部に入ってからもゲン担ぎで塗りこんでた人とかいたら情報お待ちしております。
では、また。