どうも、ぐっちぇすとです。
10月になりましたが禁煙チャレンジ中の人は一緒に頑張りましょう。
吸わないのが辛い、「ない」が辛いと考えると果ても「ない」わけで、
なんだか禅みたいな話ですが、きっと終わりがあるはずです。
さて、「やくそう」に続いて「うみ」です。
僕は生まれが北海道の内陸地で、なかなか海というものが遠い存在です。
北海道に住んでいた頃でも何度か海に行った思い出はありますが、一番印象深いのは高校3年に友人と行った海でした。
夏休み、特にやることもなくのんべんだらりと過ごしていると「海行きたくね?」という話になりました。
「じゃあ明日行こう」ということになり、次の日自転車で100km彼方の海に向かったのです。
二人とも「唐突さが面白い」っていうだけで意地で行った感があります。
しかも二人ともママチャリ。軽装、手ぶら。
夏休みの北海道というとツーリングをしてる人とかがわんさかいてまして、そういう人たちがすれ違った時なんぞは親指を突き上げて礼を交わすなど爽やかな感じ全開なのですが僕らはいっさい相手にされませんでした。
たぶん旅行者ではなく家出した高校生だと思われてたんだと思います。
ママチャリで越える山はしんどくてしんどくて、逆に下り坂ではトラックに何度か当たりかけました。
着いた頃には雨がパラつき始めていてとても泳げるような状態ではなく、とりあえず海をバックに「うみ」を唄ってすぐに帰ってきました。
もうどうにもなれ、という感じが全開でした。
ちょっと今日の記事は思い出したら憂鬱になってきて、失敗です。
みなさんも若気の至りはうかつに思い起こさないよう気をつけてください。