もともと和歌や短歌や川柳などの鑑賞が好きだったの
ですが、
風マニア さん
川柳を遊ぼ♪ さん
THE短歌 さん
などの影響でますます好きになりました^^。

みなさん、すごい才能だなあと感心しつつ、川柳を遊ぼ♪のさとちん師匠に
助けられ励まされ掲載もしていただきましたっ(号泣)。

というわけで、私の生まれて初めて作っただじゃれ川柳を皆さんに自慢しなくちゃと、この★そ忙しい合間を縫ってわざわざ記事にした次第です。
(誰も頼んでねえよ^^;)

読んでびっくりするなよ! 大傑作なんだから

がじがじさん!
(ぐた娘語で、訳すと自画自賛!)


では、いい~?ずばりいくわよ。
お題は『手』

『揉み手して(もみ消して)しまいたいのよ、この借金』

http://satotin.ameblo.jp/entry-1f00521b78d89686c7bf67d64571b515.html
え、実感こもってます~?(爆)


『取っ手まで とっても素敵! このトイレ』

http://satotin.ameblo.jp/entry-6dfc3ff23c50853d6e1e3de87b437c33.html
これは師匠にちょっと手直しをしていただきました。


お題は『足』
『短足で 悪かったわね!悪しからず(あし足らず)』
http://satotin.ameblo.jp/entry-7ae189f111791f1580bf6af023457ea8.html

この後この歌は、日本人の生活文化及びダーウィンの進化論やらDNA問題やら
教育論まで捲き込んで大論争に発展...(大袈裟なんだってば^^;)


ねねね、すごく上手いでしょ?

最後にさとちん師匠のだじゃれです♪(絶対笑えます!)
金持ちになれるプールのコースがあるって本当?..

答えはこちら。  ぷぷぷです♪

私ってオシャレもダジャレも大好きなのよ。まいったか!
(だじゃれそれ?だれじゃそれ?)
 
いいかげんにおし!



追記
風マニア のしらいしさんにダジャリストと命名していただきました^^。
ジャリタレじゃありません、ダジャリストですっ!
てなわけで、
私の職業は、千業主婦 兼 ダジャリスト たまに 子育て
ということで。。。

ううむ、かっこいい~!
いまや、源氏物語といえば瀬戸内寂聴と連想されるほどになりました。

寂聴氏の源氏関連事業(笑)は、止まることを知らず、日本中の女性たちの心をくすぐっております ^^。

中でも本書は、この人らしい女心をくすぐる描き方で、どなたにでも源氏物語に親しめる作品だと思います。

恋愛・情事・愛憎・女と男の機微ならまかしとき~!
みたいな寂聴氏の自信を、読みやすく分かりやすい文章で描いているのはさすがです。特に若い女性に人気があるのもうなづけますね^^。

女人と銘打っている通り、「女人源氏物語」は、源氏物語に登場する多くのヒロインたちの視点から描かれた作品です。そのために原作とは異なりますが、女の目から見た光源氏やヒロインたちの心理が瀬戸内寂聴独自の解釈で楽しめます。

恋愛に悩んだり疲れていると感じたとき、千年前の女性たちの恋愛模様を紐解いてみるのもいいですよ^^。



著者: 瀬戸内 寂聴
タイトル: 女人源氏物語〈第1巻〉



著者: 瀬戸内 寂聴
タイトル: 女人源氏物語〈第2巻〉



著者: 瀬戸内 寂聴
タイトル: 女人源氏物語〈第3巻〉



著者: 瀬戸内 寂聴
タイトル: 女人源氏物語〈第4巻〉



著者: 瀬戸内 寂聴
タイトル: 女人源氏物語〈第5巻〉
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高校生の頃に初めて読んだのが与謝野晶子の新訳源氏物語でした。
そのせいもあるのでしょうか、
数々の源氏物語の中でも一番親しみを感じます。

まったくの現代語訳なので、とにかくスラスラ読みやすいという印象でした。

発刊当時(大正2年)としては史上初、旧仮名遣いとはいえ現代語で訳された本ではないですか?(違っていたら教えて下さい)。

明治生まれの著者によって書かれたとは思えないほど現代的な文章。

情熱的な与謝野晶子の文体が源氏物語に溶け込んで、恋の告白話を聞いているような錯覚がおきます。

ただ与謝野晶子は、古文に関する教養が薄いので原文とは解釈が違うという指摘もあるようですが、不勉強な私にはどこの箇所やらわかりません(笑)。
特に和歌に関しては、歌人・与謝野晶子として独自の解釈があったのかもしれません。

しかし、それ以降の源氏訳本乱立のハチャメチャな解釈に比べれば、初めて源氏物語の内容を知るには読みやすくていい本だと思いますが、いかがでしょうか?


著者: 与謝野 晶子

タイトル: 与謝野晶子の新訳源氏物語
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源氏物語ならば円地文子。
と言い切る人も多いでしょう。

女性らしい柔らかさのある上品な日本語。
控え目で流れるような美しい文章。

不自然ではない程度の美しい敬語や謙譲語で描かれているので、現代語訳ながら、源氏世界の優雅さや古典の雰囲気を味わいたい人に向いているかもしれません。

忘れかけた日本語の美しい響きと共に、
作中の和歌の解釈も見やすくたいへん解かりやすいです。


私の持っているのは、新潮文庫版なのですが、Amazonさんに画像がなかったので、円地文子のイメージに近い、集英社文庫の画像にしてあります(^^;)



著者: 円地 文子
タイトル: 円地文子の源氏物語〈巻1〉



著者: 円地 文子
タイトル: 円地文子の源氏物語〈巻2〉



著者: 円地 文子
タイトル: 円地文子の源氏物語〈巻3〉
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棒が一本あったとさ、川かな? 
川じゃないよ、天国だよ~♪


あああ、天国かぁ♪
カエルじゃなくて良かった。。。
カエルじゃないよ、あたしゃ神様だよぉ。

東西を問わず臨死体験者は多く、体験内容にも類似点が多い。

一番の共通点は、光、トンネル、花、川または水(外国では川は少ない)、
亡くなった身近な人物などの登場が舞台である。
そして、甘美、陶酔、恍惚、幸福などの感覚。

臨死体験者は、それは決して夢幻ではなく現実だった、はっきりしたリアルな記憶だったと語る人が多い。

中には暗さや苦痛を感じた人ももちろんいるが、ほとんどの人は
「今までに経験したことがないような気持ちの良さ」と述べる。
そして「死ぬことはそれほど怖くなくなった」とも。
しかし、だからといって「いま、また死ねといわれても困る」らしい。
(そりゃそうだ ^^;)

何故、臨死体験をする人がいるのか
という疑問に対しては、人間が瀕死状態になったときに脳の一部が刺激されて一種の幻覚を見るらしい。
つまり、死の苦痛を和らげるための、人間に共通する脳のメカニズムの働きという説もある。
幻覚だろうが、夢だろうが、いいよね。
一応、天国を体験できれば。。。(帰って来れればの話だけど)


この本は、ジャーナリストの立花隆氏が長年に亘って臨死体験の取材をまとめたものである。(私の年代では、立花隆=田中角栄研究のイメージが強く、立花氏と臨死体験とは妙にミスマッチを感じているのだが)

前作『臨死体験』は、臨死体験とは何か。死後の世界はあるのかなどの、臨死体験そのものに関する分析が主だったのに対し、『証言・臨死体験』では、純粋に臨死体験者へのインタビューだけをまとめてある。
そして、科学的な根拠や分析を必要としない、こういった生の体験談こそが一番重みのある現実なのだ。
とジャーナリストとして気づいたのかどうか(笑)。心理的にもう少し突っ込んだインタビューを期待していたので。。。

わかっているのは、臨死体験者も必ずまた死ぬのだということ。
彼らは、また再び甘美な世界に旅立つことができたのだろうか...

合掌



著者: 立花 隆
タイトル: 証言・臨死体験