「心に残る本100選」
副題は、
ついに奔放初公開!
ぐたさんの「隠された過去を大暴露・
過去を彩った数々の読書遍歴激白!」


私の覚書として、私がずっと以前からやりたかった企画なのですが、
なにしろノートパソを持たない為に、本棚の前で打つのは不可能。
かといって、本をPCの前に持ってくると、来年までPC近辺に放置の予感。
てなわけで、なかなか実現できませんの(泣)。


とりあえず、私の記憶力を駆使して(ほんとは駆使ではなく四苦八苦^^;)
ここに思いつくままにだらだらと書いておきます。
かなり忘れている本もあると思うので、
追加、訂正、削除もあり得ますからご了承くださいね。
感情文は現在のところ付けませんが、リクエストがあれば追記します(かも)。



100選の条件は

感動と興奮の嵐本
毒者倶楽部推薦本
再読したい本
世のため人のため本
かっぱえびせん本
号泣本
座右の銘本
嫌いなのに気になる本

などなどです。

とりあえず、
順不同、ジャンル分けなし。
さあ、いってみよか~!


  1.国盗り物語(司馬遼太郎)
  2.眠り狂四郎シリーズ(柴田錬三郎)
  3.スカーペッタシリーズ (P.コーンウェル)
  4.沈まぬ太陽(山崎豊子)
  5.華麗なる一族(山崎豊子)
  6.複合汚染(有吉佐和子)
  7.和宮様御留(有吉佐和子)
  8.深夜特急(沢木耕太郎)
  9.斜陽(太宰治)
 10.敦煌(井上靖)


 11.檻(北方謙三)
 12.宦官(三田村泰助)
 13.プレイバック (レイモンド・チャンドラー)

14.祇園女御(瀬戸内晴海)
 15.中世炎上(瀬戸内晴海)
 16.こころ(夏目漱石)
 17.嵐が丘(エミリ・ブロンテ)
 18.秘密の花園(バーネット)
 19.小公女(バーネット)
 20.ずーっとずっと大好きだよ (ハンス・ウィルヘルム)
 
 21.額田王(井上靖)
 22.参謀(児島襄)
 23.雨月物語(上田秋成)
 24.沈黙(遠藤周作)
 25.燃えよ剣(司馬遼太郎)
 26.平気でうそをつく人たち(スコット・ペック)
 27.幻の特装本(ダニング)
 28.死の蔵書(ダニング)
 29.近代ジャーナリスト列伝ー天馬の如く(三好徹)
 30.陽暿楼(宮尾登美子)

 31.新宿馬鹿物語(半村良)
 32.ボッコちゃん(星新一)
 33.氷点、続・氷点(三浦綾子)
 34.沈黙の春(レイチェル・カーソン)
 35.しょうがない人(原田宗典)
 36.残酷物語(南條範夫)
 37.長いお別れ(レイモンド・チャンドラー)
 38.太古史の謎(アンドルー・トマス)
 39.IT(スティーブン・キング)
 40.処刑室(ジョン・グリシャム)

 41.紫禁城の黄昏(ジョンストン)
 42.毛沢東の私生活(李志綏)
 43.ワイルド・スワン(ユン・チアン)
 45.Dr.検死官(トーマス野口)
 46.東京裁判(小堀桂一郎)
 47.死体は知っている(上野正彦)
 48.薪能(立原正秋)
 49.人間失格(太宰治)
 50.ユダヤ人の発想(M・トケイヤー)

 51.チェルノブイリ(フレデリック ポール)
 52.アンネの日記(アンネ・フランク)
 53.蜻蛉日記(藤原道綱母)
 54.雪あかり(藤沢周平)
 55.さぶ(山本周五郎)
 56.日はまた昇る(ヘミングウェイ)
 57.宋姉妹(伊藤純・伊藤真) 
 58.わが半生(愛新覚羅溥儀)
 59.流転の王妃(愛新覚羅浩)
 60.東京裁判(清瀬一郎)

 61.シンドラーのリスト(トマス・キニーリー) 
 62.ゴールデン・ボーイ(スティーブン・キング) 
 63.ライジング・サン(マイクル クライトン)
 64.ディスクロージャー(マイクル クライトン)
 65.不夜城(馳星周 ) 
 66.新宿鮫(大沢在昌)
 67.幻色江戸ごよみ(宮部みゆき)
 68.マークスの山(高村薫)
 69.悪魔の飽食(森村誠一)
 70.風立ちぬ(堀辰雄)

 71.白秋(伊集院静)
 72.六星占術の人間学(細木数子)
 73.ノストラダムスの大予言(五島勉)
 74.異常の心理学
 75.白痴(坂口安吾)
 76.私のシルクロード朝日新聞社)
 77.二つの祖国(山崎豊子)
 78.隠された帝(井沢元彦)
 79.診断名サイコパス(ロバート・ヘア)
 80.ヒトラー日記(リチャード・ヒューゴー)
 
 81.愛国者のゲーム(トム・クランシー)
 82.歴史からの発想(堺屋太一)
 83.徳川の夫人たち(吉屋信子)
 84.絵島疑獄(杉本苑子)
 85.しろばんば(井上靖)
 86.あすなろ物語(井上靖)
 87.パノラマ島綺譚(江戸川乱歩)
 88.獄門島(横溝正史)
 89.ケインとアベル (ジェフリー・アーチャー)
 90.昭和史発掘 (松本清張)

 91.仮面の告白 (三島由紀夫)
 92.恐怖の総和 (トム クランシー)
 93.鹿鳴館 (三島由紀夫)
 94.ペリカン文書 (ジョン グリシャム)
 95.サド侯爵の生涯 (澁澤龍彦)
 96.人間の証明 (森村誠一)
 97.ハンニバル (トマス ハリス)
 98.春琴抄 (谷崎潤一郎)
 99.炎の人ゴッホ (アーヴィング・ストーン)
100.ナナ (ゾラ)


こうやってみると、結構偏ってますね^^;。
好きな作家だと、すべての作品を読んでみたいタイプです。
最近は、新しい作家についていけず、というよりも読んでみようという意欲もなく反省してます。。。


いかがでしたか?
あなたのお気に入りと同じ本があったでしょうか?
もし私の100選とマッチした方には、抽選で500名さまに
もれなく、ぐたのTBをプレゼント。
え?そんなのいらない?
あっそ。

お疲れさま~♪
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って、いつものんびりしてんだろが!
まぁまぁ、かたいこと言わずに^^。。。

なんだか落ち着きません。
だってもうすぐ4月でしょ、4月は物事の始まりの月でもあるし、桜の季節は気もそぞろ。
こんな時期にアメブロ全面改訂とは。。。

どうなることやら、期待と不安で腹いっぱい。
じゃねえや、胸いっぱい。

記事をUPしても約3日間も中断されてしまうので、今日はのんびり遊びましょう♪

みなさんもコメント、とらばり、ご自由に。
狭いところですけど、ごゆっくり遊んでいってくださいまし(笑)。
24時間入場無料。食べ放題。呑み放題。言いたい放題。


そ、それにしても体が重い。。。
ううう、あめぶろの呪いじゃあああ~
早くリニューして欲しい(泣)。


b-green
1970年頃の、アメリカ西海岸の海辺のレストランでのエピソードだそうです。

海を見下ろすあるレストランに、年に一度、花をいっぱい飾り、2本の大きなキャンドルで飾られる窓辺の予約テーブルがありました。

毎年この席は、店が閉まるまで誰も座ることなくキャンドルだけが揺れています。

この席は、
今は二度と逢うことのない夫婦のための予約席だったのです。

「ちょうど5年前、結婚式をあげたばかりのローガン御夫妻が、このレストランの窓辺のテーブルでお祝いの食事をしました。
それから毎年、結婚記念日にはお二人で見えたのですが、
3年目には5ドルの為替と電報だけが来たのです。
奥さんは乳癌で亡くなられ、船乗りの自分は航海中で来られない。
しかしあのテーブルだけは自分たちのために予約済みにしておいてくれないか、という文面でした。それから毎年、世界各地を航海中のローガンさんから為替と電報が来るのです」

そして、この5ドルの為替がそっくりローガンさんの奥さんの眠っている教会に、年々献金されているそうです。             
                          木戸克海



ロマンティックなお話ですね。
あれから35年、いまもこのレストランはあるのでしょうか。

このエピソードは
「美しき空席」という話から引用いたしました。



☆☆☆

潮文社編集部
心に残るとっておきの話〈第1集〉


編集後記
それからもうひとつ、ちょっといい話というよりは、哀しくて暖かいお話。

毒者ともだち、犬馬鹿ともだちの
ROKOさんの記事 で、
聞くも涙、語るも涙のお話を読みました。
このお話には泣いちゃいます(涙)。。。

ROKOさん、特別出演ありがとうございました。

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長らく源氏物語におつきあい下さり、ありがとうございました。

まだまだ読みたい源氏物語はたくさんありますが、とりあえず過去に読んだ源氏物語関連本はここまでです。

今後も一生かけて、源氏物語読み続けていきたいと思っています。
みなさんのお薦め源氏がありましたら、ぜひ教えてくださいね。




源氏物語人殺し絵巻   長尾誠夫・著

源氏物語を題材にしたサスペンスミステリーです。
簡潔で堅実な文章で、所々、平安時代の生活風習や背景を説明しているので、初心者の方や源氏物語の知識がなくても十分楽しめます。
(でもこれが源氏物語だと信じないでね~)
ストーリーが一転、二転するテンポの良さと意外性に思わず引き込まれます。映画化したら面白そうな作品でした。
第4回サントリーミステリー大賞読者賞受賞作品。

☆☆☆☆

著者: 長尾 誠夫
タイトル: 源氏物語人殺し絵巻




源氏物語(シナリオ)   向田邦子・著

沢田研二主演のドラマ・スペシャル(1981年)のシナリオ本。
さすが向田邦子ですね。結構しちめんどくさい時代背景や人物相関をワンシーンのセリフの中で的確に表現しています。なにしろ源氏物語を二時間ほどのドラマに凝縮しちゃうんですから(笑)。
それにしても向田邦子流セリフの面白さ。
瀬戸内寂聴とは別の風味ですが、男と女のベテランという感じです。

「しあわせな時は、まばたきひとつが、一年に思えます」(夕顔)

お見事!


☆☆☆☆
著者: 向田 邦子
タイトル: 源氏物語・隣りの女




源氏物語   秋山虔 ・著

副題に「若き人への古典案内」とあります。原作に忠実ではありませんが、源氏物語のイメージを損なわず気軽に読める作品です。著者は源氏物語の大家ですよね、他の作品も読んでみたいです。
などと思いつつ、早10年の歳月が。。。(汗)

☆☆☆

著者: 秋山 虔
タイトル: 源氏物語―若い人への古典案内




あさきゆめみし   大和和紀 ・著

たしか中学生か高校生位の頃に読んだのだと思いますが、若い方には源氏物語入門書としては最適かもしれません。
この作品から源氏物語ファンになった人は多いのではないでしょうか?私も内容は忘れても、末摘花の顔はうん十年経った今でも覚えているということは、画像の影響力って凄いですよね。美しい絵と美しい言葉。
今でも読み継がれているというのは素晴らしいです。


☆☆☆☆☆

著者: 大和 和紀
タイトル: あさきゆめみし―源氏物語 (1)
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んんん~!ぐたは怒った!

もう我慢できねえぞ。
家賃も払わず、タダで住んでいるから文句はいいたくねぇが、
今まで積もりに積もったあめぶろへの不満が爆発だ!

あんまり不満があるので箇条書きにする。
本当はCGIでアンケートを取りたいけど、そういう面倒臭いことはしない。
ぐたさん、また日本語間違ってます。しないではなく、したくないでしょ?


1.ご意見・お問い合わせ・苦情のメール
をたまーに出せば、
「大変ご迷惑をおかけしています」
「ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしました」
「申し訳ございませんでした」
と、大変感じよい返事が返ってくる。
うんうん。あの藤田さんが社長だからな。感じはいいよな。
頑張ってるね。奥菜恵ちゃん元気?
しかし、改善はされない(泣)。


2.あめぶろの体重 
ぐた夫は体重が95kg(身長はあえて公表しないところが意味深長)
だが、あめぶろはもっといと思う。
ちなみにぐたの体重はぐた夫の半分。どうりで尻が軽いと思った。


3.ブログデザインの改善  
どうにかなりませんかね、このチョイス(泣)。
せめて、フォントや色くらいは自分で選ばせてくださいってば。
ふぉんとにもうっ!(さぶっ)
それに、デザインを変更すると、フォントサイズが変わるので、改行まで自動的に変わっちゃってる!
そのくらい何とか自動的に処理できるようにして下さいよ(号泣)。
こっちはレイアウトまで考えて文章作成しているんですぜ。


4.読者リスト・お気に入りブログ  
読者リストの情報が少なすぎ。
読者が増えてくるとブログIDだけでは判断しにくいので、ブログ名も表示して下さい。また、登録日および登録者名でソートできると大変助かります。(お気に入りブログも同様)
私の脳キャパでは、毒者数100名が限度なんですってば。
(実際は2、30名くらいかと^^;)


5.記事を書く
一応プレビュー画面はありますが、UPしたものとはまったく違うレイアウトになるので疲れます。このお蔭で編集に倍以上の時間が取られてしまう。肩こりの原因は絶対これだ!(んなわけない^^;)

UP時とまったく同様のプレビュー画面にして下さい!
*コメント欄の改行もなんとかなりませんかぁ?


6.アメブロ乱キングについて    →過去記事はこちらたしか、ランキングは純粋に訪問者数だけで判断するというお達しが
あった気がするのだが、ほんと~?(疑)。
訪問者数が前日より多いのに順位が下がっているなんて頻繁にあるし(けれどもその逆はまったく無い)。相対的なランキングだから、多少の誤差を生じるのは当然だと思います。でもねえ、訪問者が何十人も違うのに順位が同じだったり、数人しか変わらないのに順位が変わったり、やっぱりなんだか納得がいかない。 
どなたか、数学に弱いぐたさんに説明してあげてください。 


もっと言いたい事があった気がするけど忘れた(笑)。
思い出したら追加UPしちゃうんだからね!
覚えてろよぉぉぉ!
覚えていてほしいのは、ぐたさんの方(汗)




せっかく内密にお願いメールをしたのに、10日経っても返事がないので、ここで暴露したぞ!
おばさんをナメると怖いぞ!


誰も舐めやしませんてば、ぐた犬以外は。。。 


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