ぐたの号泣本、第2弾! - (第一弾はこちら
)
このお話は犬と飼い主の少年の物語。
少年の独り語りで綴られるこの絵本は、柔らかな色と優しいタッチの暖かな絵で、少年の気持ちを表しています。
現在は小学生の教科書にも載っているというこの物語。
犬を飼っていない人にも、きっと心に残る名作です。
お互いに小さい頃から、家族として一緒に育ってきたぼくと犬のエルフィー。
一緒にいたづらをして、一緒に遊んで、一緒に眠った日々。
ぼくは寝る前にいつもエルフィーに言うんだ。
ずーっと ずっと だいすきだよ。
だけど、エルフィーはぼくより何倍も早く年を取っていく。
だんだん太ってきて、一緒に遊んでくれなくなり、毎日寝ているばかり。。。
***ここからネタバレ***
そして、ある朝。
エルフィーはとうとう眠るように死んでいた。
ぼくも、ぼくの家族もエルフィーの死をとても悲しんだ。
「すきなら、すきと いってやればよかったのに
だれも、いってやらなかった。
いわなくっても、わかると おもっていたんだね。」
ぼくはいつも言っていたんだ。
エルフィーに毎晩。
そして、これからも。
ずーっと ずっと だいすきだよ。。。
I'll always love you...
あなたは、好きな人に毎日伝えていますか?
ある日当然、何かの理由で、
愛する人が目の前からいなくなってしまっても、
いままでも
そして、これからも
ずーっと ずっと だいすきだよ。。。
- 著者: Hans Wilhelm
- タイトル: I`ll Always Love You






ベストセラーとなったこの本。
