ぐた犬BW ぐたの号泣本、第2弾! 
(第一弾はこちら

このお話は犬と飼い主の少年の物語。

少年の独り語りで綴られるこの絵本は、柔らかな色と優しいタッチの暖かな絵で、少年の気持ちを表しています。

現在は小学生の教科書にも載っているというこの物語。

犬を飼っていない人にも、きっと心に残る名作です。

お互いに小さい頃から、家族として一緒に育ってきたぼくと犬のエルフィー。

一緒にいたづらをして、一緒に遊んで、一緒に眠った日々。

ぼくは寝る前にいつもエルフィーに言うんだ。

ずーっと ずっと だいすきだよ。

だけど、エルフィーはぼくより何倍も早く年を取っていく。

だんだん太ってきて、一緒に遊んでくれなくなり、毎日寝ているばかり。。。

***ここからネタバレ***

そして、ある朝。

エルフィーはとうとう眠るように死んでいた。

ぼくも、ぼくの家族もエルフィーの死をとても悲しんだ。

「すきなら、すきと いってやればよかったのに
だれも、いってやらなかった。
いわなくっても、わかると おもっていたんだね。」

ぼくはいつも言っていたんだ。

エルフィーに毎晩。

そして、これからも。


ずーっと ずっと だいすきだよ。。。

I'll always love you...

あなたは、好きな人に毎日伝えていますか?

ある日当然、何かの理由で、

愛する人が目の前からいなくなってしまっても、

いままでも

そして、これからも

ずーっと ずっと だいすきだよ。。。

著者: 久山 太市, ハンス ウィルヘルム
タイトル: ずーっと ずっと だいすきだよ
著者: Hans Wilhelm
タイトル: I`ll Always Love You b-blue

ocean

銀心中(しろがね心中)

という美しいタイトルに惹かれて読んでしまった。

 

なんだかな、暗いお話です。

そもそも「心中」という言葉がついているんだから、明るく楽しい話のわけがない(汗)。

 

昭和20年前後の日本。

年上の夫を持つ妻が、夫の甥とねんごろになり、駆け落ちをするが。。。というお話。*ぐたさん、要約ありがとう ^^;*

 つまらなそうでしょ?(爆)

 

この時代を反映して、暗く重たく気が滅入るような物語。

ただ暗いだけで心を打つなにかが見つからないのは、作者の実力か。 

 

ところが、この話は1956年に乙羽信子主演で映画化されたらしいから、昔は人気があったようだ。

当時としては『不倫な愛欲物語』だったらしい(笑)。

(舞台となった、しろがね温泉

 

現在でも心中はあるけれど、男女の恋愛沙汰による心中は、あまり聞かない。

この作品に人気があったのは、当時の時代背景に関係したのだろう。

 

主人公の佐喜枝は、子どもがなく、年上の夫と理髪店を経営していた。

退屈というより、暗く単調な生活。

家庭にも、当時の社会背景にも、何の愉しみも喜びも見出せなかったんだろうな、きっと。

 

テレビもねえ、携帯もねえ、

自動車もそれほど走ってねえ。

ネットもねえ、ホテルもねえ、

おら、こんな村いやだ~♪

おら、こんな国いやだ~♪

 

その分、恋愛にのめり込むエネルギーは凄い! 

 

現在は、不倫などの障害があっても、乗り越えるだけの手段や方法はいくらでもあるし、ないとしても、その恋に命まで失おうとする人はほとんどいないだろう。

 

それだけ、人の心が恋愛に対して乾いたのではなく、恋愛に対する重みが変化したというべきか。

 

人間の心とは不思議なもので、愛情や執着心も分散できるのかもしれない。。。

 

 

さあ、ぽちぽちいってみようか~!→

 

* 田宮虎彦は似たようなテーマで 「足摺岬」という作品を書いている。

私の持っている本は、新潮文庫「銀心中」という短編集だが、Amazon webでは見つからなかった。

 

タイトル: 足摺岬―田宮虎彦作品集
著者: 田宮 虎彦

たんぽぽ

お花の画像はぐるぐるさん からカツアゲしました。^^

1995年4月発行。

十年も昔の漫画本なんですね。(汗)
光陰矢の如し。
十年一日の如し。

暑さ寒さもひがんでる。(え?)

この本を買ったとき、私はまだ30代でした。
若かったな~♪
なので、この本に出てくる準主役の『母』も「おもしろいおばさんっ!」って思っていたのに、今読むと、自分が『母』にしっかり同化していることを発見@@;


うんうん、この十年間で、まことに立派におばさんに成長した私(涙)。


それも自然に!

違和感なく!

気がつかない間に!(Oh my Budda!)

でもそれもいいかな♪と感じている自分がいる。

誰だって、いくつになっても、
若くて美しくて優しくて聡明でスタイルもセンスもよい女性

に憧れているし、そうなりたいと努力もしている。(でしょでしょ?)

でも、奥さんの役、お母さんの役、お嫁さんの役、近所のおばさんの役なんかを一生懸命努めているあいだに、いつのまにか主人公みかんの『母』みたいなおばさんになっていくんだよね ^^;。

そんなの許せない!って思っていた自分が、
ま、いいか。と。。。
自分のこれまでの過去と今ある自分の姿(外見だけじゃなく中身も含めて)を愛しく感じている。

恥かしいことがいっぱい。

悲しい事がいっぱい。
苦しい事もいっぱい。

楽しい事もいっぱい。
嬉しい事もいっぱい。
いっぱい幸せ~!


この虚乳(廃墟の虚かよ!)の中に、いっぱい詰まってるんだから!


こうじゃなきゃいけない、とか
こうあるべきだ、とかよりも、
これでいいよね。
ありのままでいいよね。

そう思うこと自体が老化という人もいるけれど、
そうやって、自分を許してして、周りを許して、
そして優しい穏やかな目で世の中を見つめている『おばさん』になりたいと、一応は願っているわけです。
毒断と偏見と文句を言いながらも。


うむ。ババ色の人生まっしぐらじゃ!

ううう、きょうは読書感想にもなってない。

ま、立ち読みしてきてごらん!

(こらこら ^^;)

とりあえず、 ぽちってみ♪→

著者: けら えいこ
タイトル: あたしンち (8)
(1)の画像がAmazon webにないので、(8)をUPしました。

画像提供:撮りっぱなしの写真館

youベストセラーとなったこの本。

『男女は同等ではあっても同質ではない!』というように近年叫ばれ始めたのは、この本による業績が大きいと思う。

何をいまさら。とおっしゃる人だって、なかなか男女両性を納得させるような理論的な説明は難しいでしょ?

「まったく、ウチの夫は人の話をちっとも聞いていないんだから!」などという不満も彼個人の性格なのではなく、オスとしての資質だったんだぁ!そうな。。。

自分が納得いかない人物に出会うと、無性に何かに分類したくなるのが人間らしい。

つまり、あの人がああなのは、血液型のせいよね~。から始まって、占い、出身地、人種、DNAなどありとあらゆる分類法で、なんとか相手を理解しようと(実は理解などではなく、自分を納得させたいだけなのだが)躍起になるのが人情ってもんだ。

そういう人間の心理をついたこの本は最高だ!

なんてったって、分類法は男と女の2種類しかないんだもの。こんなにシンプルで簡単なことはない。

あまりにもステレオタイプで男と女を見てませんか?

とも思うけれど、様々な研究結果やユーモア溢れる語り口に思わず、「うんうん」頷いちゃう。

一番興味深かったのは、ホルモンの話。

研究によると、女は男に出会ってからたった三秒間で免疫系の分析を終えるという。相手の免疫系に自分にはない性質があれば、二人のあいだに生まれた子どもはいいところを受け継ぎ、生き残る確立が高くなるからだ。

とにかくこんな調子で、科学的、医学的、情緒的にも説得させられてしまうんですわ。 

読んでいると、同性に対する連帯意識と同情、親近感がふつふつと湧き上がってくる。また、異性に対しても、愛しさや慈悲の心(^^;)がじわじわと滲みでてくる(鴨)。


どうせこの世には、男と女しかいないんだ。
仲良くやろうよ、お互いにってことだな、うんうん。
 
とにかく、アナタが男か女なら、この本はぜひ読んでおいた方が良いと思います(笑)。

ところで本屋の店員さん、一言教えてくれよ!
「文庫版も出てますよ」って。
また返品・お取替えなしかよ~(号泣)
そういえば、あの店員、男だったよな!

 *男脳・女脳テストはやってみる勇気がありませんでした。
 だって~、女脳の点数が低かったらしょっくだもん。
 (縦列駐車、得意ですし^^;)
タイトル: 話を聞かない男、地図が読めない女
著者: アラン ピーズ, バーバラ ピーズ,  藤井 留美
話を聞かない男・地図の読めない女はぽちり。→

wa いえいえ、タグに触らなくたって祟りはあるのじゃ。

すみませんね~、ここは読書感情文ブログなんですけど。。。

もう黙っちゃらんねぇ^^;。

人さまんちにお邪魔して、ぐたぐた言って帰るのも気が引けるので、

やはり記事を立てました(笑)。

あめぶろさん、頑張りましたよ。努力は認めますよ。

でも力不足でしたね。

楽天やライブドアを意識しすぎて焦ってませんか?

奇抜な企画なんか(まだ)要らないですよ~。

基本的なことが先でしょ、やっぱり。

万人が喜ぶブログなんて作るのは不可能なんです。

でもね、まあ常識で考えて何が妥当か、相対的にわかるじゃないですか。

なにも読者の好みや要望をひとつひとつ叶えろと言ってるんじゃないんです。まずは基本的なことですよ。

最低限技術的なことから解決してください。


CSS編集の際は、デザインが崩れる場合がありますので、必ずプレビューでご確認の上、保存してください。

なんて云われたら、恐ろしくて触れませんぜ~(爆)。

だいたいプレビュー画面だってなんだか信用出来ないんですけど。

それから、読者専用の掲示板を作れば、我々だけで多少の問題解決も出来るし、不満もそこで解消できると思うんですけどね。そういうことを無視するから、余計に風当たりが強くなるんじゃないの?


てなわけで、言っても仕方が無い愚痴を言いたい方は、

♪ようこそここへ、ぐっちぐち~♪(古っ)

1.個人的に、お気に入りリストを全員表示にしてくださいよ(泣)。

  行きたいブログを探すのが大変になりました。
 

解決済み↓

.『記入スペースを広げる』とどうなるの? スペースって縦?横?

  わかった~!

  記入スペースって、編集画面の枠が下にちょっと長くなるのね?

  なんか中途半端でんがな。。。  もうちょっと、長くしてください(願)。


3.え?記事が長くなると自動的にフォントサイズが小さくなるの?

  んなばかな。



解決済み↓4月14日

4.コメント欄の位置を一番最後に戻してください。

  レスを書き込むのに行ったり来たりで使い難いです。

(CSS編集での位置変えは、私には出来ませんでした)


5.お気に入りブログをクリックしたら、別窓でしょ。ふつー。
編集内でのお気に入りブログが20件しか出てきません。

  ページボタンなし。 

6.自ブログから編集画面まで、2クリックは面倒ですね。


7.なんか離乳後の画像が粗くないですか?私だけの現象でしょうか。

  皆さん。わたしんちの画像は鮮明に見えていますか?


解決済み↓
8.コメント欄って500字超えると投稿できないんです。

  普通2000字じゃないか? (しらいしさん


9.ログインしてるとコメント欄にIDが出るぞー。いちいちかったるい。

  そのくせ自分のブログでレスを書くときにはログオフ状態・・・変だ。

  しらいしさん

10.やっぱり、CSS編集が機能しない場合がありますぜ。

   しないなら全面的にしなければ諦めがつくものを、

   所々機能するのは、私のミスなわけ?


11.一度編集すると画面から抜け出ちゃって、再度編集記事から入りなおすのは面倒です。(ここの改行だけがどうしても出来ません)



12.プレビュー機能はまったく役立っていませんがな。


解決済み↓
13.私のはデザインと機能のカスタマイズがリンクしていないので使えません。
   (これは選んだスキンに拠るようですので、関係ありませんでした。)  

   
14.私は無神経質ですが(笑)、レイアウトが崩れるのがなにより嫌です。

   (←ホラ、こんな風に。。。これ、プレビューで見ていると綺麗に揃っているんです。これじゃ、下書きやプレビューの意味ないです!)

   スキン毎にレイアウトが崩れてしまうのを何とかしてください(泣)。

   (フォントポイントが変わっても、字数制限は変わらないようにしてください。)

15.読者リスト・お気に入りブログ  
   登録日および登録者名でソートできると大変助かります。

   (お気に入りブログも同様)

16.画像をUPしたときにALTがついているので、画像の名前が見えるようになりましたよね。

   気づいたからいいけれど、これってプライバシーが危なくなくない?

   Altを入れたんだったら、知らせてくれよ~。以前は入れてなかったよね?

   ま、これは自己責任ってことで。でもアメブロさん、説明・告知不足が多すぎます(怒)。

17.アダルト系はアダルト部門を作って別にして下さい。

   もしくは、ブログに特別アイコンをつけるとか(笑)。

18.「注目のブログ」がランダム表示されますが、これを任意表示にして欲しい。とのこと。

19.【アメブロリニューアル情報】

   【アメブロガイド】

   【スタッフブログ】 

   【あめまにゅ】

   と、なんだかいっぱいあって、ボタンもリンク場所もバラバラ。

   アメブロ運営局は一つに統一して、そこから行ける様にしてください。

  

  (あめまにゅって、どこにあったっけ?検索はまず使えないし(泣))

   



まだまだ続く。。。だろうね。

それから、離乳前のアメブロに対する不満、解消された部分もありますが、参考のために→★激重生中継 (アメブロ離乳期)

よろしく検討願います。



藤田社長
が不具合や不満についてのコメント・TBを募集中だそうです。

手当たり次第の本棚 のとらさんが、不具合状況を適切に説明しています。 (4月9日)

リニューアル後の不具合・ご要望について   アメブロ運営局(4月11日)

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