私たち夫婦は本屋が大好きだ。
(外見は断じて似ていないっ!)
一度本屋に入ると1時間は出て来ない。
で、本屋で何をしているかというと、
夫婦で「お遊び」なのだ。
まず、本屋に入ってすぐに解散。互いに好きなセクションへ急ぐ。
ぐた夫は新刊書~ビジネス~実用書~洋書。。。
私は海外文庫~歴史文庫~新刊書~ホビー~アート。。。
私がジョン・ダニングの本を見ていると、ばかでかい男に声を掛けられた。
「奥さん、この本を読んだ方がいいですよ」
差し出された本は、
『人格障害かもしれない-どうして普通にできないんだろう』
ふん。ぐた夫の奴め!
今日はそう来たか。。。
私だって負けちゃいない。
夫の為にキープしてあった本を籠の中から出して見せてやる。
『できる男の顔になるフェイス・ビルダー』
すると、負けじと。。。
『ガラクタ捨てれば自分が見える-風水整理術入門』
ふんっ!
『宇宙人としての生き方』
どうだ、まいったかっ!
『2週間で美人になる本―呼吸・かみグセ・寝相を直すだけで小顔になる!鼻すじが通る!目が大きくなる!』
くっ。。。
「わたくし、写真集出しましたのよ、お買いになる?」
『 叶恭子のスーパービューティ
』
「ぐたちゃん、これは買っとき。」
ううむ。やっぱりそう思う?
(これは素直に購入^^;)
そんなこんなで、
おもしろタイトルの本を見つけては、見せびらかして自慢するのだ。
こんなことばっかして遊んでるけど(汗)、
【よい子は絶対にまねしないでね】
たまにド壷にハマって本屋で大爆笑して、本を買わずに顰蹙を買う場合がありますから。
注:上記の書籍はお遊び道具で、すべて購入したわけではありません、念のため^^;。
本日の所要時間1時間20分。
安上がりで、ヒマな夫婦である。
*ぐた夫にも指摘されましたが、私の文章は読みにくいって。
うんうん。自分でもそう思います(泣)。
この本で変われるのか!?
口語期待乞うご期待!
- 著者: 藤沢 晃治
- タイトル: 「分かりやすい文章」の技術
- 著者: 叶 恭子
- タイトル: 叶恭子のスーパービューティ















