gutaken3 似たもの夫婦とは、よく言うけれど、

私たち夫婦は本屋が大好きだ。

(外見は断じて似ていないっ!)


一度本屋に入ると1時間は出て来ない。

で、本屋で何をしているかというと、

夫婦で「お遊び」なのだ。


まず、本屋に入ってすぐに解散。互いに好きなセクションへ急ぐ。

ぐた夫は新刊書~ビジネス~実用書~洋書。。。

私は海外文庫~歴史文庫~新刊書~ホビー~アート。。。


私がジョン・ダニングの本を見ていると、ばかでかい男に声を掛けられた。


「奥さん、この本を読んだ方がいいですよ」

差し出された本は、

『人格障害かもしれない-どうして普通にできないんだろう』

ふん。ぐた夫の奴め!

今日はそう来たか。。。

私だって負けちゃいない。

夫の為にキープしてあった本を籠の中から出して見せてやる。


『できる男の顔になるフェイス・ビルダー』


すると、負けじと。。。


『ガラクタ捨てれば自分が見える-風水整理術入門』


ふんっ!


『宇宙人としての生き方』

どうだ、まいったかっ!

『2週間で美人になる本―呼吸・かみグセ・寝相を直すだけで小顔になる!鼻すじが通る!目が大きくなる!』

くっ。。。


「わたくし、写真集出しましたのよ、お買いになる?」

叶恭子のスーパービューティ

ぐたですってば。guta3 恭子ですってば!

。。。魔の沈黙。


『分かりやすい文章の書き方』

「ぐたちゃん、これは買っとき。」

ううむ。やっぱりそう思う?

(これは素直に購入^^;)


そんなこんなで、

おもしろタイトルの本を見つけては、見せびらかして自慢するのだ。

こんなことばっかして遊んでるけど(汗)、


【よい子は絶対にまねしないでね】


たまにド壷にハマって本屋で大爆笑して、本を買わずに顰蹙を買う場合がありますから。

注:上記の書籍はお遊び道具で、すべて購入したわけではありません、念のため^^;。

本日の所要時間1時間20分。

安上がりで、ヒマな夫婦である。


本屋好きな人はぽちり♪→


*ぐた夫にも指摘されましたが、私の文章は読みにくいって。

  うんうん。自分でもそう思います(泣)。

  この本で変われるのか!? 口語期待 乞うご期待!


著者: 藤沢 晃治
タイトル: 「分かりやすい文章」の技術
著者: 叶 恭子
タイトル: 叶恭子のスーパービューティ

撮りっぱなしの写真館4


そういえば私ってば、ご幼少の頃から人にあだ名を付けるのが得意だったっけ。

大魔人みほさん  ごめんなさいっ!)


 その理由は色々ある。

でも一番の理由は、その人に対する親しみからだ ^^;。

 

嫌なやつだから変なあだ名をつけるっていうのもあるけど、

大抵は親しみを込めてあだ名つけたりする、私の場合は。

 

一般的には本名から採るなんてのは、よくある話。

山田くんだから、「やまちゃん」なんてのはポピュラーで、

こういう名前の人は得である。

みんなにすぐ憶えて貰えて、親しみがわくわく♪

 

ところが、

山ちゃんちに遊びに行ったら、

お父さんもお母さんもお兄ちゃんもお姉ちゃんもじいちゃんもばあちゃんもみんな

「山ちゃん」だああ!

とやっと気がつく、私のトロさ(号泣)。

 

山ちゃんちで「やまちゃん!」なんて気軽に呼んではいけない!

家族全員ふり向いちゃう。

怖いよ、これわ。。。がくがくぶるぶる

 

(じつは私、モネっちマミ姉 のように がくがくぶるぶる とかの絵文字に憧れている。。。はあはあとかあへあへも大すきだっ。

でも出来ない!打てない!わからないっ!(号泣)

あれこそ40禁である。

というか40歳以上には難しすぎ~。難易度40である。) 

 

はっ。(我に返る)

また話題がそれちゃったわ^^;。

 

え、私のあだ名はなにかって?

あたしゃ、ぐたですよ。

え、ぐたかと思った?

違うってば、ぐただってばぁ!

(相当きてるなぁ)

 

ぐたの由来は

いつでもどこでも、ぐったりぐたぐた♪

タグの反対ぐたなのよお~♪

体も頭も弱いのよお~♪

 

こらこら、あんまり傍によると

ぐたぐたしたのが感染りますわよ!


【危険ですから半径20m以内には接近しないで下さいね】

あたしゃ、ゴリラかっ!
 

あだ名のある人はぽちりませ♪→  


お花の画像は、ぐるぐるさん の別荘撮りっぱなしの写真館 より♪


著者: 博学こだわり倶楽部
タイトル: なるほど・ザ・「あだ名」―知りたかった博学知識 ぴったりの愛称、ニックネームはこうしてついた

chicago

Ahaha堂おばはん本舗 で紹介されました、リチャード・ギア主演のミュージカルです♪


これぞハリウッド映画の醍醐味ですね!



人間の才能の素晴らしさ。

俳優陣だけでなく、この映画に係わったすべての人に感謝です(感涙)

よくぞこんな素敵な映画を作ってくれました!

ストーリーはともかく、ハリウッド映画はやはり「話」より「観」ですよ。

いい話なら、読書で充分ですもの。


本を超える感動、それこそが本物のエンターテイメントでしょ?


目で見せられない事柄や目に見えない何かを文章で表わすのが文学。

目に見えるように描くのが絵画。


でも、映画はそれらの両方の欲望を貪欲に表現できたもの。


ハリウッド映画を馬鹿にする意見もあるけれど、私は映画というものは、

文学や芸術なんてものを超えた、心と感情の娯楽だと思う。


国を超え、時代を超え、言葉を超えて

心揺さぶるもの。。。。


でも一番素晴らしいのは、心を揺さぶられる人間の感性。


理屈や言葉や評論なんていらないんだよ。

ただの悦び。

感動。感激。感銘。


観ただけのことを感じよう!

頭じゃなくて感性で。

あなただけの心で。


ところで、パペットのシーンのリチャード・ギアが小松政夫に見えてしまったのは私だけ?(爆)



ぎあ ぎあだってば。小松政夫 まさおだってば。




タイトル: シカゴ スペシャルエディション
b-red

heart

ダーリンはこてこての大阪人ですけど、なにか?

で、私はこてこての東京人ですけど、なにか?


こてこて+こてこて=ごてごてやんっ! 


ほら、昔からよくいうじゃありませんか、

東おんなに京おとこって。。。


「気っぷのいい江戸の女にたいして、

物腰の柔らかい関西の男との組み合わせが理想」


え、ちゃいますて?

変だなあ。

時々言葉が通じなかったりもしますけど。。。


でも、めっちゃ相性がいいんですの、私たちって()。

それで主人が暇なときに特訓してくれますのよ。

































え?

ここまでついて来たの?























あんたもスキね♪

題して「大阪弁特別講座」


一番苦手なのは発音ですわ(泣)。


まず、基本は

「歯」

「ちゃうちゃう、はぁ」

「は~?」

「は~、ちゃう、はぁや」

「はあ?」

「あか~ん」


「目」

「ちゃうやろ、めえ」

「め~」

「めえっ」

「てめえっ?」

「あかんわ~」


こんなこと飽きもせず、うん十年もしてますねんわ、私たち。。。

でも愛があれば言の葉なんか、ですわ。

ねえ、あなた♪

「あなたちゃうやろ、あんたやて」


目指せ、ババリンガル!

胃文化交流に興味あり?→

トラックバックテーマ第24回

ダーリンは○○人~結婚変 ? 開催中みたいよ^^。
ダーリンは○○人~恋愛編  もありらしい。

著者: 藤本 義一, 杉浦 日向子
タイトル: いろはカルタに潜む江戸のこころ・上方の知恵

編集後記

あんまり大阪語は得意じゃないんやけど、やっとネイティブ大阪かそうじゃないかの判断は出来るようになりました。
それから、お顔でもだいたい判断つくようになりましてん(笑)。
自分がへったな大阪弁喋るくせに、他国籍人が大阪まがい語喋ると

さぶいぼ立つようにもなりました。
今でも解せないのは、「あんた、とても江戸っ子にみえへんわ、ほんまは関西やろ?」と妙にほめらにあんなことですわ。そんなん嘘ついてどないするん?

ponpei とらさんが紹介していたハヤカワ文庫の『ポンペイの4日間』 に関連して、ポンペイで買った本を引っ張り出してきた。


私の手元にあるのは、2年前にポンペイの遺跡のお土産やさんで買った『ポンペイ 今日と2000年前の姿』という日本語の本。


え?日本語!

そうなんです、ポンペイで日本語の本まで売っているんです(笑)。

「なんだか哀しいほどの商魂だなぁ」

と感じつつも、

「こんなところで、日本語の本が買えるなんてっ!」

という喜びと愛国心のほうが大きかった、実際。

発売元は、BONECHI EDISIONI "ILTURISMO"

10ユーロ(1300円くらい)でした。

全126ページ。 全ページに解説と共に写真や絵がついているし、期待していた?誤字・脱字・へんてこりん語もないし、実際お買い得でした。


古代ローマ都市ポンペイは、二度の天災に襲われています。

初めは西暦62年に突如襲った大地震。

その後、西暦79年にベスビオ火山の噴火により三日間で滅亡しました。


噴火による毒ガスや火山灰に襲われたポンペイの街は、ほとんど原型を留めたままの保存状態で遺跡として甦りました。逃げ遅れた人々の断末魔の姿もそのままそっくり、灰の中から現れました。

2000年経っても、何も変わらない美しさに見えるベスビオ火山。

その自然の美しさと残酷さには強く胸を打たれます。


遺跡に興味ありますか?→banblue


*同じ本は日本で出版されていませんでした。

著者: 青柳 正規
タイトル: ポンペイの遺産―2000年前のローマ人の暮らし
著者: サルバトーレ・ナッポ, 横関 裕子
タイトル: ポンペイ―完全復元2000年前の古代都市