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どうして誰もしないのかなぁ。。。

だから私がもらったぜ!


読書感情文特別企画倒れ第2弾 「好きな本」と「思い出の本」


(第1弾はこれ ^^;)


どなたが発案したのかは存じませんが、

元祖「好きなコミック」と「思い出のコミック」 は、話題騒然、売り切れ続出!とても楽しい企画でした^^。


そこで、

「好きな本」と「思い出の本」バージョンを開催することにしました。


◇Q1:あなたの本の所持数は?

◇Q2:今読んでいる本は?

◇Q3:最後に買った本は?

◇Q4:よく読む、または思い入れのある本5つ



まんまコピペやないの!?


しかし、

バトンを渡す人の数は自由にしたいんです。

5人というのは結構微妙な数でして。。。

コミック・バトンの時に、とても悩んでしまったし。


ですから、今回は。

0人から、お好きなだけ。。。よりどりみどり、食い放題(違っ)


では、まず言いだしっぺのぐたさまから。


◇Q1:あなたの本の所持数は?

ただいま操作中


◇Q2:今読んでいる本は?

ただいま取調べ中


◇Q3:最後に買った本は?

ただいま尋問中

◇Q4:よく読む、または思い入れのある本5つ


ただいま捜査中



***参加者大募集中***


経験不問・年齢制限なし!(あたりまえじゃっ)

時間制限なし!無制限一本勝負!

ジャンルを問わず、どなたでも参加出来ます。


<参加方法>

Q1~Q4の質問に答える。

「こいつぅ!」と目をつけた人にバトンをぶん投げて逃げ帰る。

その際にTBもこっそり盗んでくる。

質問の答えを記事にして、読書感情文にTBする。

以上。簡単。

参加してくださった方には、抽選で300000名さまに
もれなく、ぐたのTBをプレゼント。
え?そんなのいらない?
あっそ。




ただいま手当たり次第にとらばり中。

コメントも残さないで大変失礼しています。(汗)

不快に思われたら、さっさと削除してくださいね~。

ご協力ありがとうございます。


編集後記

ナイスバデに鞭打ちながら、TB完了。

かなり疲れておりまして、呆字脱字の連続です。

大変失礼いたしました。

つくづく感じたのですが、私の毒者さまは、専門職の方が多い。という訳で、泣く泣くTBを諦めたブログが十数件ほどありました。(残念!)

TBが来ないけど~?と思っていらっしゃる方、

きっと私が遠慮しているんです。

「遠慮はいらないよ、参加してあげる!」という奇特な変人お方は、ぜひぜひTBして下さい。狂気乱舞いたします。

みなさまのご協力、心から感謝もうしあげます。

ありがとうございました。

ぐたb-green


画像提供:撮りっぱなしの写真館

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う~んと 年下のtakaさん に、

誘惑されて、挑発されて、

すっかりえ上がってしまったワタクシ。


いえいえ、いけませんわ。そんな。私には家庭がありますし。


まあまあ、奥さん、そう堅い事おっしゃらずに。。。



え?そうお~(喜)

そこまでおっしゃるのなら、また特別企画をしようかな♪

(だれも何もおっしゃってない)


じゃじゃ~ん!


題して、「全日本昔ばなし大会」(勝手にタイトルも決めてるし^^;)


つまり、この企画は、

皆さんが小さい頃に流行っていた懐かしのキーワードで盛り上がろう!というわけです。


キーワードは、

キャラクター、本、おもちゃ、漫画、グッズ、お店、場所、歌、それこそ森羅万象なんでもありです



例えば、


こんなの覚えてる?(記憶力チェック)

宇宙人ぴっぴ

怪獣ぶーすかのテーマソング

冒険ガボテン島のテーマソング

とっぽジージョ

マグーじいさん

脱脂粉乳



こんなの持ってたよ。(自慢大会)

オオカミ少年ケンのソノシート

オオカミ少年ケンのシーツ(ふふん♪)

タミーちゃんの振袖とぽっくり

バービーのかつらセットと洋服ダンス

だっこちゃんを腕に巻いている自分の写真

14段変速の自転車(乗りこなせてない)

白いアイススケート靴(まったく滑れない)

実は実話。ぐたはスキップもできない^^;。



こんなこと知ってた?(暴露記事)

たしか赤塚不二男とベルバラの池田理代子って、男女交際してませんでしたっけ?いま考えると凄いカップルだね。((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル




どっちの★☆ショー(白黒対決)

少女フレンド VS マーガレット

セブンティーン VS ティーンルック

ファンタグレープ VS チェリオ

ボンカレー VS カップヌードル




などなど、自分で勝手に昔ばなしにを咲かせようではありませんか。


形式も自由です。

ご自分で記事にされても結構ですし、お友達を指名なさっても結構です。

そして、どんどんこちらにトラックバックして下さい♪

コメント欄でも受け付けますので、記事にするのが面倒な方は、コメントで残してください。

みんなで楽しく盛り上がりましょう♪


。。。と、年寄りの冷や水にならねばいいのだが。


うんうん。あたしゃ、冷や水より冷や酒の方が好き♪



著者: 飯城 勇三
タイトル: 『鉄人28号』大研究―操縦器(リモコン)の夢

編集後記

お題の範囲を全部オールマイティーにしてしまうと、かえって難しいかもね^^;。こういうのって、学校の試験みたいに答案用紙を作ったら面白そう♪


画像提供:撮りっぱなしの写真館 b-green

dasa2-2 ぐたさん♪ぐたさん♪

5番テーブルさん、ご指名で~す!

毒者友達のtakaさん から、「好きなコミック」と「思い出のコミック」のお題で記事を書くようにご指名いただいた。

うううう。私は最近のコミックは、あたしンち 以外にほとんど読んでいない(汗)。というわけで、過去の記憶を紐解くと、あまりの古さに私の年齢がバレる惧れがある。(バレバレでんがな^^;)

ま、いいか。私の年齢層の毒者も多いことだし。。。

苦しうない。ちこう寄れ。


◇Q1:あなたのコミックの所持数は?

コミックに関しては、読んだら、即処分してしまって、現在のところ(ゴソゴソ...)一冊もありません。(汗)


◇Q2:今読んでいるコミックは?

コミック、漫画を読まなくなってもうかなり経つからなぁ…(←takaさんの文章、そのまま盗用^^;)


◇Q3:最後に買ったコミックは?

けらえいこさんの「あたしンち」


◇Q4:よく読む、または思い入れのあるコミック5つ

昔の話なら、任せなさいっ!(笑)


1.ベルサイユのばら (池田理代子)


コミックで歴史を覚えることはよくありますよね。その中でも秀逸なのは、このベルバラと、源氏物語を描いた「あさきゆめみし」(大和和紀)だと思います。


フェルゼンさまはともかく、最後にオスカルとアンドレはHしたのかどうか。。。花とか星とか瞳キラキラの絵を穴のあくほど眺めても、真相は謎のままだった。いま読めば、大人の私には、きっとわかるに違いないけれど、少女の頃の夢を大切にしておきますわ。(*^. ^*)オホホホ!


2.風と木の詩 (竹宮恵子)


これは、男の子と同士の愛と友情を描いたもの。(細かいストーリーは忘れました。^^;)

昔のコミックは、こう、なんというのかなぁ。ほんのりと官能的なのが、乙女心を刺激するのよね。まして、男の子同士の関係は、女の子にとって未知の世界なだけに、妄想は脹らみ、胸も膨らみつつあったお年頃。(え?ぐたの胸はあの頃のままってか?)


3.ガラスの城 (わたなべまさこ)


わたなべまさこ先生は、薔薇、お城、ふりふりドレスと豪華絢爛を描かせたら右に出る者はいなかった。それから、そのストーリーの素晴らしさ。大抵は、大金持ちのお嬢様とど貧乏の娘の交流を描くんだけど、意地悪な人物の顔は天下一品でした。


4.無題 (細川智栄子)

私が小学生の頃は、少女フレンド派マーガレット派に大きく分かれていまして。私?私は両方読んでました。(笑)

題名を忘れたのは残念ですが、主人公はデザイナー志願で、数々の苦難にもめげずに、実力と善良な人柄で、トップデザイナーの栄光を掴む話だったような。。。とにかく、ごちゃごちゃとセンスの悪い洋服の絵が面白かった。それから、石原良純ばりの濃縮顔が気持ち悪かったですぅ。(失礼!)


5.ゴルゴ13 (さいとうたかを)


もうもうもう!漫画の主人公に恋してしまうほど、辛いことはなかった。

いま思えば、デューク東郷だって、石原良純ばりの濃縮顔なんだけど(爆)、なんてったってカッコイイのよ!一番の魅力は無口なところかな。私のハードボイルド好きの原点となった作品です。何十冊も持っていたのに、どこへやってしまったのか記憶もさだかではない。うんうん。古い恋なんて、こんなものさ。


以上です。


さてさて、このバトンを抽選で5名さまに渡さなくちゃならないわけね?

まるでネズミ講だね、こりゃ。(爆)


。。。ただ今、根回し中。 しばし待たれよ。













待ったぁ?

「みんなで広げよう、ネズミ講の(話)」

お題は「好きなコミック」と「思い出のコミック」

当選者発表!!!

女性陣は、このサンババトリオに決定!(え?ぐたはサンババに入ってませんてばぁ^^;)

しらいしさん

みほさん

なぎなぎさん

動物系では、

とらさん

ホーンブロワーさん




厳正な審査結果のもと、以上の方々に決定いたしました^^;。 


おめでとうございま~すっ!

よろしくお願いいたしま~す♪


コミック好きな人はぽちり♪→banblue


編集後記

皆様、ご協力ありがとうございました。

結局、私が一番年上だったのねっ!(偉)まいったか。

後から、結構ぽろぽろ思い出してきました。

「ポーの一族」 萩尾望都

「有閑倶楽部」 一条ゆかり

「綿の国星」 大島弓子

「日出処の天子」 山岸涼子

「白へび館」 古賀新一

ちょっと成長してからは、

「こまわり君」「頑張れ元気」「まことちゃん」「あぶさん」

あらま、私って、結構読んでたじゃないの。(*^. ^*)オホホホ!

まだまだ思い出せそうだけど、あんまり頭を使うと磨り減るので、この辺で。。。

111 五月待つ

花橘の 香をかげば

昔の人の 袖の香ぞする

五月を待ちかねたように咲いた、橘の花の香をかぐと、昔懐かしい人の袖の香りがする。

(古今集・139 詠み人しらず) 



五月の声を聞いたら、真っ先にこの歌を挙げようと思っていたのに、忘れていた^^;。


香りというものは、人の記憶装置の中に鮮明に残っている。


香水などの人工的な香はもちろんのこと、

育った家のそれぞれの部屋の匂い、

昔、通っていた小学校の匂い、

雨上がりのアスファルトの匂い、

真夏の朝の匂い、

秋の夕暮れの匂い、

冬の台所の匂い、


何年も何十年も経っているのに、ふと嗅いだ匂いが、タイムマシンのように、ぐいっと私を過去に引き戻すことがある。


一度も思い出したことのない場所に引き戻されたり、

すっかり忘れていた過去の記憶が鮮明に甦ったりする。


そして、忘れていた人の香も。。。


昔の女友達に、

恋人が変わるたびに、香水を変えるひとがいた。


あるときは、甘ったるくて重たいシャネルの5番

あるときは、華やかで女らしいパリス

あるときは、大人っぽい乾いた感じのマジー・ノワール


その後も、彼女の香りは何度も変わっていった。


なぜならば、その薫りは男のためではなくて、

彼女自身の記憶のため。


着飽きた服を脱ぎ捨てるように、男を脱ぎ捨てて、香水を捨てる。


まだ若かった私は、彼女の恋遍歴に、ただただ惧れと憧れを抱いて、彼女の香水によって、彼女のその時の恋人に想像を馳せた。


私が一番好きだった、彼女の香りは、スーリール。

これは、彼女が学生のころから愛用していたオーデコロンだった。

子供っぽい、サラサラとした若葉を想わせる薫りは、彼女に一番似合っていた気がした。


彼女は現在、もう香水などつけていない。


あなたの香りは何ですか♪→


著者: 鈴木 理恵
タイトル: アロマテラピーで心と身体にもうれしい私だけの香りをつくる

*ごめんなさ~い! この本は読んでいません^^;。

  読んだ方はぜひ感想くださいね♪

編集後記

えへへ、私の香りを書きたかったのに、話が変わってきちゃいました^^;。

私の愛用の香水は、E・アーデンのグリーン・ティー。

ぐた夫に言わせると、「なんやカッコつけて、要するに『緑茶』やないか、ババ臭い」。。。街中で、グリーン・ティーの香りを纏ったイイ女を見かけたら、あたし!あたし!かもしんない。でも、声はかけないでね。

(*^. ^*)オホホホ!←誰も掛けたくないってば。

ip1 明日は父の日ですね。

皆さんは、いかかがお過ごしですか?


『ヒロシです。』のヒロシのイメージが強すぎて、すっかり忘れておりましたけど、私の父親の名前は『ヒロシです。』なんです!(笑)


私の父はもう20年前に病気で他界しました。

父は大正生まれ。父と母は10歳の年齢差があったので、私の年代にしては、珍しく大正生まれの人でした。とはいうものの、とてもリベラルなハイカラな^^;人でした。当時の言葉で、モガ・モボ(モダンガール・モダンボーイ)だったのでしょう。


ヒロシです。

生まれも育ちも文京区小石川だったとです。

遠藤周作とは大学で同期だったとです。

太平洋戦争中だったので、繰上げ卒業させられたとです。(ラッキー♪)

遊びすぎて婚期を逃したとです。

でも、30過ぎて若い女を騙して結婚したとです。

可愛い娘ができたとです。(ぐたのことだよ!)

ところが、若い女房に振り回されて、人生終わったとです。

ヒロシです。


ははは、人の人生とは儚いものです。

たった七行で、父の人生を語ってしまいました^^;。


母に言わせると、軟派で遊び人だった父は、「私と結婚してから人が変わったように真面目になり」ましたそうで。(疑)

寡黙で放浪癖があるような父と、典型的なお嬢様育ちで我儘な母とは、相性が悪かったのではないかと思われましたが、その点、父は大人だったんですね。ぎゃーぎゃーとうるさい母を煽て、宥め、無視しておりました。(笑)


父はとてつもなく無口な人でしたし、あまり感情を外に表すということもなく、物静かな人でした。

と、いうよりも、母が父の10倍は賑やかな人ですから、口を挟む余地が無かったのか。(*^. ^*)オホホホ!


そんな父が、私が成人する際に、最初で最後の手紙をくれました。

内容は、「これからの時代は女性でも自立する時代になった。ぐたもこれから、どんなことがあろうと、たった一人でも生きていけるだけの力を身に付けなさい。」というようなものでした。

これは現在では、当たり前のことなのですが、私が若い頃は、まだ、「女性は24歳までに結婚する」のが常識でしたし、大正生まれの人間がこういうことをいうのも、随分珍しいことでした。

「さすが、パパだわ!」と、ずっと思っていたのですが。。。


ちょっと待って。

もしかしたら、父は母と離婚したかったけれど、自立心のない母が不憫で、別れられなかったのかしら。。。


いやいや、それは深読みしすぎか。

まったく母ときたら、いまだに父のことを惚気るし。

その愛情に微塵の疑問も感じていないらしい。

母の能天気な顔を見ていると、羨ましくも呆れてしまう、けふこのごろ。


ヒロシです。

一人娘は、俺と同じような忍耐力のある男と結婚したとです。

因果は廻るとです。(汗)


ヒロシです。ってば。♪→banblue


著者: ヒロシ
タイトル: ヒロシです。
著者: ヒロシ
タイトル: ヒロシです。2

*ごめんなさ~い! この本は読んでいません^^;。

  読んだ方はぜひ感想くださいね♪