どすこいっ!


すすすすっごい題名どすこいっ!


(ぐたちゃん、いい加減、ごろごろ語呂遊びはやめませんか?毒者の方は逃げますよ!)



この本は、しうとめだす♪さまからあたくしへのプレゼントでございます。


これって、<脳が五歳若返る>に釣られて、しうとめだす♪ が自分用に買ってみたけど、

「いまさら五歳くらい若返っても変わり映えしないかもしれへんなぁ。。。」

70-5=65

ってんで、ヨメダスのあたくしに下さったに違いない!


なんて、卑しい考え方はしませんけどね、あたくしは。(笑)

おかあさま、ありがとうございます♪

(暑くても絶対に脱がない猫の皮^^;)


それにしても、いくらそのまんまなタイトルが流行とはいえ、すげえ題名ですよね。

これなら、巷のババールたちも、飛びつこうってもんですわ^^;。



中身は、小中学生時代を思い出すような、ドリル方式で、一ページに一首。


さて、ここで問題。

百人一首のこの本は、全部で何ページでしょう?(こりゃ!)


正解者の中から、先着50000名さまに、もれなく読書感情文特製とらっくばっくをプレゼント!(いらねえ。。。)


ああっ、またまたお話が。。。


で、各ページには、歌の現代訳や背景、作者のプロフィール、書き方のコツ等が載っているので、初心者にも分かりやすいのですが、問題点がひとつ。

それは、「えんぴつでなぞり書き」という謳い文句なのに、楷書と行書の2回しか、なぞり書けないというなぞの設定なのです。

ページの都合上、致し方ないとしても、これはちょっと残念。(かといって、5回も10回も書けるようになっていたとしても、絶対書かないに決まってますけど・笑)


それでは、また来週。。。

で終わってしまっては、必殺管理人★ぐたさんの名がすたるので、あたくしの大好きな歌を一首、紹介しますね♪


逢ひみての のちの心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり

<逢って契ったあとの、この恋しく切ない思いに比べれば、逢う前の恋心など、何も思っていないのと同じだった>


学生時代は、なんて、ロマンチックリな歌だろうと、うっとりしたものでした。。。
ところが最近、解釈の仕方が変わったのです。


<一緒になってみるまでは、こんなに大食いで、場所ふさぎな奴だとは思わなかった>

ぐた夫さんは、結婚してから体重が30kgほど増えました^^;。


この歌は、契ってから、ますます募る恋心を表すというよりも、契る前は、何も知らずにいて幸せだった。

という逆説の訓戒だな、きっと。

昔の人はいい事言うなあ。。。

(よい子の皆さんは、絶対に真に受けないように^^;)





依田 草栄
えんぴつでなぞり書き 声に出して読んで脳が五歳若返る百人一首 決定版

追記。


ところで、ぐたちゃん、今日はアレやらへんの?


ええ~、だってぇ~(もじもじ。。。)


やっぱり、アレをしなくちゃ、ぐたちゃんじゃないよ。


そうお?(その気)







ほな。。。



























100人いっしょ♪  百人一緒大会!


やた~っ!(逃)







vera suite




この本は、お友達が貸してくれたのですが。。。


あたくしには必要ありませんわ。

だって、美人薄命ですから。。。

(*^. ^*)オホホホ!


お呼び? (←なにか穿けよ!)




と言い続けて、早20年。

いまだ、お迎えが来ないとは、どういうわけぢゃっ!?(怒)


それ以前に、病気どころか、風邪だって、あたくしを避けて通っているとしか思えませんけど?

(あたくしの病歴は、じつわ10年ぶりだったコレ


それゆえ、あんまり健康で長生きしてしまうのは、世間さまに顔向け出来ない気がするものの、心優しいあたくしは、お友達のご厚意を無碍にも出来ずに、横目で読んでみたんざますわ。


どりゃどりゃーー;?  


この本の作者である、新谷弘実先生って、「世界一受けたい授業」にも出演なさった、世界的にも有名な外科医なんですってね。(無知)

なんでも、ダスティン・ホフマンとか、スティングとか、ヴェラ・ワンとか(←大ファンですの^^♪)、日本人でも元首相の面々とか、各階はなくて各界のそうそうたる方々から、御贔屓にされてるってんですから、まるで三河屋。。。じゃなくて、セブンイレブンのような、万民に便利な先生に違いありませんわ♪


で、この手のベストセラー本によくあるように、今までの常識を覆して、人目を引こうって魂胆がありありの目次ですけど。。。


肉を食べてもスタミナはつかない

胃薬を飲めば飲むほど胃は悪くなる

牛乳を飲みすぎると骨粗鬆症になる

まずいものを食べていては健康になれない


ふううん。。。

肉欲の強いあたくし(きゃ!)としては、少々不満不安。

なにしろ、うちは代々、肉欲が強く、母の遺言は

「お墓には、松坂牛を供えてね♪」(実はまだ健在なんですけど^^;)

その血を引いて、末娘も肉肉しいほどの肉欲が。。。

だから二人で肉屋に行こうものなら、30分はウィンドウに張りついて離れない。

「うわあ~、あのお肉、おいしそう~!!!」

「あらま、こっちの霜降りもちょうどいい感じに霜ってるわ♪」

「見て見て、あの骨のつき具合、堪らないわ~♪」

と、生肉を覗き込んで、目をギラギラさせてヨダレ寸前の母娘なんざ、ちょっと見かけられないざます。(笑)


ああっ、あたくしったら、またお話が。。。


つまり、日本人の食生活は近年の欧米型肉食に変化してきたために、大腸ガン、胃ガンなどの成人病が増えるのだとおっしゃる。この先生は、お医者さまですから、風が吹けば桶屋が儲かる方式で、きっちり病気になる方法を説明してくれていますので、ど素人のあたくしたちにもよくわかります。(まあその、途中経過がわからずとも、始めと終わりさえわかればいいっちゃあいいんですけどね^^;)


つまり、肉食をすれば病院が儲かるそうなんです。

(あっさりまとめてみました^^;)


では、欧米型食生活に慣れきってしまった私たちは、どうのようにして健康管理をしたらよいか。


とにかく、ミラクル・エンザイムがいいそうです。

(簡潔にまとめてみました^^;)


では、また来週。。。


ぐたちゃん、また読み終わってないのに書いちゃったのね?


だから、言ったじゃ~ん!

まったく役立たずの珍しい読書感情文。
だってば♪(豚逃)


興味がある方は、各自てめえで立ち読みするように。(をい!)

新谷 弘実
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-

宇宙人 ←また、オマエ かよっ!?




さてさて、気を取り直して、

なんだか支離滅裂だった(笑)昨日の記事 の続きです^^♪


だってぇ~、あんまりにも面白い本だったので、どこからどう手をつけてよいものやら、単細胞のあたくしの手じゃなくて、脳には余ってしまったんですもの。(笑)


というわけで、本日は、

数ある超常現象の中から、私が聞いたことがなかったために、とてもびっくりした事例を紹介します。



人体自然発火 Spontaneous Human Combustion(SHC)


<一見して明白な理由なしに人間が燃えあがり、しばしば死に至るという現象が報告されている。>


この現象は、読んで字の如し、人間が突然、自分自身の内部からの発火により、大火傷、または焼死してしまうというもの。

SCHという略語が使われているあたり、それほど珍しくない現象なのだろうか?と思ったら、なんと120件もの事例の一覧を掲載した本もあるらしいのだ。

<結婚式の後、スピーチしていた花婿が・・・感動的な一瞬だったに違いない・・・いきなり発火し、100人におよぶ参列者全員の目のまえで、一分足らずのうちに灰になってしまったこともある。>


これだけでも驚くべきことなのに、なんと、人体自然発火の原因は、発火した本人の”激情”だというのだ。


<SCHの犠牲者の多くが”どん底”の境遇だったように思えることから、アルコール中毒(原文まま)が原因とみられていた。体がアルコール漬けになっていれば、発火してもおかしくないというわけだ。>

((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

ところが、それは間違いであることがわかったものの、奇妙な特徴が見つかった。


犠牲者が包む炎は青い炎が多く、水では消せないこと。

しかし、犠牲者の付近で火元がみつかっていない。

季節性情緒障害によって、冬に多発していること。

感情の発露が少ない年齢の高い人が多い。


現在では、SCH犠牲者の共通の性格としては、”感情の激しさ”が重要という見方がされているらしい。

 

よく、”燃える男”とか(萌える男ではない^^;)言うけれど、要するにパッション人間は、発火する恐れがあるらしいのだ。((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル


こんな不思議な現象があることもびっくりするけれど、それをいちいち調べている人びとが存在することに、もっとびっくりした次第。


世界の謎と不思議の多くは、実は、人間自身の中身に存在しているということがよく分かり、哲学的な示唆さえ与えてくれる一冊でした。




ジョン スペンサー, アン スペンサー, John Spencer, Anne Spencer, 金子 浩
世界の謎と不思議百科


註:

SCHの特徴として、

感情の発露が少ない年齢の高い人が多い。

のは、意外に思われるかもしれませんが、

感情を発散してしまう若者よりも、年齢が高くなる程、感情を抑え込む傾向が強くなる為。だそうです。

みなさん。燃えない為には、感情を発散させておきましょう^^;。

UFO


UFO、心霊写真、透視、デジャ・ヴュ、歩ルターガイスト、自動書記、念写、ドッペルゲンガー、ダウジング、吸血鬼、エクソシスト、転生、臨死体験、憑依、オーラ、ミステリー・サークル、物体移動、タイムスリップ。。。


さてさて、あなたのお好みは?(笑)


世界には科学では説明のつかない超常現象と呼ばれる不思議な事例が山ほどある。

それらはすべて、様々な分野で追求され議論され検証され研究され出版されてはいるものの、一括りにされて「胡散臭い」の域を出ないことも事実。


この本は、そんな超常現象を研究している夫婦が書いたものだが、内容は、日本のテレビ番組などで特集されるような、興味本位で怪しげなキワモノではない。


ひとつひとつの事例について、真摯な態度で検証や調査を重ね、出来る限り客観的な態度で説明し、調査結果や意見を述べている。(事例の真偽はともかくとして) その誠実な態度には好感が持てる。


<超常現象的な謎は、それに関心を持っている人びとから激烈な反応を呼び起こす。見解は、しばしばまっぷたつに分かれる。"肯定派"は、何でも信じ、”懐疑派”はどんなに信憑性の高い証拠があっても検証しようとしないのだ。このような態度は、証拠に応じて信念を修正するのを厭う気持ちの現われであることが多い。


人間が自分の知識や知能では理解できない(納得できない)超常現象を見聞きしたときに、まず心をよぎるのが「疑い」である。


1.超常現象体験者が嘘をついているのではないか?

2.超常現象目撃者が嘘ををついているのではないか?

3.それを報道する側が嘘をついているのではないか? (つまりヤラセ)


古今東西、人は自分の立場に立ってのみ、物事を理解しようとする。

心理学者は何でも精神疾患の原因にしたがる。

霊能者はすべてを霊の力とする。


しかし、時間が解決するものや科学の進歩によって解明できたものもたくさんある。


たとえば、写真やビデオ撮影や録音による分析によって、インチキがバレてしまったもの。

DNAや血液検査、レントゲン撮影などで解明されたもの。


それらのテストや検証をパスしても、なお解明出来ずに残る謎。


そして、人間は、謎に対して、ありとあらゆる考えうる限りの可能性を試してみようとする。

その経過が実に面白い。

結局、世界の超常現象の不思議とは、人間の精神と肉体に隠された不思議に他ならないのだ。(笑)



次回は、人間の思い込みや信念や性格などがもたらす不思議の数々をちょこっと紹介します。(つもり^^;)



ジョン スペンサー, アン スペンサー, John Spencer, Anne Spencer, 金子 浩
世界の謎と不思議百科

編集後記

ただいま、娘が私のでじカメを持って旅行中。娘のでじカメは目の前にあるのに、使い方がわからず。。。←またかよっ!?ってんで、本の写真はまた今度^^;

注:この記事は、2006年4月28日に書いたものです。







アメリカ人が描いた日本人魂の幻影。。。


「評判はあまりよくないけど、期待しないで見れば面白いよ」

と言われて渡されたのが、

英語版「Memoirs of a Geisha」(邦題「SAYURI」)

「こんなのは日本じゃないっ!」

なんて言うのはやめようよね、このグローバルな時代に。(笑)

2,30年前のアメリカ映画に比べれば、こんな程度の違和感でぎゃあぎゃあ騒ぐほうが、時代錯誤もはなはだしい。

それよりも、あたしゃ戸田奈穂子大先生の訳のほうがもっともっと気になるんですけどね。(爆)

(ところで日本上映版の字幕担当はどなたでしたか?)


ともあれ、画像が綺麗でしたね。

主人公が中国人ということに少し不安があって、なにがなんでも劇場まで足を運びたい!という情熱はなかったけど、映画をみれば、彼女が選ばれたわけが納得できました。

なにより日本人離れした美しさ!(笑) 

これぞ世界中に通用するアジアンビューティー???

なぜ彼女が選ばれたかというと、日本人の女優にはない古風さと、なによりも英語力でしょうね。(笑)


このキャスティングって、めっちゃ日本人の若手女優は英語力がないってことの顕れ?

さすが、スピルバーグですね。 

こてこての日本伝統文化の映画を造るからって、日本人に媚びたりはしない。

英語があまり喋れない可愛いだけの日本のお人形さんを安易に抜擢したりはしないのさ^^;。

賛否両論ありますが、日本人にはこんなに美しい日本の画像を撮れないでしょ?(笑)

アメリカ人の勘違いを笑うよりも、自国で同レベルの映画を作れないという事に気づくべきだよね。


ところで、脇を固めた日本人俳優たちは健闘していましたね。

渡辺謙はラストサムライでも定評のあるとおり安心して見られましたけど、ともかく、役所広司も頑張りました。英語の喋りが渡辺謙にそっくりなのが笑えましたけど。きっと渡辺謙から特訓を受けたのでしょう。(笑)

桃井かおりは、英語でも桃井かおりの喋り方で可笑しかった。

そして、ハリウッド映画のギャラの高さにびっくりして勘違いしたのか、味をしめたのか、CMに出てまで、アメリカ移住の決意を語ってしまうなんざ、さすが桃井さん。見ているほうが恥ずかしくなりました。(爆)
工藤夕貴は、いまやハリウッド映画では、日本人役として、定番女優として貴重な存在になりました。でも反面、新鮮味がなくなり残念なことです。


ストーリーの方は、私の場合、原作主義なので、あまり気にしませんでした。
ラスト・サムライ同様、日本人としては、こういうストーリーに、今さら驚きも感動もないわけで。(笑)

しかし、アメリカ人が描いたということは素晴らしいことだと評価できました。

いまや、グローバル化によって、日本人よりも日本文化を大切にしたり、造詣の深いガイジンさんが増えてきたわけで、喜ばしい反面、妙な後ろめたさと肌寒さを感じます。。。


日本人が英語熱にうなされて、総国民英語漬けもよいことですが、肝心要のてめえの国の美しい文化を忘れちゃいけねえぜ!という老婆心ならぬ、年増心でした。(笑)



ポニーキャニオン
SAYURI メモワール・ボックス (初回限定生産)
アーサー ゴールデン, Arthur Golden, 小川 高義
さゆり〈上〉




geisha

編集後記

こてこての昭和っ子のあたくしは、未だに一人でDVDを見れません。(困)

なにしろ、テレビとビデオとDVDとケーブルが全部ひとつのリモコンっつのが、どうも信用できなくて。。。ってか、使いこなせない^^;。あちこちいじくりまわしてやっとDVD画面にたどり着くこと30分。(執念)


この映画って、プロローグがやけに長いなあ。。。

あれ?これってもしかしてずっと同じシーン???

ということに気がついたのは、20分も経ってからだったし。(爆)

ちょっと止めとこうと思うと、いつのまにか始めの画面に戻るので、また最初から見たりして。←(アホ)

うんうん、知ってるってば!

どっかをいじれば、途中のシーンから見られるんだよ。

でも。。。


どっかってどこっ!? 

(恐ろしくてやたらにリモコンに触れない^^;)

相変わらず、ぐたのプロローグがやけに長いなあ。。。

ってんで、大幅にカットして、エピローグに持ってきちゃいました。(笑)